| 名前 | マヤ=フィオレット | ||||
| 性別 | 女 | ||||
| 年齢 | 16才 | ||||
| 身長 | 158 | ||||
| 体重 | 47 | ||||
| 誕生日 | 6月8日 | ||||
| 趣味 | 楽器の演奏、読書、料理 | ||||
| 好き | 素朴な暮らし、飼い山羊、音楽 | ||||
| 嫌い | 派手な暮らし、自分達に危害を加える人、蛙 | ||||
| 特技 | 歌、楽器の演奏、猪猟 | ||||
| 好物 | 南瓜のポタージュ、麦パン、乳製品、パンナコッタ | ||||
| 苦手 | 油っこい食べ物、鮭、レバー類 | ||||
| 概要 | |||||
| 世界を股に掛けて様々な場所へ住み処を置く遊牧民・フィオレット族。 フィオレット族とは数世帯からなる大規模な遊牧民族であり、一つの土地に基本的に2~3年程身を置き、春には別の場所へと移住しに旅を続けている。 皆同じ苗字にフィオレットを名乗る、一族の人間に共通して音楽に精通しており、独自の音楽や楽器の文化が発達しているほか 余所者に対しても寛容であり集落の建物の中には客人を招き入れる専用のものがあるほど。 そんな一族の少女・マヤは幼い頃から楽器や音楽に触れて育ってきた。そして自分達の文化を心から愛する少女はいつしか、集落の小さき歌姫として名をはせるまでに成長していったのである。 | |||||
| 容姿 | |||||
| 太陽光に反射して輝く紺碧の髪は日頃からよく手入れしているのだろう、肩で切り揃えられたそれは一本一本が細く柔らかな質感を持っている。 もみあげの部分は右側だけ長く、赤染めした薄紅色のリボンが編み込まれ、先端で花結びにされていた。 肌は白くもなく黒くもなく、至って健康的な肌色だ。食べ物に関係しているのか発育はあまりよろしくないようである 一族独特の意匠が散りばめられた黄色とえんじ色を基調としている。右の裾は腰辺り、左の裾が太股より若干下に付くまで長いキュロットを着用。 長い裾は弛めの蝶結び。先端にある小さな鈴が彼女の動きに合わせてチリリと音を鳴らす。 紺色のショートパンツは裾がふんわりとしておりやや子供っぽい。 細い腕は肘からぴったりフィットするタイプのアームウォーマーに包まれ更に重ねて指貫手袋を装備。 足元も汚れ一つない白色のニーソックスに革製のロングブーツを履き込み、可愛さと共に動きやすさを重視した服装だ。 | |||||
| 性格 | |||||
| 明瞭快活という言葉がよく似合う少女。 誰に対しても明るく振る舞い、年下年上共に馴れ馴れしい口調で話すため、初対面だと少し無遠慮な人物だと思われがちだが、 その実、人間同士の争いを好まず人情を大事にする、そして他人を疑うことを知らない、純粋かつ温厚な性格の持ち主である。 誰かが傷付く事や苦しんだりする事は苦手だが、「どうしてもやらなければならない」、有事の際には何でもやる。 集落の人間とずっと暮らしその文化にそってしか生きていないため世間知らずと思いきや、情報収集は得意なようで進んで住み処近くの風変わりな街を訪れている。 また、興味本意でどんなことにでも挑戦しようとするチャレンジャー。それのせいで予想外な出来事を引き起こしてしまうお転婆な面も多々あるとか。 | |||||
| 【倚斧旋律】 | |||||
| この能力者は歌声に様々な属性を伴った魔力を乗せることができる 歌によって発現させた魔力は空気を介して広がるため、歌声の届く限りが効果の及ぼす範囲となる ただしこれ単体での効力は非常に薄く、火の属性を付けたとしてもせいぜい少し熱くなる程度、治癒系に関してもご飯を食べた程度のものしか望めない 魔道具である六弦琴を併せることにより能力を高めて扱うことが前提となる その六弦琴は特殊な構造をしていて、能力者の声の波長に合わせて作られている。詠唱の代替である歌と共に琴をかき鳴らすことによって能力者の魔力を増長させ、更にその魔力を琴に纏わせることが可能。 歌う時間が長ければ長い程、威力を高めたり、異なる属性を混ぜて戦うことが可能となり、 そのまま振るえば衝撃波のように攻撃を飛ばすことが出来る また後述の武器を一流に操る技量をこの能力者は持っている 加えて詠唱代わりとなる歌と演奏の腕前は超一流である | |||||
| 魔導式六弦琴斧 | |||||
| ラテン語で「夢」の名を関した、三味線のような形状にアコースティックギターと似た素材で出来たフィオレット族に代々伝わる弦楽器。 所々に雲と花を象った透かし模様があしらわれており細かな造形が美しい。 一族きっての職人が持ち主であるマヤの声の波長に合わせて作られたオーダーメイドな品。 見た目はただの楽器であるものの、精巧かつ頑強に作られており、一級品の音を奏でつつちょっとやそっとじゃ傷もつかないほど。 更にサイドの部分が鋭い刃として形成されており、フィンガーボードを握って振るうことで、斧のように扱える。 刃部分は怪我防止のために普段はカバーで覆っている。 | |||||
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