私はただ、世界には一体何が存在しているのかを見てみたい
| 名前 |
シェジャ |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
18歳 |
| 身長 |
160cm |
| 体重 |
泥で汚れている |
| 分類 |
【召喚系】 |
| 属性 |
地 |
| 好き |
人の声、言葉 |
| 嫌い |
薄志弱行な人物 |
| 好物 |
固形物 |
| 苦手 |
食べづらいもの全般 |
| 大切 |
? |
| 趣味 |
上手く円形を描く練習 |
【丘喰砂虫】
地中を這い回って移動する、芋虫のような巨大生物(以下サンドワーム)を召喚して使役する。
サンドワームの性質として視覚が明暗の感知のみまでに退化しており、地面の振動や音に過敏に反応し、それらを頼りに獲物を襲撃する。
地面に対して呪文を唱える事で、その地点から丸太サイズの小型サンドワームを一体呼び出せる。
使用は一体まで、存在できるのは3レス間まで。小型だが車体を凹ませる程度の攻撃力を発揮する。
また、速やかに地中に潜れる能力を有する。ただし深度の浅い地点では地上に伝わる揺れや音、地面の隆起で位置が割れる可能性がある。
薄いコンクリなら破壊する事は出来るが、硬い岩盤を破る事までは出来ない。
地中での移動速度は人の歩行と同程度で、瞬発力は人間が辛うじて見切れる程の速度を発揮できる。
口に含んだ砂を前方へ噴出させる事も可能。
小型の召喚の代わりに、特製ナイフを地中から呼び出せられる。
このナイフに人間の血液を浴びせた状態で、魔法陣を描く事で中型、大型のサンドワームを召喚する。
中型のサイズは人間の高さ程度、大型はトラック並の大きさを有し、その分移動自体は緩慢である。
魔法陣に掛けたレス数により召喚したサンドワームの存在できる時間が延長される。
一レスなら中型は3レス、大型は2レス。魔法陣に掛けたレス数分がそれらに乗算される。
一度手にしたナイフは手放すとただの鈍いサンドワームの歯に戻る。これで魔法陣を描く事はできない。
スペック ナイフの扱い名人クラス
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+
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質疑応答 |
1 ナイフに浴びせる血は誰のものでも、サンドワームを呼び出すことは可能なのでしょうか?
→ナイフに浴びせる血液は自身でも他者でも構いません。
再召喚の都度に自傷行為をする必要もないですが、一度ナイフを失ったらまた血を浴びせる必要があります。
2 中型・大型ワームを呼び出す為の魔方陣は描く場所は地面限定でしょうか?
→「地面」であればコンクリの上でも岩盤でも召喚自体は可能です。
3 サンドワームを呼び出せる3レスは自分のレスから数えて、ということでしょうか?
→召喚したレスは含めずに、自身のレスで数えて3レスです。
4 小型ワームの地上での移動スピードを教えてください
→人間の歩行よりは速いですが、走る事に専念すれば逃れる事は余裕でできます。
スタミナは地中を潜行できる程度には結構あります。
5 小型ワームの瞬発力というのは攻撃のスピード、という解釈であっていますか?
→主に攻撃のスピードですね。
6 能力名を少し変えるかもしれないです。大丈夫でしょうか?
→全然大丈夫です。
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概要
【祖国】で作られた人工生命体・サンドワームを従えた盲目の少女
彼女自身も研究施設の元実験体であり、普通の人間とは違う生殖方法で生まれた人工生命である
実験過程において失敗作と見なされそのまま廃棄されたもののどうにか延命。現在に至る
容姿・性格
銀髪を肩で切り揃え瞳の色は青み掛かった銀。但し視力は殆ど無い
西洋系な顔立ちとは裏腹に何故か服装は和装を好む(本人曰く、質感がいいとか云々)
基本的には赤と黒を基調とした着物を左前で着ており、金色の帯で締めている
やや変わった形状の杖を所持している
性格は大人しく冷静。淡々とした性格で表情も基本的には無表情である
好きか嫌いかがはっきりしており、好きになればそのままだが一度嫌いと判断したものはとことん嫌い
人間のことは既に嫌いな部類に入っているらしく敵意を向けられれば即サンドワームの餌にする
世界を構成する色に何かと興味を示しており、それの情報を収集する癖があったり
絡み記録
最終更新:2014年08月07日 14:47