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(1)脳を掌握すれば宿主の意識も支配下に置けます。
宿主の意識は眠らせる事も出来ますし、あえて宿主の意識だけは自由にするのも可能です。
(2)は(1)より、意識を眠らせておけば抵抗を封じれます。
宿主の意識がはっきりした状態であれば動きが鈍ったりと抵抗される可能性があるかもしれません。
(1)や(2)の部分に関して、こちらは完全な支配を想定していますが、>>519さんの要望があれば弱体化させてもOKです。
(3)うまく腕の形状を口のようにすることは可能ですが、消化機能を持たせる事は出来ません。
(4)その認識でOKです。
(5)硬さの最高は鉄よりやや柔いといった感じです。
剣等の本格的な金属製武器との衝突となると肉に多少は切り込まれてしまいます。
(6)成人男性の平均握力は50kg程度ですが、寄生体は平均的な腕と同サイズで80kg程度の約1.5倍。
肥大化は腕が一回り大きくなるたびに倍加する感じで。限界値は250kgくらいです。
(7)指の治癒は1レスくらいの認識で大丈夫だと思います。
手首から切断されたなら2~3レスは必要になるかと。縦に真っ二つにされても再生自体はOKです。
基本的に再生は肘側からです。
(8)腕部分というよりは硬化や再生etcの能力を発揮出来るのは寄生体自身に限られ、宿主は適用外です。
宿主の負傷は宿主自身の治癒力に委ねられます。
(9)寄生のみなら一日4食くらいで維持出来ますが、戦闘等で能力を発揮するとなると更に激しいエネルギー消費が要求されます。
常に能力を使うような状況下ではおよそ4レス以内に1箱分の補充が無ければ、次レスで宿主の身体はフラフラ状態の手前に陥ります。
食料が尽きたら補充しても構いません。1○秒メシでも青○汁でもOKです。
(10)別の宿主への寄生は可能です。但し、生かさず殺さずの状態に置く必要性があるので寄生体単独での難度はかなり高いです。
(11)強制的に動かす場合には、筋力自体は一流アスリートと同等のパフォーマンスを発揮出来ます。
疲労も無視して運動出来ますが、それでも連続で動かすとパフォーマンスの低下は発生します。
(9)接近戦での摂取は難しいので一工夫要ります。
単純に身体能力を活かして距離をとるか、盾等で手元を隠しつつ食べたりetc…
後は話術などを活かして食べる目的をカモフラージュしたりとかです。
口に一箱詰めてしまえばこっちのものです。但し意図はなるべく悟られない様に。
流石に短時間に応報を繰り返すような状況においても4レスでエネルギー切れは制限的に厳しいと考えました。
ここの部分は4~5レスに緩和しようかと考えていますが、どうでしょうか?
(10)その認識で大丈夫です。
(11)最高4レス程連続で運動すると低下が発生します。その後は小休止を挟んでも中々改善されなくなり、無理に動かすと更に低下します。
次ロールでは疲弊した筋力は回復します。
(12)片腕で想定しています。一応左右どちら側の腕にも変化可能です。
両右手の男にだってなれます。
(13)寄生体の一部分に発声器官があるものとしても良しとします。
流石に声帯模写が出来るほどの機能はありません。
(9)水を飲まずに何箱も食べるのは不自然かもしれませんね。
その点でも相手に何かしら悟られる要因になるでしょう。
カ○リーメイトは栄養豊富そうな食品の一例として挙げたので、1○秒メシとかで代替してもOKです。
エネルギーの消費は、前者の様に自分のレスで数えて4~5レス目までもちます。
(11)仮に一レスずつ小休止を挟むとすれば11レスくらい、
「動休動休動休動休動休動」くらいまでは低下せず動かせるものとします。
基準を定めるなら小休止4回=限界1回くらいでしょうか。
(13)寄生体の意思で会話可能です。知能も持ちます。
直接宿主の脳に語りかけるのも多少なら可能とします。
(9)栄養豊富そうな食品ならいくらかの変更はOKです。1○秒メシもOK。
(14)その認識でOKです。
(15)寄生体単体は指でかさかさ這い回ったり、人の肩辺りまで跳んだりが基本スペックです。
それに加え変形や再生などの能力を使えます。
但しエネルギーの供給無しに能力を使用するなら良くて3レス程度で行動不能になります。
(16)これはどちら側の腕にも寄生可能という事ですね
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