【魔導書法】
この能力者は、魔導書の解読に特化した魔法使いである
通常は木に火をつける、といった
生活に役立つ程度の初級魔法しか使えないが
各属性の魔導書を読みながら魔法を使う事で
初級~自然現象級の魔法(地面の隆起、竜巻等)を扱える
しかし、あくまでも魔導書のサポートによる力なので
自らの魔法でもダメージを受ける
なお、能力者が成長すれば、複数属性を重複させる事も可能
成長速度は原則として、初期は単属性のみで
最高4属性、10回の戦闘ごとに1属性追加である
しかし、窮地に陥る等した場合はこの限りではない
また、他の魔法系能力者から魔導書を書いて貰えば
その能力者固有の魔法を使用できる
なお、原則として魔導書の性質はただの本である
身体能力:もやし
初期装備:風、火、水、土の四冊の魔導書
最終更新:2012年09月16日 22:24