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【剥霊宍道】

「英雄でも救世主でも、ましてや善人ですらねぇ。俺はただの侍だ」


Profile
名前 青守 龍乃介
異名 ”極東の青龍”
性別 男
年齢 二十代前半
分類 侍
趣味 酒盛り
好き 怠慢 平穏 勝負
嫌い 戦乱 暴力
大切 妖刀”剥霊刀” 侍の意地
座右の銘 『誇りを捨てても意地は通せ』
トラウマ 國の為という大義名分で、何千もの人々を切り捨てたこと


能力

【剥霊宍道】
魂と肉体を繋ぎ止めている次元に侵入し、斬ることで対象の魂と肉体を剥離させる刀「剥霊刀」を所有する。
この刀で斬られた場合、その箇所の魂が肉体から剥離することでパフォーマンスが低下する。
また剥霊力は魂や肉体の質に反比例し、低級のもの(能力によって生み出された生物、使い魔など)
に対しては一撃で無力化させる事すら可能である。
ただし完全な剥離は難しく、例え完全無力化させても数十分経過すると魂が再び肉体に戻ってしまう。

剣の腕前:達人レベル
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
  • この刀で斬った場合、魂が剥離する他に普通に斬られたダメージも受けるのでしょうか
→受けます。普通の刀と同じように斬撃ダメージ発生します。

  • 剥霊刀は、壊れたりするのでしょうか
→壊れます。ですが普通の刀と同じように壊れても修復が可能です。
 刀鍛冶かCGにお願いしてください

  • 剥霊刀の能力はオンオフ可能でしょうか
→剥霊力は常時発動型です。誤って自分の指先切ると指の感覚が薄れます

  • 剥霊力を持っているのは、刀で有って能力者自身では無いのですよね
→その通りです。剥霊刀は剥霊力を持ってる以外はただの刀です

  • 刀の長さとかは、常識の範囲内で此方が決めてよいですか
→全く構いません。

魂が剥離する時間は、斬られてから相手5レスとしようと思います。
6レス目から魂が戻ります。

概要

とある極東の國出身の侍。
一般的に能力者と言われる存在でなく、自らの持つ妖刀がその変わり。
怠慢と平穏を愛し、忙しく生きることを嫌う。つまり、なまけることが大好き。

かつて、極東の國の改革のために何千もの人間を殺した。
その躯を血で染め上げても、なお変わらなかった國に、侍としての魂が燃え尽きたらしい。
この町にやってきた理由は、その國に居ることが辛かったから。

所持品

妖刀”剥霊刀”

魂と肉体をつなぎとめる次元に侵入するという、霊的とまで言える力を持った妖刀。
誰が打ったのかは不明だが、男は高い金を払って買ったと言っている。
普通に壊れるし、普通に刃毀れする。その癖直すことはできるし、直して剥霊力がなくなることは無い。
また、男が”青龍”を解放してからは、刀身が蒼く染まる。まるで、男を包む気に感応したかの如く…………
いずれにせよ、謎が多い一品。

刃長二尺七寸。全長三尺八寸。

左手

自分の左腕。ある人と戦っていて切り落とされた。
腐る前に治したい。

戦闘方法

一般的な剣士らしく、武器が刀であるため間合いは狭い。
間合い外からの連続攻撃などに対してめっぽう弱いため、そのような状況に追い込まれればほとんど負け。
もっとも、逆にこちらの間合いに入れてしまえば『柳生新陰流』の剣が容赦なく襲いかかる。
近距離戦で彼に勝つには、攻撃を受けてはいけない。攻撃を受け続けてしまえば、それがどんどん動きを鈍らせる。
数で押すことも難しいだろう。低級の物は一刀の下に斬り伏せられる。
遠距離からの大火力射撃が一番だ。

『柳生新陰流』

彼が使用する剣術。構えを固定した形式として嫌い、構えのない無形の位を奥義とする。
心の位を以って相手を制して戦わせない「活人剣」を掲げ、彼も普段はそれに倣って活人剣として刀を振う。
だが、もしも青龍の逆鱗に触れる出来事が有ったならば…………

