「私は神になる為に、神の模倣をした。私は人を作ろうとしたのだ」
「結果は失敗。私には、人を作る事が出来なかった。作り出されたあれは、ただの人形にすぎない」
「神になる為には他の手段を考えなければならないらしい」
「だがしかし。もしも、あの人形がいつの日か――――自ら人になる事が出来たとしたら」
「私は神になったと言えるのではないだろうか、と考えている」
――――とある研究者の手記より
| Profile |
| 型式番号 |
Claydoll02-【烽月】 |
| 性別 |
無し |
| 年齢 |
製造日より数えて一か月 |
| 分類 |
【強化系】 |
| 趣味 |
今は無し |
| 好き |
今は無し |
| 嫌い |
今は無し |
| 大切 |
今は無し |
| 所属 |
今は無し |
| トラウマ |
今は無し |
【機神・烽月】
読みは『はたがみ、ほうつき』
白兵戦に特化した能力を持つオートマトン。
特殊な動力機関を核としており、そこから産み出されるエネルギーを解放することにより凄まじい運動能力を得る。
その力は人間の尺度に当て嵌めれば超人並みであり、凡百の能力者を凌駕する。
しかしその様な動きをすればボディーが負荷に耐えられず自壊してしまう。
そのため、エネルギーの解放は多用不可。ここぞ、と言う時に使うと良いだろう。
授与者様からの追記(意訳)
骨格は鉄製で出来ており防御力が高い。熱や雷にも耐性がある。
急所は関節、脳、心臓(動力機関の事)で基本構造は人間同様。
初期スペック。一流の軍人としての能力(格闘、射撃、サバイバル等)
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+
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【質問と回答】 |
1
「白兵戦に特化した性能を持つ」とありますが、それは初期スペックの
「一流の軍人としての能力」の中で、でしょうか。
それとも、白兵戦においては並の軍人を上回るのでしょうか。
2
エネルギーの解放をする時、あえて解放するエネルギーを少なくすることで、
本体にかかる負荷を軽減させる事は可能でしょうか。
3
エネルギーを全開にした際、どの程度の時間までなら耐えられるのでしょうか。
4
核である特殊な動力機関が破壊される事、
それによるデメリットはあるでしょうか。
5
核が半壊したロールを生き延びたとして、次のロールまでには修理されているのでしょうか。
それとも、なんらかの能力者の手で修理されるまでそのままなのでしょうか。
1
後者になります。
一流の軍人としての能力と、身体能力の強化を併用することで非常に高い白兵戦の能力を得る
と言うことです。
2
可能です。
世界のトップアスリート並みの身体能力程度なら常時出し続けられます。
3
3レス程度を目安にお願いします。
空気を読んで若干上下させても構いません。
4
核は人間で言えば心臓に相当する部位なので、完全に破壊されれば死亡扱いになります。
半壊程度ならば身体能力が一般人レベルまで激減します。
5
自己修復は不可能です。そのため制作系の能力者による修理が必要になります。
その際、核や脳以外のボディー部分を改造をすることもできます。
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容姿
燕尾服の青年(ここでは男女関係ない本来の意味を指す)。
抜けるように白い肌、わずかに灰色がかった透き通る様な髪、血の如き赤い眼、
彫刻の様な顔と、人間離れした中性的な雰囲気を漂わせている。
概要
とある研究者が、神に至る為の道筋として作ろうとした人間の失敗作。
鉄で出来た骨格など、その内面は人間からはほど遠いが、唯一血液だけは人間と同じく赤い。
人間になれなかった為、自らの生みの親である研究者に捨てられた。
ただの機械人形で有れば栄養補給などが必要無い為、その状況はさほど問題にならないのだが、
人間を目指して作られた烽月には、食物を食べることでの栄養補給が必要であった。
入力されていたデータから
『ランカーズ』に辿り着いた烽月は、そこでのランク戦などを通して収入を得て、
なんとか現在も生き延びている。ちなみにランクは10位とかなりの高ランク。
ちなみに、研究者の手で体内に発信機が仕掛けられており、その動向はすべて監視されているらしい。
「烽月は――――烽月は烽月です。そうとしか言えません」
最終更新:2014年01月10日 21:03