プロフィール
| 性別 |
男 |
| 名前 |
シャレード・ロックウェル |
| 年齢 |
26歳 |
| 属性 |
遠距離系 |
| 誕生日 |
五月三日 |
| 身長 |
184cm |
| 体重 |
70kg |
| 趣味 |
人間(?)観察 |
| 好き |
わりかしなんでも好き |
| 嫌い |
理解のない人間 |
| 所属 |
【新月教会】 |
概要
人外を狩る組織【新月教会】所属の神父。
彼には信仰心の欠片も存在していないのだが、先祖代々新月教会に仕えており彼もその系譜で新月教会に所属している。
そのため人外にも恨みや憎しみなどは持っておらず、純粋に仕事と割りきって狩りをしている。
仕事の絡まない彼は別段害のない人間の筈である。
容姿
金髪。長い髪を後ろで一つにまとめている。瞳の色は碧。
身長は高く、端正な顔立ちをしている。見た目だけは格好いい。
基本的に黒のカソックに黒いコート、腰にはガンホルダーを巻いており、其処に銃を仕込んでいる。
首元から漆黒の十字架をかけている。
【新月教会】
現在の教団はあらゆる教義において人外は断罪の対象外であるとしている。
しかし遥か昔に人外は地獄の使者、悪魔であるとして断罪の対象の一つであると唱えた人物がいた。
結果として人外は断罪対象ではなくなり、それでも意見を変えなかったその人物は破門される。
その後その人物は同じ意見をもつ数人の信者と共に人外を狩る組織を作った。
もはや信仰心などは形骸化してしまったが、かつて宗教団体だった名残として制服に神父服、修道服が用いられている。
だが所属する人間の中に信仰心を持つ者などほんの一握り、殆んどが人外を憎むモノや純粋に化物を殺したい人間ばかりだ。
もはやバケモノを殺すことに理由など無く、化物は化物だから殺すという理念が組織を侵食しており。
その建前として信仰心が用いられている。一部の人間は未だ信仰心を持ち続けているようだが……。
また、所属者には一定の給金や衣食住の保証などが約束されている。
最初は信仰の為に作られた組織だったが、現在では人外狩りを生業とした集団であり。
成果を上げたものにはしっかりと報酬が出るようになっている。
教会では優秀かつ信仰心を持った人間を〝聖人〟として認定しており、聖人には他のものとは違う黒い十字架を渡している。
シャレード・ロックウェルは信仰心は持っていないが、優秀な成果を残しているため例外的に聖人の証を所有している。
経歴
遥か昔、新月教会が出来た頃、ロックウェル一族は雇われのハンターとして教会に仕え始めたのだという。
それから彼の一族は代々教会の狩人として、数多の人外を殺し尽くしてきた。
彼も例に漏れず、物心ついた頃から父親に戦闘術を叩き込まれ、中学生ぐらいの年齢になると仕事の手伝いを始めた。
嫌だと思ったことはない。生まれた頃からそれがあたりまえだと思ってきたから。
人外に恨みもない。ただ仕事だから殺す。才能かどうかは分からないが、殺すことに躊躇いを覚えたことはなかった。
SKILL
【鷲ノ双眼】
五連装のリボルバーと15発+1発装填可能な自動拳銃を所有している。また鳥瞰と呼ばれる上空からの視点を持っている
リボルバーは大口径であり当たればケブラージャケット越しでも骨を折るほど高い威力を持つが、非常に弾速が遅く反動も強い
自動小銃が弾速が速く反動も軽いため当てやすいが、威力も比例して軽く多少の痛みと身体がぐらつく程度の衝撃しか与えない
弾丸は戦闘中切れない程度に所有している。装填には1レスかかるが装填すると、両方の弾数が最大まで回復する
身体能力……動体などを含めた総合的な視力が高い
戦闘技術……一流のガンマン。抜き撃ちは最速0.23秒
ただし抜き撃ち/早撃ちは命中率が下がる
最終更新:2013年12月07日 23:01