名前 解説 備考
車 右肩を相手の拳の高さに合わせ、刀を右脇に引き左肘を伸ばした脇構えを取り、左足を引き右足と一列にした足運びを行い、前に出した右足に重点を置いて左足を伸ばす。また同時に「偸眼(ちゅうがん)」と云う技を用いる。これは一ヶ所に視点を定めず、「ちゃくちゃくと」相手を見る事によってこちらの意図を掴ませない技である。 基本の構え
霞 左足をやや長めに踏み出し、刀身を頭の右上に高く直立させる。此処から、剣技【花車】に繋がる。 構え
雷刀 尾張柳生流が創始した古流で初めての「上段の構え」。自ずからの位の威と、本来備わっている勢いで先を取る。特に、技の伸びに優れている。従来、鎧を纏って戦う事を前提としていた剣術諸流には、上段の構えは存在しなかった。何しろ何十㎏とある鎧を着て刀を上段に振り上げれば、転倒してしまうのは目に見えているのだから当然である。尾張柳生はいち早くこの事を改め、平服での戦闘に有利な技を創っていった。 上段
浮舟 刀の切っ先を相手に突き付け、相手の反応を呼んでその乱れに乗ずる技。其の切っ先は、「浮舟」の何名に相応しく前後左右自在に漂って相手を離さないが、其の裡にはあらゆる変化に対応する鋭気を秘めている。 無し
活人剣 相手を殺さずに、我が身に降り掛かる危険を避ける為、相手を威圧する技。 特殊
無形の位 刀をだらりと提げて全く構えを取らず、相手が打って来たらその力を利用して斬り返す技。 構え無し
直立たる身の位 尾張柳生流奥義。介者兵法が、重い鎧を付けている為に腰を落として構える「沈なる身の位」に対して、刀をだらりと提げて全く構えを取らず、相手が攻撃してきたら相打ちを覚悟で無念無想の裡に斬りつける技。「転」が常に心を動かして一定の場所に留まらないのに対して、此の技は魯の如くただただぼんやりと突っ立つのみである。自然に直立した姿勢は、隙が大きく見えるが、鎧を着ない戦闘では軽快に動くので有利である。 奥義
一刀両断 柳生流初学の太刀「三学円之太刀」の一つ。下段八相に構え、左肩を相手に差し向けて見せ、相手が肩を斬る時に合わせて相手に切り掛かれば、体の捻りにつれて肩への攻撃は外れ、相手の腕を斬る事が出来る。 反撃
斬釘截鉄 柳生流初学の太刀「三学円之太刀」の一つ。中段から突きを仕掛ける相手の刀を身を沈めてかわし、左側に回りこんで右小手を切る技。 無し
半開半向 柳生流初学の太刀「三学円之太刀」の一つ。中段の構えで相手の攻撃を誘い、其れををかわし、すれ違いざまに胴を斬る技。 反撃
捷径 下段八相から刀を摺り上げ、相手が避ける為に後退した所を、上段から切りつける技。 特殊
小詰 鍔競り合いから刀の峰に手を添えて相手の刀を越えて押し切る技。 特殊
大詰 跳躍して攻撃する技。シンプルイズベスト 無し
和卜 刀を下段に構えて、相手が攻撃する瞬間、刀を摺り上げて相手の刀に打ち合せ、相手の攻撃の意図を阻む技。 防御
神明剣 相手と鍔競り合いを行い、その隙に足払いで転ばせる技。 特殊
必勝 秘中の秘と伝えられる「九箇之太刀(くかのたち)」の一つ。右上段の肩に剣を構え、左足を前に出して構える。刀と共に身を沈め、切っ先の下がるのに従って、相手の刀の下に入る。一見危険に見えるが、実は刀の下は相手の死角であり、攻撃が困難なのだ。そして下から胴を切り上げる。「必勝」の必は秘に通じ、その太刀筋が見えない事からその名が付いた。 無し
添截乱截 右八相に構えて、上段から相手を切り下げ、再び片手で切上げ、更に上段から片手で突く技。 無し
八重垣 多人数に包囲されて切り込まれた際、相手の動きを瞬時に見切って防御する技。そもそも八方を包囲されても、刀の間合いを考えれば全く同時に斬りかかったら同士討ちは必至であるから、どうしても攻撃の方向は前後左右の四方向に限られてしまう。また、当然ながら全く同時に動く事は出来ないので、どうしても時間差が生じてしまうのもやむを得ない。こうして見切っていけば、実際に斬り合うのは一度に独りで十分である……と言う技。実は技ですらない。 技術
村雲 上段から切り付け、相手が受けたらその反動を利用して刀を下げながら一歩後退して、下段から切り上げる技。 無し
滝流 正座している時に、頭上より敵が斬ってきたなら、右膝を引いて居合の構えを取って切っ先高に抜き上げて、身を右方に転じつつ相手の肩を袈裟懸けに切る技。其の残心までを、滝の流れに例えて「滝流」と称する。柳生宗矩の弟松吟庵の創作。 居合
山月 相手の刀を目前で拝み取り、我が物とする技。秘訣は先ず間合いを良く計ること、次いで相手と同じ目線に立たず、少し低めに構えること。相手の拳を体の上に置くことが肝要らしい。 特殊
花車 「霞」の構えで踏み出した左足から連続して斬りかかる技。執拗なまでに攻撃的な技。 無し
天狗抄 柳生流にはあらゆる流派の技に対する防ぎ方を教えている。これらには各々、高林坊、太郎房、智羅天等の天狗の名前が付けられ、それらを臨機応変に用いて相手を防ぐのが天狗抄である。但しこれらの防ぎの技が無敵を誇ったのは、遥か昔の事であり、柳生流が研究を怠っている間に天下には様々な新流派が成立し、必ずしも完全な防御とは言えなくなっている。 防御
老剣 刃を地に突き立て、左手で鍔元を握り、右手で柄頭を持ち、その上に頭を置くという老人の様な構えを取る事からこの名が付いた。そののんきそうな構えとは裏腹に、相手が近付いて来たら、下段から勢いを付けた刀が飛び出し、相手を切り上げる恐ろしい技。 特殊な構え
青龍開眼 殺人剣の開放を意味する。この技を使用すると同時に、男の体の周りをうっすらと蒼い気の様な物が包み込む。 特殊

容姿・性格

男物の青い浴衣、草履と足袋。左側の腰には剥霊刀が下げられている。
濁った黒眼と黒髪。”青龍”となった暁には、目が赤く、髪がうっすらと青くなる。

怠慢と平穏が好きという剣士らしくない思考回路の持ち主。
鍛錬も稀にするが、人を殺す為の剣まで磨かれるという理由で好きではない。
青龍状態では、人を殺すことにためらいが無くなり、若干冷たくなる。

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最終更新:2012年09月17日 15:05
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