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【巨大撞球】

「ナインボール、貰った」

名前 ケイ(本名不明)
性別
年齢 20
分類 【具現化系】
属性 撞球
誕生日 九月一日
身長 177センチ
体重 64キロ
趣味 漫画・小説の収集、キューのコレクション
好き 抹茶、ナインボール、ドローショット
嫌い 無意味な殺人、考えの浅い人間
大切 自分の命
トラウマ 特に無し
【巨大撞球】
目の前にビリヤード台があるとイメージすると、自分の居る周囲数十メートルに巨大なビリヤード玉が設置される。この
ビリヤード玉の素材は、周囲に多くある物質を反映する。(木、石、土、鉄製…など)
あなたがイメージしているビリヤード台で玉を撞くと、その動きに沿って現実の巨大ビリヤード玉も動く。
ビリヤードはあくまであなたのイメージの産物だが、あまりにもリアルなイメージの為、その動きは本物と全く同じである。
身体能力:常人。但し、ビリヤードの腕前(テクニック、精神力)は疑う余地無く世界一。


  • 球のサイズはどのくらいでしょうか?
  • 弾丸の様に素早く動く訳ではありませんが、その代わりにとても大きくなっています。
 小さくともインディ・ジョーンズの例の巨岩~直径10メートルサイズです。

  • 同時に出せる球の数ナインボール+手球の計10個で問題無いでしょうか?
  • はい、数の合計は10個です。内、プレイヤーの意思で動かせるのは手球のみで、それ以外の玉は
 手球に撞き動かされての移動となります。尚、周囲が森や町である場合は障害物が沢山ありますが、
 基本それらは(敵能力による障害物、などは例外ですが)破壊して進むものとして良いです。

  • イメージしたビリヤード台のポケットに球を入れるとどうなりますか?
  • 現実の巨岩の真下に穴が出来、巨岩はその中に消えていきます。しかし、穴は消えずに残ります。
 この穴に入って無事で済むのは能力者本人のみで、それ以外の人にとっては物凄い深い穴なので怪我します。
 死にます。能力者本人は、入ると能力発動地点に戻されます。
 この穴は、能力解除と同時に消失し、穴の中に落ちた物体(巨岩除く)は穴から吐き出されます。



キャラの概要
暗殺者の家庭に生まれたが能力が目立ちすぎるという理由で暗殺者になる事が出来なかった男
15の時に父の知り合いに引き取られ暗殺以外の殺人の仕事を少しずつ与えられるようになった

容姿や性格
非常に思慮深く責任感が強い。何事にも意味を追求する性格で殺人にも意味を求める癖があり、仕事での殺人は責任をもって果たすがそうでない時はあくまで自分の命を守る為に戦う。
金髪を肩まで伸ばし、目元は見え隠れする前髪の長さ、耽美小説の登場人物のような顔立ち
携帯に自作のビリヤードのアプリをインストールしていて暇さえあればやってる。戦闘中でも余裕があったりより正確にショットを打ちたい時、球の軌道の計算が複雑な時は軌道する。

使用技など
  • フォローショット、他の球に当たっても直進する手球を放つ

  • ドローショット、他の球に当たると戻ってくる手球を放つ

  • ジャンプショット、浮かせる手球を放つ、球を飛び越える他対空技としても使われる

  • マッセ、強い回転で常識外れのカーブをかけた手球を放つ

  • コンビネーションショット、手球で当てた球がまた別の球に当たり動く、キスショットやキャノンショット等の応用技がある

  • クッション、クッションに手球を当てて他の球に当てる。クッションが具現化されない現実世界では球が鋭くまがったように見える

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最終更新:2013年08月31日 21:49
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