| 「笑って戦争ができっかよ」 | |||||
| 名前 | テルミナ=アブソリュード | ||||
| 通り名 | 『滑稽な酷刑《アブソリュード》』 | ||||
| 性別 | 男 | ||||
| 年齢 | 23 | ||||
| 能力分類 | 【特殊】【近距離】 | ||||
| 身長/体重 | 178cm/68kg | ||||
| 能力条件 | 自身または自身の触れたもの、道具を介して触れたもの | ||||
| 好き/嫌い | 美味い物/トマト | ||||
| トラウマ | 現在無し | ||||
| 大切 | 自らの命 | ||||
| 『概要』 | |||||
| 【学園地下研究所】(リンク【学園地下研究所】})にて能力開発研究を受けた被験者の一人。 詳しい開発内容は〝既存の能力の強制発展〟と呼ばれるもので、名前の通りもともと持っていた能力を強制的に強化させるというもの。 そもそも能力というものには不可思議なことが多く、それを強制的に覚醒させるとなれば被験者にものすごい負担を強いる。その結果、開発の途中で耐え切れずに息絶えてしまう事故が多発。 学園の中でも限りのある天然能力者を湯水のように捨て石にするこの研究は多数の上位研究者たちの反対によって緊急凍結が行われた。 凍結されてしまう前の開発の途中に致命的な事故が生じて何故か生き残ってしまった《失敗作》の中の一人が青年その人である。 その後は能力の実験テストということで戦場へと送られていて、この間の学園裏陰謀戦の終了後に帰還命令を受け取りこの能力者の街へと帰ってきた。 | |||||
| 『容姿/性格』 | |||||
| 漆黒に染まった髪と瞳。引き締まった筋肉とその体にはいくつかの古傷が刻まれている。 背中にいつも巨大なハルバードを背負い持ち、それを自由自在とはいかないまでもかなりの精度でふるうことのできる所詮《傭兵モドキ》。 性格についてはやや楽観しているような達観しているような理解の難しい言動をとることが多い《気分屋》。 | |||||
| 【雲居を射抜く夕暉】 - Schwalbe Walzer - | |||||
| 一部の物理的な現象から一時的に解放することができる 解放することができるもの:落下、摩擦、空気抵抗 連続での解放はできないため、スケートの様に移動することや、ビルの頂上までのジャンプは不可能 効果を発揮するものは、自身に対して、自身の触れた物、もしくは道具を介して触れたものに対してである 所持品:ハルベルト 身体能力:槍術で言うところの、錬士手前ほどの技術 。 “くもいをいぬくせっき”-“シュヴァルベ ヴァルツァー”- |
| 【無銘】 | |||||
| 少なくとも斬る、突く、鉤爪で引っかける、鉤爪で叩くなどといった多様な使い方ができる2.5m程度の〝ハルベルト〟(ハルバード)。 様々な局面において対応することが可能であるがその重量故に扱えるものは限られる。さらに武器として多芸な為にそれぞれの性能を器用に使いこなし使い分ける適切な判断と迅速な対応を必要とする。 |
| 斧槍術 基本 | |
| これは正確には技ではなく、ただの一動作である。故に固有の名称がなく、そのままの名がつけられる | |
| 突き | 槍の部分で刺突を繰り出す。 |
| 薙ぎ払い | 斧の部分で薙ぎ払うように斧槍を振る。 |
| 引っ掛ける | もう片方の斧の部分で引っ掛ける。そこから掻き斬る動作などにつなげることが可能。 |
| 掻き切る | 引っ掛けたものを力に任せてそのまま掻き切る。引っ掛けから繋げることが可能。 |
| 切り上げ | 斧の部分で下からの切り上げを行う。ここからは振り下ろしに繋げることが多い |
| 振り下ろし | 上から斧槍を振り下ろす。切り上げから派生されることが多い。 |
| 投擲 | 斧槍を全力でぶん投げる。以上。 |
| + | Q&A |