「たっぷり可愛がってアゲるわ」
| 名前 |
フレデリック=クルツ |
| 二つ名 |
戦女神フレイヤ |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
24 |
| 分類 |
【近距離】 |
| 属性 |
土であり槌 |
| 誕生日 |
10月7日 |
| 身長 |
178センチ |
| 体重 |
秘密 |
| 趣味 |
エクササイズ |
| 好き |
いい男、ウィスキー、刑事小説 |
| 嫌い |
辛い食べ物、タコ、烏賊 |
| 大切 |
特に無し |
| トラウマ |
特に無し |
【不壊不在】(変更可能)
どんなに硬い物質であろうと、どんなに堅牢なガードであろうと関係なく破壊してしまうハンマーとそれに見合った怪力を持つ
それが概念であっても、魔法や能力によるものであっても例外ではない。この能力者の一撃を防御する事は絶対に不可能である
そのまま対象に向かって振りかぶるも良し、地を破壊して瓦礫を飛ばすこともできる
破壊力に関しては紛うことなく「最強」であるが、この力には3つの弱点が存在する
1つは、ハンマーは人体を破壊する事はできずに、衝撃波や、地形破壊、瓦礫を打ち飛ばしたりでの攻撃のみ可能
瓦礫を飛ばした時の速度は最大100km/h程度。人体に当たった場合には衝撃もなく蠅が止まった程度にしかならない
2つは、その一撃はとても鈍重であると言う事
そのため追撃を許しかねない正に諸刃のハンマーである
3つは、ハンマー以外の武器を使用出来ないという事
殴打などはできるが、他の刃物や鈍器を手にすると手が痙攣してしまい、その武器を落としてしまう。ハンマーの呪いのせい
所持しているハンマーは普段、能力によって隠されており他人はまず視認する事ができない
このハンマーは任意で出現させる事ができる
スペック
身体能力:常人 ただし筋力に関しては超人にも匹敵する
装備:巨大鎚『トール・ストライク』 概念や魔法と言った物すら破壊する力を帯びたハンマー
柄は2mほどで本体は無骨な鉄塊となっている このハンマーも、このハンマーでしか破壊する事はできない
備考:召喚獣などの「生きた能力」に関しては普通のハンマーとしてのみ機能する
ハンマーの鈍器部分では人間にダメージを与える事が出来ないが柄の部分での攻撃は可能
キャラの概要
異国で正規軍の特殊部隊に所属していたエリート
一生分稼いだ事と攻城兵器扱いされる事を嫌った事から退役し、現在は趣味で解体作業を手伝ったりしてる
幼少の頃から性同一性障害で人間関係に悩む事が多かったが愛槌『トール・ストライク』の先代の持ち主に出会い自分を受け入れる精神的な強さと物理的な強さを身に着けた
当分の目標は先代のようなカッコいい男を捕まえる事
容姿や性格
金髪のショートカットで元々中性的な容姿であった事から背の高いだけで普通に女性にしか見えない
しかし脱ぐと細見だがかなり筋肉がついている為一目で男だと分かる。声に関してのみ手術を受けた為女性的な高い声が出せる
性格は義理堅いが飽きっぽく、それでいて狡猾。目的の為には手段は選ばないが途中で飽きてしまう事が多い
「フレデリック」という自分の名前を嫌っており「フレイヤ」と名乗っている
武器『トール・ストライク』
先代が命名。伝説の剣よろしく山奥の洞窟の更に奥に封印されていたらしくその証拠に選ばれた人間はハンマーを異次元に出し入れ出来ハンマーの呪いにより他の武器が使えなくなる。(振り回す事自体は所有者以外にも可能だが超人的な力が必要、所有者にもそれ相当の力が要求される。つまり腕力は最低限必要)
先代がフレデリックの故郷を訪れた際に槌に新たな所有者と認識されたフレデリック少年(当時10歳)は先代の指導の下腕力の強化に励み、無能力の才能の無い人間ながら超人的な腕力を手に入れた
ちなみに「フレイヤ」という通り名をつけたのも先代である
最終更新:2014年06月08日 12:43