| 【傀儡心傷】 |
| 属性-木、金 |
分類-【創造系】 |
| 破壊力-E |
スピード-D |
射程距離-C |
| 持続力-B |
精密操作性-A |
成長性-A |
所有者と契約することで自我と特殊能力に覚醒する人形を制作する能力。 自我に目覚めた人形は所有者に絶対の忠誠を誓い、その関係は所有者が契約を破棄する時まで続く。 契約の内容は「人形との生命の共有」であり、つまり人形の死は所有者の死に直結し、勿論その逆も然りである。 ただし人形がどれだけ破壊されたとしても、修復の可能性が残っている限りは人形が死んだことにはならない 木っ端微塵にされてしまったり、燃やされて灰にされてしまった場合などは流石に死亡扱いとなるが。 人形の得る特殊能力は特技であったり異能力であったりとこの能力者の発想次第であるが、その強さは他の能力者には決して及ばない。
スペック:天才的な人形技師。人形の素材なら沢山所持している。自身と契約した人形を連れていてもよい。 |
| 名前 |
【傀儡心傷】(本名は伊国風) |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
不明 |
・容姿
大人の腰ほどの背丈しかない。外見的にはほぼ小学生。
金髪碧眼。金の巻き毛は下ろすと肩甲骨くらいまである。
髪が邪魔にならないよう、男物の帽子をよく被る。仕事中はタオルを巻いている事も。
外に出る時はインバネスなどホームズを想起させる衣装を好む。愛煙家なのかパイプも肌身離さない。
・性格
職人肌。インドア派で、家で手を動かしているのが好き。
コミュ障という程ではないが、話は得手ではない。口調は穏やかだが、女性らしさには欠ける。
外でも平気で人形相手に話し掛けるので、不審者扱いされる。
背が小さいのを不便に思っているとか。
・概要
異国の操り人形師の嫡子であったが、
【帝國】の伝統的な人形作法に傾倒。
海を渡って弟子入りし、十数年の奉公の後に帰国、独立する。
独立後は主に木と金属を使い、自立稼動する絡繰り人形の制作を開始。
以後精力的に作品を制作するが、数年して親元のパトロンであった企業の経営が悪化。倒産と共に一家離散の破目にあう。
それを契機に自国を離れ、残った金で単身渡航。能力者の多く住まう街へ移住する。
小学生並みの体格だが、彫刻道具や機械工具の扱いには慣れている。
半面、日常生活に必要な掃除洗濯などは壊滅的なまでに苦手。手先は器用な筈なのだが……
最終更新:2015年04月04日 17:40