其れは恐怖と狂気と憎悪により生まれし者なれど
沃野を血潮で満たし平穏と充足の田園を築く者
| 名前 |
不明 |
| 性別 |
不明 |
| 身長 |
215cm |
| 願望 |
死(自他問わず) |
| 絶望 |
死(自他問わず) |
| 趣味 |
死(自他問わず) |
恐れを知らぬ狂戦士(バーサーカー)元は普通の人間であったが邪悪な魔術により
凶悪な戦士と化してしまった 年齢は凡そ231歳程度
既に肉体は腐りかかっている為 近くに寄ると悪臭を放ち 死臭を醸し出しているため
蠅が常に付きまとう しかし、神経等は生きているため痛み等は感じる
容姿は2メートル強で 髪以外全身に包帯を巻き 包帯に隠れた顔から紅き目を
煌々と光らせる 女とも男ともつかない異様な容姿 髪は黒く 腰まで伸びている
常に低く 獣の如き呻き声を上げている
狩り穿つ者には旋律と憤怒を奏でるであろう
狂戦士の名が如くあらゆる人間を破壊し大地を血で染め上げその地を満たす
殺す理由は一切不明 故に狂戦士 故に全ての大地を血で満たす者
全て見境なく平等に殺す為 逆に慈悲深さすら感じさせる
彼が真に求めるは 血潮により沃野を満たす事 それはさながら ラ・マルセイエーズ
その旋律が如き 敵の汚れた血で平穏と充足の沃野を築くため
この狂戦士が死を求める時はただ一つ 平穏と充足の田園を築けた時のみであろう
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+
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キャラ詳細 |
実際は "元は普通の人間であったが邪悪な魔術により凶悪な戦士と化した"
ではない まったく違う訳ではないが正確ではない
その真なる正体は"邪悪な魔術師により化け物にされてしまった人間達"である
この狂戦士を構成した(された)人物は3人いる
1人目は嘗て革命を志しその成功を後一歩までとさせながら 仲間の裏切りにより
革命は頓挫 一族と同志と自らを凄惨な拷問の末に殺された大柄な男
2人目はこの能力の大本となった男 その能力をあらゆる人間から恐れられ
忌避され侮辱され 孤独の内に 病死した
3人目は嘗て全てを賭けて愛した男を 他の女に奪われ 男からも拒絶され
この世の全てに絶望し自殺した女
この3人の意思と体を邪悪な魔術師が邪悪な魔法で繋ぎ合わせ狂悪な戦士とした
魔術師はこの存在を産み出した直後に之に惨殺された
体は大柄な男モノである 能力は孤独な男の能力をアレンジしたものである
そして最後の 頭 は女のものである
この3人でもっとも共通したモノは"本人が想う「肥沃な大地」に辿り着けなかった"
という事である この沃野は何も場所に限らない 人の愛もまた"沃野"であろうし
無論 革命を起こし 充足を得ることもまた"沃野"に他ならない
この3人は全て"沃野"を取り逃しているため
魔術的には合成しやすかったのではないか
故にこの狂戦士の目的は唯一つ 己の沃野を探し出すことのみ
真に望むは永遠の安息 つまり"己の死"のみ 故に死を探し歩き続ける
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能力
【戦線狂凶】
人間が持つ「狂気」を扱う能力
「狂気」とは内面からにじみ出る一種のオーラのようなもので
それを身に纏ったり 拳に乗せて打ち出したりなどが出来る
身に纏った場合は その箇所(腕や脚など)が人間の最高レベルまで高められる
(身体能力で言う達人程度)
しかし 強制的に通常以上の力を引き出しているため 使えば使うほどに激痛を伴う
能力を行使し続ければ更に理性を失って 最後には真に屍となるであろう
オーラの色は黒 また オーラは質量を持たず半径1.2m程度ならば
オーラを自在に操ることが可能である
オーラを全身に纏い 全身強化が可能だが その分痛みも増加する
また、オーラを出せる量に制限は無い
オーラを打ち出す場合 オーラの速度は常人がギリギリ避けられる程度の速さ
また 打ち出す速度を上げることが可能だが その分痛みは増す
打ち出したオーラの破壊力は 普通の人間が全力で殴った程度の破壊力
打ち出すオーラの大きさは変更可能だが 大きさにより痛みは変わる
基本巨大化させると威力は増加する (無論 自らの痛みも増す)
打ち出すオーラの形は剣や槍等に変更可能だが その場合
普通に打ち出すよりも若干痛みは増す
槍の形状をしたオーラを好んで飛ばす
形状を変化させた場合 変更武器相応の硬度になり 切れ味も普通の武器より落ちるが存在する
