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【魔紳改造】

「私のことは畏敬の念を込め、『ドクター』と呼ぶように。」

「宜しいかね? ミスター?」



名前 コンスタンス・スタッカート
性別
年齢 26歳
分類 【強化系】
倫理 混沌/悪
身長 其処に意味があるのかね?
体重 くだらん
座右の銘 99パーセントの才能と1パーセントの努力
好き 斬新で面白いこと
嫌い ありきたりでつまらないもの。

能力

「私の『好奇心』は、神にすら止められんさ。」

【魔紳改造】

貴方は所持する工具類を用い、"武器"を魔改造することができる。
条件は"その武器が何の異能力も宿していない時"とする。

剣であれ、銃であれ、槍からビームサーベルまで"武器"ならなんでも可。
魔改造すると"異能力か特殊機構をひとつ"付与することができる。

異能力は炎を纏ったり雷を帯びたり、但し禁忌系は不可。
特殊機構は変形やら合体やら分離やら、その武器に本来存在しないギミック。

ちなみにこの能力者本人は極度の武器オンチ。
"武器"という概念を持つものを絶対に使いこなすことができない。
手持ちの工具すら"武器"として使おうとすると何故か爆発するレベル。
※この爆発は自身のみ巻き込む

改造自体はやろうと思えば1レス間で終わらせられる。

持ち物:工具一式
スペック:謎の超技術、逃げ足は異様に速い
+ Q&A
1.この能力者には生産能力は無く、改造のみに特化した能力だと解釈してよいか。
2.であるなら、初期にはなんの武器も持っていないのか。
3.異能力か特殊機構は必ず一つでなければならないのか。小さいものを幾つかつけると言った事は不可能か。
 (錆び難くなる改造+血糊を洗い流す水が出る改造等。あくまで一つ分を2つに分ける形とする)
4.武器に特殊機構を付けて鎧や盾にしたりすることも可能か。また、格闘キャラの篭手などは武器に入るのか。
5.武器を人形にする異能、機構を付与してもよいか。
6.異能によって形作られた能力なしの武器に能力を適応させることは可能か。

1.はい。可能なのは"武器"の改造のみです。
 但し"武器"でさえあれば最悪石ころでも改造できます。
 武器かどうかは所有者に訊ねて下さい。
2.はい。所有しているのは工具のみです。
 というより、武器を使用できない呪いにかかっているとご認識を。
3.そのくらいなら一括しちゃって平気です。
4.兜、手甲、胴当て等鎧の一部にはできます。入ります。
5.質量自体は変えられない代わりに可能とします。
6.可能です。

容姿

「私の容姿ほど、凡百のものも無いだろうな。」

自然に伸びるのに任せたような黒髪のショートヘアに、不機嫌そうにも見える青色の瞳。
服装はシャツとズボン。それによれよれの白衣を絶妙に着こなしているものの、だからこそ胡散臭さが抜け切らない。
『ドクター』であるという理由だけで伊達眼鏡を掛けているが、本気を出す時には邪魔だから外す。

性格

「他者に決定権を委ねた時点で、君の好奇心は死んでいるぞ。ミスター?」

自己の考えることを最善・最高と考える自己中心的な思考が強く、基本他者を路傍の石程度にしか認識していない。
ただし、異能や武器を持つ俗に『能力者』と呼ばれる非凡な者たちについては例外であり、無能力であっても人とは違う何かを見い出せば相手を認識する。

一人称は『私』。二人称は『ミスター』『ミス』。または『君』。
これは前述にある通り、他者を識別することすら面倒なので二人称を統一している形である。

概要

「――話は終わりだ。」
「次は非凡な発想を得てから来たまえよ。ミスター。」

非凡な発想を褒め、平凡な発想を嘲笑する自称『博士(ドクター)』。博士号すら持っているか怪しいが、その道ではそれなりに有名らしい。
余りにも相手の意志を汲まない魔改造が多い上に武器の使用による爆発などが多発しているため、基本的な武器流通ルートを差し押さえられており、武器に飢えている。
暇つぶしに石ころを只管改造する姿がよく見られ、子供たちの遊ぶスリング等を勝手に改造してしまうこともしばしば。
どんな相手に対しても常に上から目線を崩さないが、判断基準は全て対等なため子供を子供扱いせず。近所の子供たちには『はかせ』『せんせー』等と慕われている……らしい。

当然、大人たちからは嫌われているのを通り越して関わらないようにと避けられている。

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最終更新:2017年05月28日 19:25
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