プロフィール
| 性別 |
男 |
| 名前 |
三波 賢造 |
| 年齢 |
16歳 |
| 属性 |
強化系 |
| 誕生日 |
5月5日 |
| 身長 |
163cm |
| 体重 |
52kg |
| 趣味 |
筋トレ |
| 好き |
走ること |
| 嫌い |
止まること |
概要
高校1年生。アカデミーのシーカーズ寮の生徒。
誰よりも速く在る事を存在意義とし、ひたすらに速さを求めるスピード狂。
しかしながら普段は割と普通。速いモノと遭遇した時にはスピード狂の一面を見せる。
勉強は本当に出来ない。もはや進級出来るのが奇跡といっていい領域。運動は普通。走るのは得意。
両親は既に他界しており、現在家族は妹のみ。そのため若干シスコンが入っているが、そこまで重度でもない。
父が警察官だったため、正義の味方に憧れている。
妹を私立の進学校に通わせるため、ハードなバイト生活を送っている。生活費などはそこから捻出しているが、かなり微々たるもののため、貧乏生活を送っているらしい。
正義は孤高であると考えており、また他人をあまり信用しないため人付き合いは苦手。
容姿
ボサボサの茶髪に、犬を思わせる犬歯。
服装はブレザーに、年中青いマフラーを巻いている。マフラーは部屋に3~5個ストックしてあるとかないとか。
経歴
少年の父親は、とても格好良かった。
市民の平和を守る正義の味方。少年は、とても幼い頃から父親に憧れていた。
何時かは自分も父のような格好いい正義の味方になるのだと、固く心に決めていた。
格好いい父。優しい母。可愛い妹。間違いなく、彼は幸せな生活を送っていた。
友人もいたし、学校も楽しかった。勉強は出来ないけど、クラスで一番早く走れることが自慢だった。
運動会やマラソン大会で一位を取ったら、両親が褒めてくれて嬉しかったのをよく覚えている。
そんな父と母が、死んだ。
昔父が捕まえた凶悪な犯罪者が刑務所を脱走、そして復讐しにわざわざやってきたのだ。
父がいない間に家にやってきた犯罪者は、まず母を殺して子供を人質にした。
恐怖で、よくは覚えていない。ただ、最終的に父が犯罪者に殺された光景だけは覚えていた。そして、子供だけは助けると一瞬の隙を突いて最後の力を振り絞り、父は犯罪者を銃で殺した。
もう助からない傷を負っている事は一目瞭然だった。
父は、最後に少年と少女に語りかけた。
その言葉がきっかけとなり、少年は誰よりも速くなることを望んだ。
最速の正義となる事を誓った。能力が覚醒するのは、それより暫くしてのことである。
SKILL
【瞬神懸河】
必ず今まで見た最も速い者の二倍の速度で駆けることができる能力者
一度見た最速を1レス後には我がものとし、更にその二倍の速度を出すことが可能となる。
どんな速度でも耐え得る身体を持ち、どんな速度でも周りを見渡せる眼を持つ
初期スペック:鷹の二倍程度の速さ
※元々は【瞬神可憐】という能力名でした。
最終更新:2013年03月04日 21:53