「全力であそんで全力でぶちころすの巻ぃ!」
| 名前 |
ミウッチャ |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
14歳位 |
| 分類 |
【変化系】 |
| 誕生日 |
6月13日 |
| 身長 |
148cm |
| 体重 |
??? |
| 趣味 |
遊ぶこと |
| 好き |
甘いもの・遊び相手 |
| 嫌い |
辛いもの・遊んでくれない人 |
| 大切 |
今の自分・妹 |
| トラウマ |
昔の自分 |
| 【五体魔柱】 |
身体の一部分にそれぞれゴエティアの悪魔を宿す能力者。 現状使える悪魔の力は5つ。1つの能力を使用している際は他の能力は併用できない。ロール中では力の切り替えは二回まで可能。 悪魔が封じられている部位の入れ墨を少しでも傷つけられると大きく力が弱体化し、能力者自身の身体能力もやや落ちてしまう。 能力を発動している際は、対応している入れ墨が発光している状態となる。 |
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+
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使用能力と悪魔達 |
| マルバス |
頭(顔の右半分)の入れ墨に宿る力。力を使っている際は、どんな人間、動物にも化けることが出来る。所謂変身能力。 但し、身体に刺れた入れ墨はきちんと元のまま残っている。 ミウッチャはこの力を気に入っており、しょっちゅう使って遊んでいるとか。 ソロモンの悪魔72柱の序列5位。憂い顔の牧神。 基本的に誰に対しても丁寧かつ穏やかな物腰であり、質問等をされれば真摯に受け答えをしてくれる。 ミウッチャとは一番長い付き合いの悪魔。 |
| アムドゥシアス |
首の入れ墨に宿る力。嵐の中で轟く雷鳴のような声を発することが出来る。 最大出力では衝撃波を出すことも可能で、声だけとはいえども威力は絶大である。 但し最大出力での発声はロール中に二度まで(インフレし過ぎたら要変更)。 ソロモンの悪魔72柱の序列67位。ユニコーンのような姿をとる。 いつも神経質で口うるさいインテリ系の悪魔。何事にも音楽性を求める。 人間のことはあまり好きではないらしい。 |
| フォカロール |
胸元の入れ墨に宿る力。力を使用している際は、空気中やフィールド内にある純水、または海水を自由自在に操ることが出来る。 湖や海などにであれば津波を起こすことが可能。勿論何かしら対策しないと本人も巻き込まれる。 ソロモンの悪魔72柱の序列41位。海と風を司る妖獣。 寡黙な性格で、ミウッチャや上位の悪魔からの命令以外では滅多に自分から動かない。 寧ろ自分から動くことが億劫らしく面倒臭がり屋。 周りの悪魔からはニートの烙印を押されている。 |
| アンドロマリウス |
両腕の入れ墨に宿る力。両腕を伸縮自在の蛇に変化させることが出来る力を持つ。 その他にも細やかな作業が得意になり、隠密行動に長けるように。 使用率は他と比べると若干少なめかもしれない。 ソロモンの悪魔72柱の序列72位。正義の盗賊少女。 所謂お姉さん気質な性格で、他の悪魔と比べて若年のせいか一番人間らしい価値観を持つ。 ミウッチャ曰く「お姉ちゃん的な存在で最も話があう悪魔」らしい。 |
| アガレス |
左足の入れ墨に宿る力。足に触れているものに凄まじい振動を与えることが出来る。 最大出力で地面に足を置けば、局地的な地震を引き起こすことも可能である。 通常の戦いでは、蹴り技の威力を上げて戦う戦法をとる。 ソロモンの悪魔72柱の序列2位。老猾なゴエティア悪魔の大公爵。 見た目通り老人そのものな性格だが、厳格な面も持ち合わせており、同胞達を現世に甦らせようと画策している。 |
この悪魔たちは古代の時代に聖なる者達によって封印された存在。
現世で再び猛威を振るい人間への復讐を求め、まだ封印されているかもしれない他の仲間達を探し出すのを目的としている。
もっとも同胞探しは現在停滞中。奇しくも人間社会に紛れて、情報を集めることとなる。
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原文ママ&質疑応答 |
【五体魔柱】
頭、首、胸、手、足の身体の五つの部位にゴエティアの悪魔を宿す能力。
5つのいずれかの悪魔の力を使用している場合は他の部位の悪魔の力を使うことは出来ない。
悪魔はいずれかの部位にタトゥーとして封印されており、力を使用している際はタトゥーが発光する
このタトゥーが弱点であり、攻撃され少しでも傷つけば大幅に力が減少する
(タトゥーの形状や場所は指定しませんが、大きさはそれなりでお願いします)
『頭:序列5位・マルバス』
ゴエティアの72の悪魔の中の序列5位、憂い顔の牧神マルバス。
力を使用している間は、人、動物問わずあらゆる姿へと変身する事も出来る
だがタトゥーだけは絶対に消える事はない
『首:序列67位・アムドゥシアス』
