「今日、あれがうまくいったら彼女に花をあげようと思う。ただ、照れくさいから、実験ついでに面白い方法を思いついた。きっと彼女もビックリする。驚いてくれる。」 ーーー とある日記の一節
「The People With No Name.」
【妖霊来賛】
物質を媒介とし、「妖精」と「精霊」のどちらか一方を召喚出来る。2種類同時召喚は出来ない。
物質とは原子で構成された物体を指し、電子やエネルギー体(炎とか)は含まない。
妖精と精霊は、以下の性質を持つ。
どんな媒介からでも呼び出す事が出来る。数は最大で100体以上、但し戦闘能力はほぼ皆無に等しい。
小さくて可愛く、大抵空を飛ぶ。知能指数はまぁまぁで、見知った事を能力者に伝える程度の事は出来る。
しかし、自分で考えて行動する事は出来ない。刹那的な思考のみ。
媒介とした物質の性質を持った「体」を持つ。炭から呼んだ妖精は炭の体を持ち、水から呼んだ妖精は
水の体を持つ。電化製品などの精密機械から呼んだ場合は、元とした機械の機能を持つが、特殊な能力が
付加されている物からはその能力をコピー出来ない。また、水の妖精だからといって水を操る能力はない。
「自然物」のみを媒介として呼び出せる。数は1体まで、身体能力はプロの格闘家並みだが、人間の域は超えて
いない。飛行能力は持たないが、人間サイズの大きさを持ち、たまに能力者より頭が良い。
媒介とした物質の性質を持った「体」を持ち、またその体で自然に起こせる現象ならば操る事が出来る。例えば、
炭の体では「砕ける」「発火」が出来、水の体では「流れる」「蒸発する」が意図的に起こせる。しかし、あくまで
その体で自然に起こせる事までなので、体から離れた部分は操れない(砕けた部位、蒸発した分など)。
性別:女性
年齢:17
身長:154cm
体重:47kg
好き:化学。苦いもの。
嫌い:魔法使い。魔術。
容姿:
腋下くらいまでの長さの金髪。右目が緑色で左目が橙色の瞳のオッドアイ。
黒無地のTシャツと深緑色のワークパンツをはいている。また、紺色のパーカー。黒いスニーカー。
パーカーのフードを深く被って目元を覆うほどで、素顔を隠している。肩に乗った髪の毛がフードからこぼれてる。
あと、肘くらいまでの丈の茶色のハーフマントを着けている。胸元で金色のボタンで留めるタイプ。
基本的に、MP3プレーヤーに繋がったイヤホンを耳に付けていて音楽を聞いている。
パーカーのフードを破られてしまったので、縫い合わせてある。赤い糸。
概要:
声は中声的で、体格も起伏が少ないので男と間違われやすい。
ちなみに、音楽の趣味はヒップホップやラップ。B系。
雑貨屋の設定なんてなかったんや。
最終更新:2012年09月29日 23:27