| 【魔紅機眼】 | |||||
| 属性-魔械 | 分類-【遠距離系】 | ||||
| 破壊力-D | スピード-E | 射程距離-A | |||
| 持続力-C | 精密操作性-A | 成長性-B | |||
| 魔術と科学の相反する二つの力により産まれた魔械≪Machimagi≫と呼ばれる禁忌の産物。 この魔械は眼の形、即ち義眼であり、片目だけに付いている。 魔女王の角膜・巨人の脳細胞・魔獣の視神経・魔術による小型永久機関以外は全て機械の力に任されている。 巨人の脳細胞は機械のプログラムの記憶媒体である。 眼球の外装は灰色の金属で覆われており、瞳孔は常に紅く光を放っている。 つまり白眼にあたる部分が金属で黒眼にあたる部分が紅く発光している。 この義眼には4つのモードがついており、義眼の神経はこの能力者の脳と直結しているので、その事を頭に思うだけでモード変更が完了する。 ただしモード変更は1レスに1回のみ。 | |||||
| 《通常眼》 |
| 全く普通と変わらない機能を持つ眼、特殊な力は何もない。 |
| 《機械眼》 |
| 科学の力、つまり機械の力による数値的な制御。 ズーム・解析・暗視・レーザー弾射出の機能が備わっている。 解析については彼我の距離・地形的影響・遠距離攻撃や近距離攻撃の弾道予測。 全ての情報は数値や視覚的に表示される。その他に科学的事ならばある程度の情報を読み取る。 解析機能使用時はあらゆる反応が遅れる。 レーザー弾射出機能は瞳孔の光を増幅、射出する事により光の弾を放出する。 威力は低いがそこそこの連射が効く為、手数で威力を補う。 一発の威力は金属を一瞬だけ赤熱させる程度。 |
| 《魔紅眼》 |
| 魔術の力、即ち非科学的な制御であり、情報を感覚的に伝える。 360°半径300m以内のあらゆる物体や異能の力の検知・物体の透視・魔術の解析・魔砲発射の機能が備わっており、全て自身の感覚でその情報が解る。 魔術の解析はその名の通り魔術や魔法などの術式・癖・射程・弱点や軌道などを一瞬の内に読み取る。 解析機能使用時はあらゆる反応が遅れる。 魔砲発射機能は、その機能発動時に義眼の前に巨大な魔法陣が展開、そこから無属性の極太魔力レーザーが放たれる。 その威力は一撃では死には至らないものの、命中すれば甚大なダメージを負う事となる...が、一発放つと次魔砲を発射するのに3レスの時間を要する。 |
| 《魔械眼》 |
| 機械による科学的な制御・魔術による非科学的な制御により処理速度が単純計算で255倍となったこの義眼の真の力。 だが、このモードは脳に多大な負荷を掛ける為に4レス経過すると[通常眼]のモードに強制的に戻される。 [機械眼]と[魔紅眼]モードの全機能+解析機能発動時の反応速度減少無し・[機紅魔眼砲]の解除・クロックアップの機能が追加される。 クロックアップ機能はその名の通り、脳の処理能力を最大まで上げる事により全ての動きがスーパースローに見える。勿論自分自身の動きもスローに見える。 それは1秒が1時間に感じる程。 だが、2レスこの機能を用いれば気絶する。 [機紅魔眼砲]:魔砲と同じく、機能発動時に義眼の前に巨大な魔法陣が展開される。 直後に魔砲とは比にならない程の無属性の魔力レーザーが放たれる。それは絶対的な力であり、相手の防御をすり抜ける力を持つ。 そのダメージは強力無比、直撃しようものならば… 一度[機紅魔眼砲]を放てば強制的に[魔械眼]のモードが終了、[通常眼]モードに戻る。 |
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