「人間は戦いを飼いならせると信じてますから」
| 名前 |
リモン=フィッツハーバード |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
二十代 |
| 分類 |
??? |
| 属性 |
??? |
| 誕生日 |
??? |
| 身長 |
172センチ |
| 体重 |
51キロ |
| 趣味 |
テトリス、音ゲー |
| 好き |
ハンバーガー、笛ラムネ |
| 嫌い |
犬(アレルギーだから) |
| 大切 |
特に無し |
| トラウマ |
特に無し |
【G-card】
能力者世界でいつしかはやり始めたカードゲーム『G-card』。
この能力者は、特殊結界を展開し、能力を質にしてG-cardを行うことが出来る。
能力者<Gifted>1枚 無能力者<Non-gifted>8枚 能力殺し<antigifted>1枚
「能力者」「無能力者」「能力殺し」の3種のカードを使って行われる二人用のゲーム。
プレイヤーは「能力者」側と「能力殺し」側に分かれ、
「能力者」側は「無能力者」4枚と「能力者」1枚の計5枚、「能力殺し」側は「無能力者」4枚と「能力殺し」1枚の計5枚を開始時に手札として取得。
「能力殺し」側が先出しで(「能力者」側、「能力殺し」側と1回交代)1枚ずつ台上にカードを出しあい、勝敗を決める。
「能力者」は「無能力者」に勝ち、「無能力者」は「能力殺し」に勝ち、「無能力者」同士はあいことなる。「能力殺し」は最低位のカードだが例外的に「能力者」には勝つことができる。
勝負は基本計3回だが、互いの合意で増やしても減らしてもよい。
勝負のさいには能力使用権をかける。
「能力者」側で勝てば、「能力殺し」側プレイヤーの能力を1ロールに限り使用できるようになる
(「能力者」側プレイヤーキャラの手元に、「能力殺し」側プレイヤーキャラの能力が書き込まれた赤いカードが表れる。赤いカードは使用すると消える)。
「能力殺し」側で勝てば「能力者」側プレイヤーの能力をコピーしたカードを取得できる
(「能力殺し」側プレイヤーキャラの手元に、「能力者」側プレイヤーキャラの能力が書き込まれた黒いカードが表れる。これは他者に譲渡もできるが、この能力者以外は、同時に一枚以上所持できない)。
また、ゲームに負けたキャラはこの次のロールでは能力が使えない。
- 暴力行為を行った場合、黒服があらわれてルール違反を警告すると同時に、実力で止めに入ります。それでも暴力行為を続けようとすると、結界から弾き飛ばされどこか遠くに飛ばされます。
このとき、勝負を開始していればその者は反則負けに、開始前なら飛ばされるだけですみます。
- 勝負にあたりイカサマ(アイテムや、能力によるもの)の利用は可能です。
ただし、相手がそれに気づいた場合は挙手して黒服を呼び、相手の反則負けとすることが出来ます(呼ばないことも出来る)
- 結界内で他のゲームをする。他の賭けをする事は可能
- 取り立てには強制力があるが取り立てに対してのイカサマは可能、また、この能力者が死んだりリタイヤした場合や、なんらかの方法(解呪、無効化能力、その他)で影響力の除去がなされた場合には、強制がとけます
取引時のイカサマの例
「装備している銃をわたせ」→同時に持っていたおもちゃの銃のほうを渡す
「だれだれを殺しに行け」→「行きました! やれてないけど!」……etc.
キャラの概要
「アカメ」という通り名で裏社会で活躍するギャンブラー。世界平和を目的にしているらしいが真偽は定かではない。
「対峙した人間に破滅をもたらす」と噂されているがこれも定かでは無い。
能力者の世界で高いシェア率を誇る兵器の販売・製造会社「スペルギアインダストリー」の代表取締であり自身の能力でカード化した能力を新時代の簡易兵器「ギフトカード」と称し販売している。
容姿や性格
黒のタイジャケット&スラックスと白のカッターシャツに豹柄のネクタイ。髪は黒で長くも短くも無い。眼は赤いカラーコンタクトを着用している。
性格は用意周到で勘が鋭く社交的。「人間は戦いを管理する事は出来るが無くす事は出来ない」と信じている。
最終更新:2013年09月26日 20:07