人形作りは楽しいのでございます、故に。
基本データ
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
10代後半~20代前半 |
| 属性 |
創造系能力者 |
| 誕生日 |
2月19日 |
| 身長 |
170㎝強 |
| 体重 |
秘密なのでございます |
| 役職 |
紅葉ノ館・給仕長 |
| 趣味 |
創作料理 |
| 特技 |
能力による人形制作 |
| 好き |
全力全開タイフーン |
| 苦手 |
携帯電話 |
概要
不思議な地にある館、通称”紅葉ノ館”で給仕長を務める女性。自作のアンティークドールが館には沢山おり、お嬢様の世話を行っている。元々は人形の付喪神で生粋の人間では無いが、ほぼ人間と変わらない体質を持ち、飢えれば死ぬし血も涙もある。
付喪神となってから不思議なこの地の片隅で暮らしていたが、人里から離れている故あまり人と話す事が出来ず、一人しょぼくれていた所を今現在のお嬢様に拾われた経歴を持つ。なのでお嬢様の言う事は聞くが、それ以外には(楽園とも呼ばれるこの地に対しても)冷めた意見を持っている。
今回は、アンティークドールコレクションを集める為に、様々な物が集うこの世界へやってきた。能力を秘めた珍品が狙いである。
※ 不思議な地は、この世界と陸続きである、神話やおとぎ話の存在が未だ住まう地。紅葉ノ館はそこに建てられた4つの館の1つであり、食糧が最も豊富に蓄えられた正に食の楽園。毎日3時には、美味しい茶菓子と質の良いお茶が振る舞われる。
彼女は給仕長として、この楽園の地主であるお館様とそのお嬢様に仕える身である。
容姿・性格
給仕長らしく、給仕用の衣服に身を包んだ、笑みの似合う清楚な感じの女性。口調は馬鹿丁寧。だが、これらは全て余計なトラブルを招かない様にとお館様の命令で同僚家政婦の性格と口調を真似ているだけである。
元々はかなり粗野かつ好戦的な性格で、口調も物騒。熱血な反面、物事を冷めて見ている面もある。
能力
【無限人形】
触れた能力者の性格・能力を持った、陶器製のアンティークドール(以下ドール)を精製出来る能力。
精製したドールは自我を持ち、能力者の支配下にはいない。また、能力は本物の30%程度の出力・精度・範囲となる。
他人への譲渡も出来るが、寂しくて能力は10%程度の出力・制度・範囲に下がる。
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+
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戦闘法 |
1.自分のアンティークドールの精製。
自分のドールを作り出す。ドールは孫ドールを作り出し、この大群に攻撃を仕掛けさせる。孫ドールもドールを作れるが、あまりにも小さいので実用性は無い。
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装備
現在なし。
最終更新:2012年09月23日 01:36