アットウィキロゴ

【風纏暴拳】

【風纏暴拳】
属性-風 分類-【近距離系】
破壊力-C スピード-C 射程距離-C
持続力-C 精密操作性-C 成長性-A

両腕に螺旋状の風を纏える
突きのポーズで直線状に突風や真空刃を放てる
射程距離は10m、両手で放てば木を吹き飛ばすほどになる
一度に両方を放つと暫く風を纏えない


Q.「一度に両方を放つと暫く風を纏えない」とありますが、「暫く」とは具体的にどのくらいの時間でしょうか?
また、「一度に両方を放つと」ということは『片手しか放っていなければ瞬時に風を纏える』という解釈で大丈夫ですか?

→一レス中は片腕一発ずつしか放てないという意味です、つまり一レス中に両腕を使用するとその後2レス間使用不可です

Q.射程距離や威力は調整できますか?
できるとすれば、どのくらいの範囲で調整が可能ですか?
→威力の調節(弱化)は可能、射程距離は最大時は10mでそれを越えれば勢いが落ちていく感じです

Q.手に風を纏った状態で殴ったりすることでも真空刃による攻撃は可能ですか?(グローブ系の武器として使う)
→可能、ただし切るより徐々に削る形になります(威力の減少)





「あの、もし君さえ良ければ、僕と遊んでほしいな、なんて…」

名前 十六夜 宙 (いざよい そら)
性別
年齢 13
能力分類 【近距離系】
能力属性
誕生日 8/13
身長 148
体重 35
趣味 折り紙が好きだった
好き/嫌いな食べ物 好き嫌いなし
得意スポーツ スポーツを出来るような環境に無い
好き お腹が減って気を失うと食べ物をくれる〝誰か〟
嫌い 自分
大切 命、思い出
トラウマ 奴隷として生活していた頃の生活
目的 自分の居場所をこの街に作りたい
種族 人間








【性格】

無邪気でとことんまでお人好し
人を疑うということを知らず、能力による戦いにも慣れていない

【概要】

街を彷徨う能力者の少年
収入はほぼゼロ

能力者なのだからそれを使って盗みの一つでもすれば良いのだが、「悪いことだから」といって実行に移そうとはしない
にも関わらず現在に至るまで餓死せずに済んでいるのは〝急に意識を失う時があり、気がついた時には本来手に入るはずの無い食事が手元にある〟からだ

性格は上述の通り
「甘ったれ」な一面はあるものの、普通に付き合う分には問題ない性格のはずなのだがどうも人が寄り付かない
恐らく何か理由があるのだろう

【容姿】


彼の性格を表すように真っ白な髪はボサボサになって肩まで伸びており、瞳は濁った銀色
顔立ちは中性的で、少女と言われても気付かないかもしれない
やせ細ったその身体は雪のように白い
そして、左肩には『W-0723』という烙印がある

服装はボロ布でできた奴隷服


【過去】


元奴隷。
物心ついたころから奴隷として酷使され、両親の顔を見ることもなく育った
彼の主人だった男は乱暴で、何か小さなミスをするだけで幼い彼を何度も殴った
時には理由も無しに殴られたり、食事を採らせてくれないことさえあった

――そして、ある日のこと

「このボンクラッ!何度言えば分かるんだ!」

「ごめんなさいっ!ごめんなさ……あううっ!!」

いつものように、理由にもならぬ言い掛かりをつけて彼は殴られていた
彼にとっては日常 実際、この日の〝罰〟はただ殴られるだけ
比較的軽い罰だった 特に酷い〝罰〟を受けたというわけではない


では、何故〝この日〟だったのか
それは誰にも分からない


気がつけば、辺り一面に血の池
その中心で、先ほどまで自分を殴っていた男が細切れになって死んでいる

部屋の中で〝生きている〟のは彼だけだったのだ

込み上げる混乱と吐き気の中で少年が気付いたのは、自身の両腕が鎌鼬を纏っていることだった





『生き残ってやる――――この腐れ切った世界で』

名前 十六夜 始導 (いざよい しどう)
性別
年齢 13
能力分類 【近距離系】
能力属性
誕生日 3/4
身長 148
体重 35
趣味 なし
好き/嫌いな食べ物 好き嫌いなし
得意スポーツ スポーツを出来るような環境に無い
好き なし
嫌い 自分
大切 命、思い出、十六夜 宙
トラウマ 両親の死
目的 自分の居場所をこの街に作りたい
主人格である宙や自身の障害となる人間の排除
種族 人間




【性格】

冷酷で人を信用しない、宙とは正反対の性格
宙に対しては非常に優しいが、若干過保護気味

【概要】

十六夜 宙のもう一つの人格
過去のある事件が切欠になって誕生し、宙の身に危険が迫ると〝表〟へ出てくる

その行動は全て宙を守るためのものだが、彼の存在を気味悪がって宙に近寄らない者も多い
それに関して彼自身もジレンマを感じている



【容姿】


基本的には宙と変わらないが、違いとしては若干目つきが悪くなり瞳が黒く染まることが上げられる

【過去】



「このボンクラッ!何度言えば分かるんだ!」

「ごめんなさいっ!ごめんなさ……あううっ!!」

――痛い、痛いよ

なんで、僕がこんな目に?

僕が、何をしたっていうんだ

「痛っ……やめてくださ

「るせぇっ!この役立たずが!」

やめて、痛いよ、死んじゃう

やめて、やめて、痛い!やめて!


「…!?」

主人の男からすればわけがわからなかっただろう
奴隷の少年が自分の拳を「受け止めた」のだ
男にとって「少年の抵抗」は、初めての経験だった

戸惑う男に、少年が静かに告げる


「〝覚悟〟出来てんだろうな、テメェ」

少年の瞳は、全てを吸い込むような漆黒に染まっていた

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年07月26日 05:45
|新しいページ |検索 |ページ一覧 |RSS |@ウィキご利用ガイド |管理者にお問合せ
|ログイン|