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【叶平生星】-Parallel Porter-

名前→P
性別→両方
身長→平均的
体重→平均的
好物→コンピューター
嫌物→日光

―――人物像
両足がほとんど動かず、車椅子生活をしている
主に四六時中街を徘徊して生活しているが、時たま病院で検査を受けているようだ
気ままな今の生活を非常に好んでおり、よく言えば平和的、悪く言えば倦怠的な人間

あらゆる平行世界の可能性をもっているが、自身の脚は能力を手に入れる前のモノであるため、治ることはない
更には如何なる手法をもってして治療をしても、無意識的にに元に戻る


―――能力

【叶平生星】-Parallel Porter-
心のそこからの願望や渇望などに反応して、平行世界からそれに準じた結果を達成するための可能性を呼び出す。

過程を無視して結果だけを現実に作用させる
心からの願い以外には不完全な反応しかせず ひょっとしたら叶ったかもしれない願いを成就不可能にすらしてしまう。
(例えば金持ちになりたいという願いをもつ。 平行世界で同じ願いをもったものの行き着いた
金持ちという 存在を自分に被せる。)
常に平行世界の同一存在と繋がっているため自分に対するあらゆる変化を拒絶してしまう。
つまり自分の受けた傷なども、他の平行世界の自分が受けていなければなかったことになる
しかしながら、不完全なので本人には絶対に想像できない事象なら変化を与えることができる。

自分自身の可能性を引き寄せることは難しいため、戦闘には不向きである



身体能力→並


補足
480
その解釈で概ねあってます。
少し訂正したほうがよさそうなのは
1、平行世界のあらゆる自分と繋がっているからこの世界の自分が受けたもの等は
自動的に能力が発動して耐性を作ってしまうと考えてくれて構いません。
たとえば能力がまとっていないただの剣による攻撃などはきかないということです。
能力がついていても一度受けたならその能力にも耐性がつきます。あくまで耐性ですが、

2、1のは傷害についてです。2は死についてですが
コレについてはやはり自動的に能力が発動します。
死に直結する攻撃が当たりません。

3、自身の変化無効には条件があります。
1、能力による攻撃ならば少しでもいいから耐性があること。
2、能力のあるなしにか変わらず俗に言う『初見殺し』や『常識外の攻撃』、『異世界干渉に至る攻撃』
、『自身の想定を超える攻撃』、『予想外の攻撃』はあたります。

4、次に能力によってできることは2つです。
1つは【龍言声極】sがあげましたとおり
平行世界より願いが叶ったという事実をもってくることになります。
コレはまず他者が願っていないと叶えられないものになり自分の願いはかないません。

二つ目は平行世界よりその『願いの成就』にもっとも近い同一存在を自分、もしくは相手に被せることです。
例えばになりますが『最高の剣を造りたい』なら全平行世界より
もっとも剣を造ることに長けたものの技能と知恵、肉体、記憶を同一存在に与えることになります。

以上の二つができることになります。
1の事実の再現はレス中に何度もできますが他者の願いに限る上、とても強い思いがこもってないとだめなので連発は無理です。逆に
相手がそう強く願ってない思いに能力を発動して
絶対に叶わなくするなんてこともできます。
チートになる可能性もある能力なのでそこら辺の裁量はまかせます。

2の能力は5レスに一回です。
平行世界から今の状況にふさわしい自分を降ろして戦ってください。
降ろすのは一瞬ですから隙はないです。特に前準備も必要ないですが基本的に平行世界の
自分はなにかに特化しているというものにしてください。チートにならないための枷です。
さらに自分に降ろしている間は死に対する変化無効が出来ません。傷には反応しますが・・・

身体能力に関してですが普通の人間よりまし程度です。
回復力、タフさは人間のなかのトップクラスですが常識を外れない程度でよろしくです。

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最終更新:2012年08月19日 21:51
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