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【太虎老占】

ssスレpart.6 >>40にてリタイア

「煩い、煩い、煩い、───
うん、やっぱり食べちゃおう」

前:エヴァ=アーネスト / Eva=Ernest
別:女
齢:23
長:172cm
重:【何か巨大なものに踏み躙られている】
きなもの:ウィスキー

格好
ぼさぼさの明るい茶髪に、狂犬を思わせる煌めきを湛えた赤い瞳。
全体的に粗雑な印象を与える容貌、服装をしている。
退屈を一番に嫌っており、退屈を凌ぐ為なら何ら厭う事の無い、快楽主義者。
従えている虎にも幾許呆れられている節があるが、全く気にも留めていない。
しかしながら、仲が悪い訳では決して無い。
また、人通りの多い道などでは魔法によって猫になっている場合もある。


【太虎老占】
大柄な虎を使役する能力者。能力者自身は無能力であり、虎と契約を交わす事で使役出来ている。

虎のスペック
・大きい。
・賢い。長く生きているので、それだけ知識と経験がある。ネコ科以外の動物とも会話可能だが、植物とは無理。
・感覚鋭敏。昔ほどでは無いが、現在でも十分的能力者に対して脅威となる感覚を持つ。
・強い。太古より生存競争に打ち勝ってきただけあり、「超人」に分類される身体能力を持つ人間と拮抗出来る程度の身体能力を持つ。爪は鋭く、牙は頑丈である。
・器用。人間ほどでは無いが、口にくわえて道具を使ったりとか出来る。ネコ科だけど犬泳ぎも出来る。
・魔法が使える。歴代の使役者の見様見真似で覚えたので、大した事は無いが、
 ①契約した対象に、契約した内容を順守させる魔法……発動条件、両者に合意がある事。
 ②人間に化ける魔法(衣服はおまけでついてくる)……発動条件、その時の使役者がネコになる事。
 が使用可能である。
 あなたが死亡すると、①の魔法は解け、召喚契約が無くなる為虎はその場から消滅し、元居た場所(能力者の居るこの
 大陸以外の密林)に移動し、戦闘続行不可能(=リタイア)になる。
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
虎が死亡した場合は、無能力者扱いとなるのでしょうか?
虎の死亡後は無能力者となります。ですが、無能力者でのプレイが難しい…という場合には、
下記の生物を召喚出来る事にしてもいいです。ですが、条件としてこの生物が死亡した場合は
本当に無能力者になり、また虎の死亡直後にこいつを呼び出す事は出来ません。虎の死亡後、
あなたが敵能力者からうまく逃げ切り、死亡しなかった場合のみ発動出来ます。
【????】
・大きい。ティラノサウルスとトリケラトプスとプテラノドンを足した様な姿の、恐竜の様な龍である。
・賢い。長く生きていたので相応の知識と経験がある。ハ虫類と会話可能だが、植物は無理。
・感覚は虎ほど鋭敏では無い。痛覚も鈍い。
・強い。しかし、虎に比べると現在の地球の重力・環境に適応出来ておらず、超人的身体能力を持つ…
 とまでは言い難い。しかし皮膚は非常に分厚く、防御面では虎よりも上である。体力もある。
・道具を使える。戦闘面では口にくわえた物を投げる程度しか出来ないが、意外にも裁縫が得意。
 泳ぐ事は出来ないが浮かぶ事は出来る。
・口から炎を吐く事が出来る。現実の火炎放射器と似た威力であるが、炎は2レス程度しか続かず、その
 後は歳なのか息切れが凄い。
かつてしのぎを削った人生最大の好敵手・虎が死んだと知り、その虎が最後に忠誠を誓った主とやらを
虎の代わりに守りに来た、ツンデレドラゴン。彼が死亡すると、他の動物達から「こいつに召喚されると
どんなに強くても死ぬ」という噂を立てられ、召喚自体が出来なくなる。
(授与スレ act.31)



:ヴェーク
:雄
:不詳
:約280cm
:約190kg
好きなも:ビール

格好
赤褐色を基調として黒い縞模様の体毛を有した大きなトラ。
長い年月を生きているが故に、こと知性にかけては野性のトラを大きく凌ぐ。
獣性の荒っぽさや鋭敏さに加え、契約者の大雑把さを補完する堅実さを備える。
主への忠誠は篤く、不本意な命令においても着実に遂行する覚悟を持つ。
また、人通りの多い道などでは魔法によって人間の姿となっている場合もある。

「ったく、……俺ァ、人の肉は嫌いなんだ──」



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捕足、来歴
高名な召喚師の家に、三姉妹の長女として生まれる。
しかし下の二人が順調に能力を発現させていくのを尻目に、彼女だけは全く能力が覚醒しなかった。
家柄を第一に考える厳しい両親は長女を“居なかった”事にし、なかば軟禁状態で彼女を生活させる。
毎日が過ぎていくのはひたすら殺風景な部屋の中。鬱積した感情は彼女の中に確実に溜まっていき、──ある日にそれは、後に相棒となる巨大な虎の召喚という形で発露される
虎は家中で破壊の限りを尽くし、家族を皆殺しにした。それは無味乾燥とした退屈な日々を何年も送っていた彼女には、余りに強すぎる刺激であった。
彼女は脳裏に浮かぶ狭い部屋の影を取り払うため、今日も退屈しのぎの刺激を求める。相棒の虎と、一緒になって。

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最終更新:2014年05月07日 18:19
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