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【御伽召喚】

「私の好きな物? ご本ですわ。」

名前 夢想院 怜音 (むそういん れのん)
性別
年齢 17才
能力分類 【召喚系】
誕生日 12月25日
身長 158cm
体重 何かを溢した後がある
趣味 ご本を読む、お散歩
好き ご本、友達
嫌い 殺し
大切 ご本
所属 【不殺同盟】
トラウマ 家族が殺されたこと

能力


【御伽召喚】
この能力者は、ロール開始時に一冊の『御伽噺』の絵本を持って登場し、その中に現れる登場人物や道具を召喚できる。
たとえば『赤頭巾』なら……
人物は赤頭巾、おばあさん(ふつうの女の子とおばあさん)、狼(狼スペック+立って歩いて話せる)、狩人(火縄銃を所持、これを扱える)など。
ものならば、赤頭巾の持っていた食べものやワイン、おばあさんの家、森、狩人の火縄銃なども呼び出せる。
ただし……

  • 登場人物は一度に一人しか呼び出せない。次を呼んだ時点で前にいた人物は消えてしまい、そのロール中には呼び出せなくなる
  • 絵本は、ロール開始時に決めた一冊しか使えない。それにのっているすべての登場人物やアイテムを召喚しつくすと、本は真っ白の本になってしまい、次のロールで別の本を持ってくるまで、召喚能力は使えなくなる。
  • ロール終了時に、呼び出した登場人物やものは消えてしまう。ただし、人にあげた「もの」はそのまま残る。
(食べてしまった食べ物や使ったお金、着ている服などが消えてなくなることはない)

初期スペック ちょっとだけ、腕力が強い

初期持ち物 一冊の御伽噺の絵本(毎回ロール開始時に決定)
この絵本はなぜかかなり丈夫で、水に濡れたり炎に当たっても2回まで耐えられる。3回目で破れて使えなくなってしまう(ロール終了で治りますが)。
ちなみに、これの角で叩かれるとかなり痛い。いざというときは武器にもなるかも。

※ まえのロールで使った本を、また使うのは自由です。またもとのように使えます。
そのさい、登場人物たちが前に呼び出されたときの記憶を持っていることにしてもかまいません。


概要


  • 過去の事情により町にやって来た、今は町に近い森の中の家に一人で住んでいる。
  • 散歩や買い出し等の事情で町には頻繁に来る。

容姿


頭には黒いシンプルなカチューシャを着けて、ウェーブのかかった膝くらいまでの長い金髪を下ろしている。
目の色は青で肌は雪のように真っ白。
黄緑のワンピースの上にエプロンを着けた所謂エプロンドレスを着用していて、首には赤いリボンがチョーカーの様に結ばれている。
真っ白のニーソと靴は黒いシンプルな靴を履いている。
童話に出てくるような容姿をしている。

性格


感情豊かでよく笑う、優しい性格。
争い事はあまり好きではなく、特に殺したりするのが嫌いでなるべく争い事は避けるように行動している。
滅多に怒ることは無いが、一度怒ると手が付けられなくなる。
たまによく分からない言葉(うー、うにゅ等)を使うことがある所謂電波ちゃん。
口調はお嬢様口調。

過去

こことは違う町で生まれたそこそこ良い家柄のお嬢様で、父、母、弟と暮らしていたが14才の頃に強盗が家に侵入し家族が殺されてしまった。
怜音は必死で逃げた為殺されずに済んだが、心に深い傷を負ってしまった。
今は森の中の別荘に一人で暮らしている。

【自然宿棒】【氷界作柱】とは同じネット回線を使用していて、同じIDになってしまうので区別の為にトリップを使用しています。
また、雑談等の場ではトリップと共に担当している能力を先頭に持ってきて書き込みます。

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最終更新:2013年01月23日 22:05
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