悪魔は不幸を食べ尽くす。それをどう捉えるかは、自由だよ
新免 美岬(19)、女、6/6生、元人間、契約者
肩に少し掛かる程度の黒髪、じんべい型の患者衣(水色)。
基本的に車椅子で移動する事が多く、腕や足に薄く包帯を巻いている。
ある『願い』を叶える為に悪魔と契約を交わし、その代償として悪魔の血をその身に流す事になった、元人間の契約者。
ゆったりとした口調で喋るタイプで、怒りや悲しみを表に出す事は少ない。
他人の話を聞くのが好きで、特に不幸な話であればよく食い付く。この性格のお陰で割と街中の情報を集める事に長けており、都市伝説・怪談の類であれば結構な範囲で網羅している。(ただし広く浅くである為、専門家には到底及ばない)
基本的に健康体である。それなのに車椅子に乗っているのには三つ理由がある。
街中に出現した怪異を専門とする請負屋『悪魔本舗』を営業中。
新聞に日雇い募集の広告を出している事が多く、また仕事が溜まっている場合には適当に勧誘活動を行ってもいる。現状、正社員は募集していないらしい。
| 【逢魔ヶ刻】 |
身体に流れる血液の半分が悪魔である人間。 自身の身体が傷つく度に悪魔としての特徴を得る。 |
| ・軽傷 |
力・速・防御の向上、睨んだ対象へのワンパンチ程度の衝撃波(1レス一回) 上限としては軍隊レベルのマッチョマーンまで 徐々に上る感じ。 軽傷の基準は血が出るか否か。 |
| ・重症 |
悪魔の右腕の解放。何者にも阻めぬ絶対破壊の概念を得た右腕を得る。 触れたもの総てを破壊します。イメージとしては砕け散る感じ。地面も割れる。 重症の基準は身体機能に異常を来すレベルのダメージ。 |
| ・致命傷 |
悪魔としての再生。あらゆる攻撃が絶対破壊の概念を得る。ついでに傷も一時的に回復します。欠損は無理。 前述の衝撃波ですら"絶対破壊"である。但し5回の攻撃行為の後、放っておけば死ぬレベルの出血で気絶。 致命傷の基準はお任せ。この状態になる頃には死ぬ事を覚悟する事。 |
| 致命傷に至るまでに得た力(軽傷時の睨みだったり身体能力向上だったり)はロール終了まで継続。 |
最終更新:2012年09月04日 23:58