ゴエティアの72の悪魔の中の序列67位、終わりにして始まりアムドゥシアス
力を使用している間は嵐の中でさえ響くほどの轟く声を発することが出きる。
それは最大出力では衝撃波を発生させるほどである。
『胸:序列41位・フォカロール』
ゴエティアの72の悪魔の中の序列41位、海の妖獣フォカロール。
力を使用している間は空気中やフィールドにある純水か海水を自由に操作する事が出来る。
『手:序列72位・アンドロマリウス』
ゴエティアの72の悪魔の中の序列72位、盗賊の正義アンドロマリウス
力を使用している間は両腕を伸縮自在の蛇へと変化させることが出来る。
さらに繊細な動作なども可能になり、窃盗などが得意となる。
『足:序列2位・アガレス』
ゴエティアの72の悪魔の中の序列2位、老猾な鰐アガレス
力を使用している間、足に触れているものに凄まじい振動を与えることが出来る
地面に置いては局地的な地震を発生させることすら可能である。
Q&A
- 一度の戦闘で一通り悪魔の力(5つ全て)を使ってもいいのか。また強すぎた場合、制限は付けた方がいいのか。
→悪魔の切り替え制限は2つまででお願いします
- 能力者自身の身体能力は並の人間と同じということでいいのか。
→能力者の身体能力は一般人レベルでお願いします
- 腕や足が切断された場合、そこに宿っている悪魔の力はどうなるのか。
→腕や足が切断された場合、そこに宿る悪魔の力も失われます
しかし片腕のみなどの場合はもう片方の腕に宿ります
→自由に設定して頂いて構いません
→問題ありません
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概要
ゴエティアの悪魔のうち五体をその身に宿した少女。
封印をかけられたソロモン72柱の悪魔達を解放し、自身の「お願い」を叶える為悪魔達と協力関係を結ぶ。
現在ミウッチャが解放したのは上記の悪魔五体のみ。(※それ以外の悪魔が全て封印されている訳ではないです。)
ひょんなことがきっかけで
【進意金棍】の自宅に居候(?)することに。
一般常識に疎い彼女はこれからどうするのだろうか。
容姿・性格
銀髪ボブショートに褐色肌の少女。黄金色の瞳と、幼さを残した可愛らしく端整な顔立ち。
服装はノースリーブの黒ジャケット(背中、臍、胸元ギリまで見えるデザイン)と
同素材のホットパンツと靴底に鉛を仕込んだブーツ。体型は寸胴スレンダー。
悪魔が宿っている入れ墨は、いずれも魔方陣を崩したような模様をしている。
また背中や腹など悪魔と関係ない部位にも彫っている為、実質全身に入れ墨がある状態。
性格は純粋無垢で大の悪戯好き。また、べらぼうに口が悪い。
手段を選ばない残虐さも持ち合わせているほか、世間知らずで一般常識に欠けている面がある。
あとシスコン。
活動記録
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路地裏での殺人を 変なヤツに見られて少しだけ交戦。負けた。
しばらくは、罪ほろぼしのためにコイツと一緒に働かなきゃいけないみたいだ。
まあ遊んでくれるらしいし、いいや。あと名前はサカキ ハルユキっていうらしい。
おぼえておこう。
アカデミーという団体そしきの中で ラストノートに会う。
なんか困ってたところを助けてもらった。今度会ったら、服を返さないと。
えらそうだったけど何故かムカつかなかった。不思議な奴。
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少女の記録 |
少女は裕福な家に住んでいました。
少女は一人で動けない身体でしたが両親と妹と仲良く暮らしていました。
妹はとてもいい子でした。
晩御飯の時間になると、いつも少女を食卓まで連れていきます。
スープの入ったスプーンを笑顔で少女に差し出してくれます。
少女は妹が大好きでした。
月日が経ったある日、家族は怖いところに連れて行かれます。
敵国の政府の監視する収容所です。
ある時、妹を含めた少女達の名が呼ばれ、少女は部屋に置き去りにされました。
「すぐに帰ってくるからね」
それが少女が聞いた妹の最後の言葉でした。
再び月日が経ち、少女は博物館の片隅に腰掛けていました。
怖い所から一緒に帰ってきた父親が、連れてきてくれたのです。
ぼんやりと目の前を通り過ぎる人々を眺めていると、不意に声が聞こえました。
少女はじっと目を凝らします。そして見つけました。
声は、向かいのウインドウに飾られた古い本の中から聞こえます。
声は少女に言いました。
『我が同胞を解放せよ。然れば汝の願いを叶えん』
少女は歩く。
「ミウッチャ」は歩く。自分の足で。
それは目的を達成するまでの仮染めの足と身体です。
それでも歩く。例え悪魔達の願いを叶えるまで、何十年、何百年経ったとしても
もう一度、あの声が聞けたのならば。
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最終更新:2014年12月19日 17:29