プロフィール
| 呼び名 |
年齢 |
身長 |
体重 |
誕生日 |
大切なもの |
嫌いなもの |
| シンク |
15歳 |
151cm |
43kg |
9月15日 |
仲間 |
金持ち |
幼くして両親を亡くしてからは貧民街で育った。
決して豊かな生活ではなかった。一分一秒を生き抜くだけで精一杯だったが、仲間たちは優しかった。それだけで満足だった。
――兄貴分だった仲間達が、飢えて死んでゆく姿を目の当たりにするまでは。
かつての兄弟だった亡骸の傍らで少年は世界の非情さを悟り、そして呪った。
そして、生き残った仲間だけは何をしてでも、どんな手を使ってでも守ると誓ってみせた。
彼が能力の発現に気付いたのは、ちょうどその頃であった――
能力
【毒々蜂々】
全身の体毛を毒針に変換出来る
毒は神経毒であり、多量に突き刺されれば麻痺状態も強まる(呼吸困難等の症例が引き起こされる)
それこそ産毛であったり、頭毛であったり……薄い濃いによって毒の強さも変わる
任意の箇所から対象に向かって飛ばせる。抜ける時ちょっと痛い
服の上からだと効能はあまり期待出来ないが、素肌に刺されば頭毛なら3本ほどで身体が怠くなるレベル
なお、血中に毒を蓄えていて、それを体毛に注入することで能力と成す
故にその血液ですら濃厚な神経毒である――というか、血液が毒な能力者
普段はボロボロの外套に身を包み、道に迷った気のいい旅人を装って獲物を誘っている。
性別を問わずはっとさせられるような紅顔の持ち主である。他人を容易に騙せることは多い。
武器にもっとも多く使用するのは、肩まで届くか届かないかという長さの頭髪である。
でも最近髪が薄くなってきたのが悩み。ちなみに天パ気味。
最終更新:2012年09月17日 00:19