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【剛剣豪鬼】

ーーー比類無き鬼の剣豪ーーー


「……そう呼ばれた時代もありました。」


【剛剣豪鬼】
体格こそ人と大差無いが、その中に秘められた筋肉は 3 m を超える大鬼の筋肉を圧縮したかのように超高密度。
その重さは 700 kg と重量級である為、移動速度こそ常人と同様だが筋力は大鬼そのものを受け継いでいる。
また異常なまでの筋密度から通常の人よりも頑丈な体になっている。
角が弱点で一本折れれば弱体化。二本折れれば行動不能となる。
大鬼の怪力を持つ二刀流大剣豪。

鬼の鬼による鬼の為の二刀
【殺鬼(サツキ)】【鬼狂(キキョウ)】
鬼の怪力に耐えることができ、鬼の肉を断つ為に作られた最上大業物。極上の斬れ味を持ち、破損は絶無。刀身は紅色で縁・目貫・鍔は鬼を基調とした図案となっている。この二刀は同じ仕上がりをしているが、刃紋や柄巻などに微妙な違いがある。刀身の長さ、一尺八寸。柄の長さ、六寸。総重量、250kg。



鬼の正体
姓名 : 酒天堂寺 紅覇(シュテンドウジ クレハ)

178cm. 700kg. 202歳. ♂
剣術に重きを置く鬼族(キゾク)であり、剣豪鬼と呼ばれる鬼の一族。その中でも、群を抜いて剣術の才を持ち、上記の二刀を受け継いだのがこの鬼。また、酒呑童子と遠縁でもある。
瞳は紫色。紅色の髪を腰まで伸ばしている。額の上部に約6cmの捻れた角を二本生やし、端正な顔立ちをしている。基本的に黒スーツ、赤シャツ、黒ネクタイ、黒グローブを着用し、袖を通さずに虎の毛皮コートを羽織っている。見た目は20代前半の細身な青年だが、実年齢は202歳。
物腰は柔らかく謙虚。ただ、初対面であろうが慇懃な態度のまま毒舌や皮肉を吐くことがある。
昔は人間に嫌悪感を抱いていたが、今は人間が好きで人里で暮らしている。好きと言いつつも何処か小馬鹿にしたところもある。そんな鬼。
蛇足だが、普段(通常ロール時)は角を握られただけで力が抜けてしまう。
現在、ランカーズに所属しランクはNo.10。スーツの襟にはNo.Xと刻まれたバッチが輝いている。

+ 能力原文
【剛剣豪鬼】
剣術に重きを置く大鬼族に伝わる特殊な技法、特殊な金属を用いて、数十年の時を掛けて超高密度に打たれた二本一対の小太刀
超高密度に打たれた小太刀は、極上の斬れ味を持ち、刃折れや刃こぼれを起こすことは無い
だが超高密度な為、一本の総重量が 250 kg と超重量に仕上がっている

この能力者は大鬼の血を引き、これを並の小太刀と同様に扱う者

体格こそ人と大差無いが、その中に秘められたる筋肉は 3 m を超える大鬼の筋肉を圧縮したかのような超高密度の筋肉である
その重さは 700 kg と重量級である為、移動速度こそ常人と同様だが筋力は大鬼そのものを受け継いでいる
また異常なまでの筋密度から通常の人よりも頑丈な体になっている
が、額の上部に生えた6cm程の左右二本の角が弱点
角を折られると、バランス感覚を失い相当の弱体化を強いられる
2本折られた場合、立つことすらままなら無い

技量 ? 二刀流の大剣豪
身体能力 ? 大鬼

要するに重たい小太刀を使うタンク型の二刀流の鬼剣士です
設定のところはいじっても良いです

追記

刀の斬れ味はどのぐらいですか?
能力者の強攻撃と合わせて斬鉄が可能な程度

体、角の頑丈さはどのぐらいですか?
体が硬めで、打撃や斬撃にちょっと強い程度
素人に殴られた程度ならほぼノーダメ
素人の斬撃なら切断は難しい
ただ脳や内臓系は人間と同様
角は強攻撃でやっと折れるか折れないか、つまりかなり硬いが被ダメージは大きい

身体の大鬼とはどのぐらいですか?
飛んだり跳ねたり走ったりは常人
膨大な筋力をコンパクトにしているので、怪力かつ敏捷性はある

折れた角は元に戻りますか?
次ロールで伸びてますが、伸びてなくても良いです
伸びかけで100%の力がでないとかもありです


< 酒 天 流 剣 技 >

戦闘スタイル
様子見と称して一刀流で対応することが多く、余程本気にならなければ二刀流になることは無い。数多の経験から生みだされた我流の剣術を使用する。居合の型を基本としているが、抜刀状態でも大剣豪の名に恥じぬ刀捌きを見せる。要するに、特に型に嵌まった剣術では無い。相手の体勢を崩しながら、斬撃を与えていくのが基本戦法である。リーチが短く、遠距離に対する対抗手段に乏しいのが玉に瑕。

一刀流剣技
廻天(カイテン) 体を大きく捻り、そのまま勢い良く真一文字。その勢いを利用し回転することでもう一度斬りつける技
鷹狩(オウカ) 納刀状態から逆手で素早い切り上げを行い、頂点で順手に持ち替え切り下げる技。
三憎(サンゾウ) 高速の三連突き。一撃一撃が重たく体崩しに向く技。
天翔(テンショウ) 抜刀の要領で小太刀を投げ放つ技。これを避けられると一刀での戦闘を強いられる為、使い所が難しい。
散雅散(サンガチル) 居合の構えになることで、一振りに集中する抜刀。シンプルであるが、一刀の技の中では最速にして最高威の技。

二刀流剣技
煉牙(レンガ) 高速で二刀同時に突きを放つ技。避けきれなければ、総重量500kgを同時に捌く必要がある。
挟鬼(キョウキ) 腕を交差させた状態から挟み込む様に刀を振るう技。刀の角度により、弾く、壊すを使い分ける。
鯉昇(リショウ) 相手の上段からの攻撃に対し行う技。挟鬼を上方に対して行う。
非天崩(ヒテンホウ) 相手の攻撃を弾くことにより、体勢を崩させ抜刀の要領で小太刀を投げ放つ技。これを避けられると一刀での戦闘を強いられる。
阿修羅(アシュラ) 左右同時に高速の三連撃を放つこにより、阿修羅の如く腕が六本に見える程の技。威力は他の剣技に劣るが、これを完封するのは至難の業といえる。
羅刹天(ラセツテン) 二刀を上段に構え、叩き斬る技。刀の重量と鬼の怪力により破格の威力を持つ。
百鬼夜行(ヒャッキヤコウ) 廻天の二刀版。二刀になることで勢いも威力も増し、抉り削る回転重連撃となっている。
豪鬼幻妖(ゴキゲンヨウ) 散雅散と挟鬼の複合技。剣技中で最速、最高威力を誇る。まさに奥義と言える。

以後、追加、変更あり

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最終更新:2024年07月13日 16:47
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