プロフィール
| 性別 |
男 |
| 名前 |
フィリップ |
| 年齢 |
32歳 |
| 属性 |
操作系 |
| 誕生日 |
Unknown |
| 身長 |
188cm |
| 体重 |
50kg |
| 好き |
弱者をいたぶること |
| 嫌い |
自信に溢れた人間 |
| 所属 |
【新月教会】 |
概要
とある組織に所属する神父。
ひょろい外見で強そうには見えないが、能力者でありそれなりに実践の経験もある。
ただし相手を弱く見る癖があるためはっきり言って強い人間ではない。
組織では調査を仕事としているが其れを無視した行動を取ることも多々ある。
容姿
黒髪の長髪。瞳は水色で頬はこけており、かなりひょろひょろな感じ。
神父服に首元には十字架を吊るしているため、一見宗教家に見えるだろう。
【新月教会】
現在の教団はあらゆる教義において人外は断罪の対象外であるとしている。
しかし遥か昔に人外は地獄の使者、悪魔であるとして断罪の対象の一つであると唱えた人物がいた。
結果として人外は断罪対象ではなくなり、それでも意見を変えなかったその人物は破門される。
その後その人物は同じ意見をもつ数人の信者と共に人外を狩る組織を作った。
もはや信仰心などは形骸化してしまったが、かつて宗教団体だった名残として制服に神父服、修道服が用いられている。
だが所属する人間の中に信仰心を持つ者などほんの一握り、殆んどが人外を憎むモノや純粋に化物を殺したい人間ばかりだ。
もはやバケモノを殺すことに理由など無く、化物は化物だから殺すという理念が組織を侵食しており。
その建前として信仰心が用いられている。一部の人間は未だ信仰心を持ち続けているようだが……。
また、所属者には一定の給金や衣食住の保証などが約束されている。
最初は信仰の為に作られた組織だったが、現在では人外狩りを生業とした集団であり。
成果を上げたものにはしっかりと報酬が出るようになっている。
経歴
幼い頃から魔法の勉強をしてきた。
残念ながら才能はなかったが自分なりに研究した魔法陣を腕に腕に刻み込んだ。
問題は、此れを何に使うか。彼は、弱者をいたぶるために其れを行使した。
自分は誰よりも優れているんだ。そんなことを誇示したくて、色んな物を痛めつけてきた。
しかしながら其れは違法である。当然捕まり、牢獄へと閉じ込められた。
そんなところに現れたのが、【新月教会】の人間だった。
その力を人外を殺すために使わないか、という誘い。
了承するならば此処から出してくれるという。
また人外に限り、死骸を処理しまた殺せば報酬もくれるというのだ。
乗らないわけがなかった。誘いを受け、男は牢の外へと放たれた。
SKILL
【瞬化終到】
【部位自由】に刻まれた魔法陣に、”100”程度の【移動エネルギー(名称変更自由)】を有し、消費することで物体を移動させる。
消費した【移動エネルギー】は、1日(1ロール)ごとに回復する。
直接的な殺傷能力を持たない代わり、対象物を吹き飛ばすことの出来る魔法弾を放つ。
威力は最大で、100kg程度のものを吹き飛ばせるくらい。
吹き飛ぶ距離と魔法弾の射程は【消費エネルギー】mで、吹き飛ばす方向は予め設定が可能。
自分、あるいは自分の触れた非生物を【消費エネルギー/10】mだけ好きな位置に瞬間移動させる。
身体に負担がかかるため自身に用いる場合、1日に1度しか安全に使用することは出来ない。
それ以降は、自身に使用するたびに四肢を一つ欠損する。
最低瞬間移動距離は1m。(最低でもエネルギーを10消費する)
最終更新:2013年11月21日 23:25