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【一脚一蹴】

「チッ………仕方無ぇな………」

名前 佐渡銀次(さど ぎんじ)
性別 男
年齢 19
分類 【近距離系】
属性 蹴
誕生日 3月7日
身長 172センチ
体重 58キロ
趣味 料理・ドライブ
好き 自分の店
嫌い 店に出るG・ピーマン
大切 サングラス
トラウマ 師匠の死

【一脚一蹴】
脚部に異能を帯びさせて対象を蹴る事によりそれを弾き飛ばす能力。
弾く対象は物質から幽霊や炎等のエネルギー体まで含む。
対象の重量やエネルギー量が軽度であれば無反動で弾く事が可能だが、それなりの量であれば重みを感じ、
相当量に達したエネルギーには異能が切れて押し返される場合がある。

無反動で弾けるものはサッカーボール程度の重量、焚火の小火程度のエネルギー。
異能を全て注ぎ込めば、人間一人を吹っ飛ばしたり、人の丈程ある炎までは弾ける。

一レス脚部に異能を余分にチャージする事が可能で、異能が一回分増加して蹴れる限界量が上がる。
応用として地面を弾く事で跳躍する様に移動可能。

スペック:脚技のテクニック◎

Q「弾き飛ばす能力」とは異能を帯びた状態で蹴るのは普通にボールを蹴るのとは違って対象を吹っ飛ばせるという事でしょうか
A発動すると、ボールの弾力性とかで飛ばすとかは関係無く、その対象自体をある方向に吹き飛ばします。
蹴るアクションは必須です。
もし人間などを吹き飛ばした際に、対象に与えるダメージは蹴り自体の威力のみです。

Q「異能が切れて」とありますが小さい物を蹴っている時もその分異能を消費している(定期的にチャージ必須)という事ですか?それともチャージが必要なのは大きな物を蹴る時だけですか?
A小さい対象を蹴っても異能は消費されます。
一レス間に使える異能の総量が、人間や一定量の炎を弾ける程度という事です。
一気に使い果たしても微量に使っても、次レスには上記の量まで異能が回復します。

チャージすると、回復した量に更に一回分上乗せした量の異能を次レスに引き継いで使用可能になります。
ただしこのチャージ中は一レス間、異能を使用出来ないとします。チャージは連続使用も可です。



キャラの概要
能力者の町で小さな飲食店を営む青年、飲食店は様々な依頼を請け負う「何でも屋」も兼ねていて彼は先代店主から料理と裏社会の処世術を教わった二代目である
先代店主の死ぬ瞬間に立ち会っており常につけているサングラスは形見である

容姿や性格
白いカッターシャツとタイトなジーンズを着ている。長めの赤茶の髪を後ろで結んでおり形見のサングラスを常につけている。
性格は面倒見の良い兄気質、先代店主の事を師匠と呼び尊敬しており彼直伝の料理の腕には自信があり非常に研究熱心。
師匠が大きく関わっている料理とサングラスが何より大切で料理を粗末にする者とサングラスに触ろうとする者には容赦無い。

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最終更新:2013年08月02日 22:38
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