「神と言っても、一重に万能な訳ではありません」
| 名前 |
モラス・センティオ |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
三十代前半の外見 |
| 身長 |
173㎝程度 |
| 体重 |
不明 |
| 趣味 |
読書や夜間の散歩(と称した適応者探し) |
| 好き |
人間 |
| 嫌い |
人間 |
能力
【死因種根】
その人間の死因を宣言する事で、その死因を再現する為の武器を具現化する事が出来る。 刺殺、といえば鋭利な刃物が出現し、溺死と言えば戦う周囲が水浸しで動きにくくもなる。
但し、死因を宣言した後はその死因にするしか相手を殺す事は出来ず、例えば刺殺、と 言ったのに相手が転落死した場合、その死は取り消される。
1つの戦闘ロールで、最大3回まで死因を宣言する事が出来る。2回目以降の死因の宣言は、 その直前に具現化した道具たちが消滅するが、与えた傷は残る。3回目の宣言で具現化した 物を破壊されるか能力者本人の意志で消す事は、死神に勝利した事とみなされ、それまで 与えた傷は回復し、またあなたは勝利者の願いを聞き遂げなければならない。その内容が 金銀財宝などである場合、あなたは自分の能力を使い具現化して渡す事が出来る……その 財宝が勝利者に対して、死因となる事は無い。
初期装備:具現化した武器を一通り扱える程度の技能
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Q&A |
その能力では、道具の具現化はどこまで可能なのでしょうか?
解釈によってかなり能力の幅が変わると思うのですが………
(銃器などの現代武器、能力を持った道具、現象or概念の具現化、道具の具現化した時の限界数等)
道具は、一般人でも扱える物に限る、とします。ですので、特殊な効果を持った物は具現化出来ません。
感電死の場合は、スタンガンや切れた電線などが出現します。
数に関しては、能力者1人で使い切れる量が限度です。持ち替える為に複数出しても良いですが、「相手に使われる」事が決してあってはならないので、両手に持つとかその辺が限界でしょう。
溺死と宣言した場合、水を具現化させたあとそれをある程度操るなどは可能なのでしょうか?
どうしてもそれ以外溺死などで殺す方法が自分には考えられないないので……
不自然で無い程度の動き(波がたつ、水量が増える)ならアリです。
宣言した内容に沿うものであれば、武器の種類は問わないのでしょうか?
(刺殺であるなら剣やナイフ、レイピアなどでも代用できるので)
武器の種類は特に問いません。ですが、「刺殺」で具現化したナイフで斬る行動と突く行動では、後者のみ刺殺の扱いとなる、という様に判定は細かいです。
三回目の宣言を使用しなかった場合、死神に勝利した事にはなりませんか?
死神が負けを認める、という形なら、1回目でも大丈夫です。
これは改変につながるのかもしれませんが、「あなたは死神によって殺される」と宣言し
一般的に死神と言われる概念を自分に具現化してもよろしいでしょうか?
(ローブ姿に鎌を持ち、世界に無数にあるとされるイデア(魔力のようなものが形をなしたもの)を>操る)
書いている途中で色々出たので、銃と魔力、あと老衰などの死因について…
銃は1マガジン分のみ、また扱いは素人とします。
老衰や病死は、死神が投げる特殊な薬品カプセルにぶつかるとどうにかなってしまい、一定数以上のカプセルにぶつかると死ぬ、という形です。
魔力については、扱いがちょいと難しいのですが、「鎌を持った死神が身軽に宙を舞いながら飛んできて、 攻撃を加えてくる」という図式は面白そうでしたので、「魔力」では無く「飛行能力と身体能力向上」 という形でならばOKです。
また、この時の勝利条件は「鎌含む死神本体の破壊」という事にします、
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概要とか性格とか |
一応神の端くれであり、死因を宣言する役割を持った人と神の間を行き来する死神。
本体はおとぎ話に出てくるような骸骨の姿をしていて、現世に来ている間のみに構築される肉体によって今の姿があるらしい。
死神の中でも下級神の部類に入り、現世にいる能力者でも十分に倒すことは可能なようにされている。
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容姿・性格 |
ショート気味な白髪に、黒いローブを纏う三十代程度の外見を持つ男。
胸元には十字架を模したペンダントが下げられている、そこから時折見える十字架の十字の中心部分が少し盛り上がり、そこには骸骨が笑っているような装飾が施されていて、やや不気味な印象を与えるだろう。
三十代男性の平均的な体躯に、常に柔和な笑みを浮かべている怪しい人。
表情の変化が激しく、しかしそれを隠す技術が人並み外れている。
だが出るときはあっさり出る。
性格は比較的穏便であるがやんちゃでもあり、人にすぐ試練を吹っ掛けたりするかもしれない。
思わせぶりな態度をとるが、ぶっちゃけ死神の中でも弱い立ち位置に存在し。能力者でも倒すことは十分に可能である。
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所持品 |
「やはり、まだ人が持つには不相応だったようだ――」。 死神の宴――――第三章より抜粋 |
現世にいる死神が持つ十字架を模した寄り代。。 寄り代の力の源は死んだ人の怨念であり、現世で常に力を吸収しているために寄り代が枯れることは無い 死神が現世に存在するためにはこの寄り代が不可欠で、失ってしまえば現世に留まる事はもちろん存在の消滅もありうる。 そして何よりも上司(死神の最高位)がキレるのが怖いらしい。 |
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死神の片鱗 |
「あなたは死に、その魂は輪廻に帰る」 死神の宴――――第二章より抜粋 |
相手に死因、つまりは死ぬ原因となる物、または現象を指定して〝宣告〟という動作をすることにより発動するこの死神の固有スキル。 下級死神の中では注意に位置する能力であり、いろいろな制約も多いがために使い勝手はいいとは言えない。 この能力は死神の中でも高位の者しか使うことのできない〝創造神の力〟の超絶劣化版で、仮にとは言えこの死神は創造を司る神の一員のでもある。 |
「嗚呼、これが神の選択なりや」 死神の宴――――最終章より抜粋 |
寄り代により抑えられていた楔を解き放ち、死神本来の力を取り戻す力。 体は肉体を失い骸とローブ、身の丈ほどもある大鎌を持つ姿はまさに〝死神〟と呼ぶにふさわしい。 本来の力を取り戻す代価として、死因宣告との併用はできず(そもそも死因宣告のチカラで一時的に取り戻しているに過ぎない)現世より修正が働くために体への負荷が相当なものになる |
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最終更新:2013年02月10日 11:31