「めでたしめでたし……で終わるんなら、それが一番だよな。」
「ま、中々そう上手く行くモンじゃないけどさ。」
| 名前 |
形做 深鷺(カタナシ ミサギ) |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
17歳 |
| 分類 |
【疑似創造系】 |
| 倫理 |
中庸/善 |
| 身長 |
168cm |
| 体重 |
60㎏前後 |
| 座右の銘 |
触らぬ神に祟りなし |
| 好き |
平穏と少しの幸せ |
| 嫌い |
“後味”の悪い状況・行動・結末 |
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物語がハッピーエンドで終わらないこと |
能力
【射機焼填】
一レスに一度、指先から機械仕掛けの球体を召喚することができる。
この球体は能力者の意思に応じて拳銃または剣へと変形する。(剣の場合は、機械の鞘から刃がにゅっと生えるイメージ)
変形させるために球体に触れている必要はなく、同様に能力者の意思のみによって拳銃の引き金を引くこともできる。
ただし銃弾の威力は一般的なそれよりも劣っているものとする。
この球体は変形している/していないを問わず、召喚したレスの次の自分のレスの終わりに、爆発を起こす。
身体能力:拳銃と剣を人並み以上に使いこなせる技能(精度は落ちるが併用も可)。
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Q&A |
→爆発のタイミングは固定とさせてください。
- 銃弾をゴム弾(BB弾など)に、剣を竹刀(刃引きの剣)などに変形させることは可能か
→可能とします。
→火傷を負わせる程度で致命傷には至るほどではない、とします。
- 剣の大きさの許容範囲と、大きさによって爆発の規模が変化するのか
→大きさは30cmから130cmとし、爆発の規模は変わらないものとします。
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容姿
『学園』の制服を着用し、暗めの茶髪を無造作にセットした目つきの良くない少年といえば、大体は伝わるという程度。
これと言って特徴的な要素も見当たらない凡百の一人である。
性格
わかりやすさを好み、難しいことを考えることを苦手とする。思考は若干ネガティブ寄りでは在るが、意識して“ポジティブ”に考え行動するよう心がけている。
物語の終わりがハッピーエンドで終わるものが好きで、結末にしこりが残るような話が苦手。
もしそういった現場に遭遇したとき、ふいに「手が出る」のは、彼の特性と言ってもいいかもしれない。
概要
『学園』に所属する学生。カリキュラムによって多少の発展は遂げたものの、未だに課題点の残る能力を所持している高等部二年生。
「物語によくあるさ、アレ。“バッドエンド”ってやつ?」
最終更新:2017年05月23日 21:08