武器などを持った場合2~4レス程度強化し続けるとその武器が木端微塵に砕ける
ただし、授与された武器に何らかの耐性があればもう少し長く強化可能
巨大なオーラを圧縮することで大きさを抑えることが可能
但し 圧縮には1レス必要でその間行動不可能となる
壊れるという前提で石や鉄パイプなどにオーラを付与して投擲や攻撃も可能
強化した武器やモノはそのモノが持つ特性の限界を得る
(石ならば硬度が最高となり 剣ならばその剣が持つ切味の限界となる)
オーラを眼に纏い視力を限界まで強化など多彩な用途での使用が可能
また 全身にオーラを纏った場合は 7レス後に戦闘不能となる
能力状態
通常の状態 オーラは纏っていない 実力は3流程度 この状態から
次の状態へ移行するには1レス必要
オーラを使用可能な状態 殆どの技を使用可能だが必殺技クラスは発動できず
全身にオーラを纏うことは不可能 次の状態へ移行するには2レス必要
最終状態 緋式哭槍・神葬以外全ての技を発動可能
全身にオーラを纏うことはできない
全身にオーラを纏う 狂化・惨の状態からのみ以降可能
一瞬でこの状態に以降可能だが 相手か自分が倒れるまで他の状態に
変更することが不可能となり 上半身の包帯が吹き飛び 体と顔と弱点の首が露出する
7レス後に戦闘不能となる
※全力を出すには3レス必要というデメリットな設定です
技能等
小さなオーラの矢を1~50本まで出して狙った1方向に射出する
矢は小さく 10本程度までなら常人でも回避可能な程度の速度
仮に矢が1本程度当たっても大したダメージには成らない
必要なオーラが少なく 自らに来るダメージも大したことがないため
主に牽制用に放たれる
技名は正確には狂奏黒葬だが好んで使われるため分けた
黒い槍を一本出して狙った1方向に射出する 槍の大きさは1.5m程度
速度と威力はある程度まで変動可能 それにより自らへのダメージも変動する
技名は正確には狂奏黒葬だが好んで使われるため分けた
オーラを飛ばす最も汎用性の高い技 剣の形だったり 槍の形だったり
大きかったり小さかったり1個だったり数個だったり速かったり遅かったり
色々と様々に変化可能 全ての技はこの技ともいえる
壊れるという前提で持っているものにオーラを付加し 相手に投擲する
オーラを付与されたものはその主な特性の極北を得るが 相手に当ったりすると 必ず微塵に砕ける
1.2m以内のオーラを自在に操ることが可能となる
例えば1.2m以内ならば剣をオーラで作り擬似的な剣使いとなる
(この場合も3流程度の心得しかないためフォロー程度の働きを期待するしかない)
狂化・惨 若しくは終極状態で発動可能 掌から直径5m程のオーラの球体を飛ばす技
発生は速さ 威力も高いが何分遅い(離れていれば常人でも回避可能レベル)しかし
発生の速さを生かし超至近距離で放てば避ける事は非常に困難
威力は普通の家1軒を粉々にする威力だが自らに来るダメージも大きい
狂化・惨 若しくは終極状態で発動可能 強大なオーラを圧縮し放つために
1レス行動不能 のち放たれる 1ロールに3発まで発動可能
真黒な槍をオーラで創り其れを1方向に放つだけの技
しかし、威力 速度 自らに来るダメージも非常に大きい
速度は達人がギリギリ回避可能なレベル 威力は狂奏黒玉の凡そ5倍
己に来るダメージは他のどの技よりも大きいという 非常に尖った能力
この技を放てば上半身の包帯が吹き飛び 体と顔と弱点の首が露出される
狂奏歌・終極状態のみ発動可能 この技を放てばロール中行動不能となる禁技
緋式哭槍を3つ併せ放つ 其れだけだが 速度は1.5倍 威力は3倍となる
発動条件は狂騒歌・終極状態から1レス行動不能状態になること
弱点
強大なオーラを持ち 近距離遠距離問わず戦うことが可能だが弱点も存在する
1つはオーラ多用によるダメージ蓄積
2つ目は弱点である首の刻印 元々 体と頭は別物であり それを無理やり魔術で
くっ付けているため 首には魔術刻印が存在する この魔術刻印は普段
首の包帯に隠されているため見えないが 首の包帯が無くなると露出してしまう
(刻印は赤く鈍く輝き 晒されてしまえば光無き夜でも非常に目立つ
故に大抵の人がそこを弱点と理解するだろう)
この魔術刻印が施された首を狙っていけば大きなダメージを与えられることが可能
しかし この能力者自身もそれを解っているため 晒された場合
首に攻撃がいかない事を重点的に戦うだろう
スペック & 所持品
3流程度の心得 一般人よりは強く、専門な人には敵わない
最終更新:2012年07月16日 12:17