【】
人間の体に狼の遺伝子を移植された半人外の肉体を持つ能力者。
身体的特徴としては、主に五感の強化や身体能力の上昇、爪牙や第六感の発達などが上げられる。
これらのレベルは狼のそれとほぼ同等であり、身体能力においては筋力・体力・判断力共に鍛え上げられた人間を一歩超えるものである。
しかし、水に対して極度の恐怖を覚えるようになってしまっている。
また、特殊な訓練によりあらゆる武器や兵器に関する知識を一通り手に入れている。
ただしあくまでも知っている程度で、使いこなせるとまではいかない。
初期装備:低威力のゴム弾と銃、サバイバルナイフ一本
- Q1.耳や髭や毛並みの変化などのように、戦闘時の外見に狼の特徴を出しても大丈夫でしょうか?
- A1.大丈夫です。ただし完全な獣の姿になること(四足走行)はできません
- Q2.水への恐怖はどの程度でしょうか? 川や海は無理として、シャワーやお風呂、飲料水は大丈夫なのでしょうか?
- A2.自ら触れようとする水は問題ありませんが、自分の意思と関係なくこちらへ向かってくるようなものには恐怖を覚えます。飲料水、シャワー、お風呂は大丈夫ですが雨川海能力はやばいです
ただ、雨に耐性がないのは不便すぎる気がするのでこれは頑張れば大丈夫…でもいいです
- Q3.武器兵器の扱いについては、初期装備以外は新たに取得しても慣れるまで時間が掛かるという事でしょうか?
- A3.そういうことになります
-
| 名前 |
吉備桜路 狼々(きびおうろ ろろ) |
| 性別 |
雌 |
| 年齢 |
ここにプロフィール |
| 能力分類 |
【変化系】 |
| 能力属性 |
人狼 |
| 身長 |
156cm(変身時180cm) |
| 体重 |
60kg(変身時88kg) |
| 好きな食べ物 |
肉類全般 |
| 嫌いな食べ物 |
刺激物、ネギ類 |
| トラウマ |
水 |
- ツンツンにとんがった腰まである長毛。無理やりポニーテールにしているので箒をぶら下げたみたくなっている。
- 肌は褐色で体毛は褐色を帯びた濃暗灰色。毛色が特に闇に紛れやすい。
- 変身した場合生半可な服では破れるとの理由で、フードつきマントを纏っている。
- 砂漠の暑さと乾燥にも耐えられる幌布仕立て。下にホットパンツにタンクトップ(冬でも)。
- 戦闘などで感情が昂ぶると狼の耳と髭と尻尾と体毛とその他諸々を持ち、獣人じみた容貌となる。
- 狼の持つ特性は詳細後述
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+
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図のない大図解 みても後悔しかない |
数が多いけど許してねっ、全部読む必要ナッシング
頭
ごわごわつんつん。腰まで伸ばしているが何処も彼処もウニみたいに尖っている。毛並みは季節によって生え変わるがおおむね灰褐色。 →撥水と保温に優れるので濡れてもすぐ乾き、抱いて寝ると温かい(でもチクチク)。
カナヅチでもないのに水に対して潜在的な恐怖を持ち、使った事もないのにあらゆる武器や兵器に関する知識を一通り修める。いずれも生物が過剰に追い詰められた際の防衛反応の一端であり、脳の構造は獣に近い。 →時間の感覚(体内時計)が鋭敏で、太陽、月、天体、地磁気といった環境上の手がかりによって時間や方向を算出する。方向感覚も抜群で脳内に鉄化合物を含む顕微鏡的な粒子があり、この物質が体内で磁気コンパスの効果を持ち(ミッシングリング)、帰巣航行や仲間が何処にいるのかを感じ取る。
独りが嫌いな寂しがり屋。でもベタベタするのもされるのも苦手。甘え下手の誘い受け。大別するとツンデレにカテゴリーされる。バカ属性も付属。 →「個人空間」という自分の周りの空間を尊重する。周囲1~2フィート(約30~60cm)圏内は侵入禁止区域。怖がりなのであまり近寄っちゃいけません。個人空間の最も内側である肉体的接触も苦手で、親しい相手でも体の特定部位しか触らせない。
顔
澄んだトパーズ色。丸々としたアーモンド型だが目尻は釣り目気味。瞳孔の拡縮が強く白目部分が少ないので、瞳はヒトよりやや大きい。暗所ではエメラルド色に輝く。 →遠くまで見渡せ、暗所でも明快に映る。動体視力も半端じゃない。
上部の縁がちょっと尖っている。耳たぶは薄め。普段はヒトの形だが興奮すると狼の其れになり頭頂部へ現れる。 →ヒトの耳には入らない周波数や数キロ離れた地点の個体の鳴き声を聞き分け、心音の変化から嘘を看過する(看破ではない、気付いても本体の頭脳が残念なので)。
鼻梁は高く頭骨に沿ってなだらかなカーブを描く。鼻先が僅かに湿っているのが元気の証。風邪ではありません。 →嗅覚は恐ろしく鋭敏。遠く離れた先の、数十種類混ざった匂群の中からの一個人の匂いを嗅ぎ分け、それを長期間に渡り追跡したり、空気中の湿度を嗅ぐことで天候を予知する。
