| 「汚物はみんな排除ッスよ」 | |||||
| 名前 | シャルランデ・ローゼンクロイツ | ||||
| 性別 | 女 | ||||
| 年齢 | 17歳 | ||||
| 能力分類 | 【創造系】 | ||||
| 誕生日 | 3月7日 | ||||
| 身長 | 155cm | ||||
| 体重 | 50kg | ||||
| 趣味 | 裁縫、鉱物収集 | ||||
| 好き | 宝石類、ベルリーナー | ||||
| 嫌い | 異端者全般 | ||||
| 概要 | |||||
| 『教団』に数多く現存する過激教派の一つ、〝黒曜派〟の『裁きし者』『滅せし者』で構成される断罪部隊〝群狼衆〟-Wolfangel-に所属する少女。 生まれ育ちの関係もあって物心ついた頃から『教団』に所属している。 専ら暗部の仕事を率先してこなしており、敵対者には躊躇も容赦もなく〝断罪〟を執行する。 その性格は非情に好戦的で唯我独尊。 また、ある理由により異端にカテゴライズされる者達を異様に毛嫌いしており、 遭遇したならば目の前から排除、殺害しなければならないと思考する典型的なレイシストでもある。 つまり完全な私的感情から断罪を行っており教団員としての神に対する信仰心は皆無に等しい。 | |||||
| 容姿 | |||||
| 艶のあるプラチナブロンドの足元寸前まで伸ばした髪をハーフアップにしてまとめ上げた髪型をしている。 タレ下がった翡翠色の双眸と、左目じりにある泣きほくろが特徴的。 部隊の印である狼のルーンを左太ももに彫っている。 それとは別に舌の表裏にそれぞれ創造と破壊を意味を示したルーンの洋彫りを彫っており、武装を創造する際には舌を露出させる癖を持つ。 上記三種を除いたルーン文字の全てで構成された複雑怪奇な詠唱文がびっしりと右腕を覆い尽くしている。 シスターの修道服をミニスカ・スリットなどに改造した服装をしている。 此れは自分で裁縫した物らしく、身内の女性教団員にも着用するよう勧めている。が、全然受け取ってもらえない。 | |||||
| 能力 | |||||
| 【古き魔の創造羅列】―――Svartàlfaheimr Fólkvangr | |||||
| 破壊力-C | スピード-C | 射程距離-E | |||
| 持続力-B | 精密操作性-A | 成長性-B | |||
| ルーン文字を用いた詠唱を唱えることで防具と武具を創造する能力。 右腕に詠唱文の全貌が彫り込まれており、詠唱時にこれ見よがしに腕を掲げるポーズを好んでとるが、 この行動には全く意味はなく、更に言うなら詠唱内容は全て記憶済みの為、正直な話右腕は能力に影響を及ぼしてはいない。 創造物は並程度で無能力、既存している一般品と同等の性能であり、任意のタイミングで破壊して霧散させることができる。 防具と武具は各一つずつしか創造できず、破壊するか破壊されない限り新たなる創造は不可能。 また、防具は腕一本を覆う大きさの物までしか創れず、攻撃性能を付属させることも創れない。 武具もまた銃器や爆発物を創造することはできない。 創造物に適応することができ、創造した武具の達人には及ばないものの高いレベルの技術力を取得し、装備した防具の重量を無視することができる。 | |||||
| 我流武器術 | |||||
| 閃電-Licht- | 詠唱の最中で相手に接近する行動を取り、創造する瞬間に刺突を行う。それだけの単純な技だが出は早く、連続する攻撃の起点にもなる。 | ||||
| 裂風-Orkan- | 軽量級武器を使用。狙った一カ所に標準を合わせて、流れるような連続突きを見舞う。 | ||||
| 焔獄-Vulkan- | 軽量級武器を使用。片腕に装着した防具で身を護りながら突進し、もう一方の手に携える得物で上下左右から幾度にも渡るラッシュを仕掛ける。 | ||||
| 泰山-Fort- | 重量級武器を使用。大剣や大槍を地に突き立てて相手の攻撃を防ぎ、直後に下から斬り上げる。大型武器の重量で力任せにひねり潰す感じの技。 | ||||
| 崩城-Erdbeben- | 重量級武器を使用。創造時に得物を地面に深く突き刺し、大量の土砂を巻き起こす形で一気に薙ぎ払う。 | ||||
| + | 能力原文 |
| + | 質疑応答 |