唇は薄く歯は尖り気味。犬歯は特に長い。八重歯気味。舌は長く表面がザラザラで伸ばすと鼻に届く。食事の味付けは塩分大分控えめの薄味(ペット用)が好み。刺激物やネギ類は苦手。 →鋭い牙と咬合力は獲物の肉や骨まで噛み砕く。味覚は一舐めで古びて風化した物質の成分を把握可能。微量な毒の成分も即検知。
上肢
前腕は細身ながらシャツの下から覗く二の腕は意外に逞しい。淑やかさの欠片もないのを内心気にしている。 →片手で自分以上の重量を軽々と持ち上げる膂力。持久力にも優れ、腕立て伏せや懸垂運動を連続して四桁ほど容易くこなす。
爪がちょっぴり鋭く長い。硬いので普通の爪切りでは歯が立たず、おまけに伸びるのが早く頻繁に鑢で磨かないといけない。掌にはうっすらと黒い肉球あり。 →鋭い爪を活かした岩(ロック)クライミングならぬ壁(ウォール)クライミングが得意。肉球はアルデンテ(ちょい硬&ちょい柔か)な仕上がり。
胴体
仲間からは其処にも毛が生えていると評されるガサツさ。でも信じてください、本当は臆病で繊細なんです。 →三日三晩行軍してもばてないタフネスの源。伸縮力に富み一度の鼓動で多量の血液を運搬する。
貧乏故か常に若干空きっ腹気味。肉系なら何でもいけるが、好物は断然ジャーキー類(基本の牛から鶏や鰐まで嫌いな種類は一切無し)。 →何日も食べずとも平気でいられるようにドカ食い&食い溜めが可能。物理的に腹が膨れるまで幾らでも食せる。
サイズはB。九割九分九厘筋肉で一厘脂肪。左の鎖骨に近い所には元特殊部隊員の証が彫られている。 →成長に関して、ここからの挽回は絶望的であるが本人曰くまだ望みは絶たれていないとのこと。
ひょうたん型まではいかないが、日々の努力の賜物でくびれもシックスパックも脊柱起立筋もばっちり。 →藪や密林などの狭所を通れるように全体通してスリム。自然は無駄な所に余計な物を作らない。
下肢
安産型。興奮すると尾てい骨辺りからふさふさの尻尾が生える。 →嬉しい時や怒っている時、感情のままに半ば無意識で振っている。此れのせいで自然な嘘がつけない。
長期の過酷な行軍で苛め抜いた太腿は自慢の健脚であると共に、スキニーパンツを穿けないのが悩みの種。男物のジーンズでやっと入る。 →極めて強靱な筋力を誇り、身の丈を超える高さへの跳躍や一度に数百~数千マイルを走破できるほどに頑丈。
脹脛は丸々と、アーチは甲高で土踏まずが深く踵が小型。ヒトの雌と比較してやや大きめで爪が鋭い。 →走るときは踵から降ろさないフラット着地。そのため走行音が非常に小さい。足の爪は武器であると共に走行時スパイクの役目を果たし、瞬発力を大幅に高める。
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職業、バイト戦士ならぬバイト兵士。名の通りバイト感覚で戦争に参加できる。
最低賃金でさえ時給4ケタを下回らず、更に遠征中はフルタイム出勤扱いなのが目玉。
欠点としては時給換算だが装備食糧は経費に含まれないところ。自前か現地調達するしかないので、基本装備はいつも必要最低限の中古品のみしか持てない。
手柄を挙げれば賃金も跳ね上がるが、この制度のせいで大した働きが出来ないのが下っ端の悩み所であり、雇う側の策略でもある。
上記の理由から携行武器は銃とナイフのみ。
遠距離ではボルトアクションの小銃を主に使用。
三十八年式に似ており、長年使い込まれた上に一番安い弾薬を使うので威力は低いが揺るがない命中率と安定性が売り。
近接戦ではAHC(※軍払下げホームセンター)譲りのナイフを用いる。
フィクスドタイプの鉄製鋼折込ストレート刃で、柄は木製でコンパクトな鉈のような外見。サービスでおもちゃの砥石も付く。
ヒトとオオカミのハイブリット。当年とって3歳のまごうことなきクローン生物。
同じ顔の存在が後二人いるらしい。らしいというのは又聞きで、本人もまだ遭った事がないからだとか。
とはいえ遭遇する機会は戦争くらいしかないし、そうなると見たら死ぬというドッペルゲンガーのようなものなのだろう。
狂水症の気があり、水に対して異様な恐怖心を抱く。同じ遺伝子操作手術を受けた仲間にはこのような弱点は無く、しばしばこれを飯の種にいじ(め)られている。
そのせいでトラウマが益々悪化し、訓練で泳げるはずなのに万年カナヅチ。膝下までの浅瀬にも入れない。入ったら吐く。
いやああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 落下傘着水いやああああああああああああッッ!!」
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最終更新日=2013-11-05 21:30:27 (Tue)
最終更新:2013年11月05日 21:30