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【不煌翼使】

「蒼鷹の王女と呼んでくれた民のために、誇りを捨てるわけにはいかないのです」

名前 蒼鷹(の王女)
性別
年齢 23
分類 【遠距離型】
誕生日 10月30日
身長 156cm
体重 47kg
趣味 読書と世話
好き 誇りある者と木の実と水浴びや湯浴み
嫌い 下種と意味のない殺し
大切 王女としての誇り

【【不煌翼使】※変更可
あなたの背中には一対の大きな翼が生えている。
ただしこれはアストラル体に近く、普段は見えず触れもできず物体に干渉もできないが、あなたの意志一つで物質界に確かに存在する物体として確立することができる。また、戦闘時は翼全体が実体化する。

基本的にこの翼で飛行することはできないが、羽ばたくことで加速を得、移動速度をブーストすることが可能。
また羽の一本一本を弾丸のように飛ばし、鋭い刃として相手の体を傷つけることができる。が、羽ゆえに質量は軽く、一発ごとの威力は浅く肌を斬り裂く程度。
一本の帯のように束ねて放つことによって連続的に傷を刻み重傷を負わせることもできる。
ただ翼から放てる羽の数には限りがあり、上記のような運用を連続して行えば遠からず残弾は底をつくだろう。なお羽を放てなくなった翼は消滅し、そのロール中には再展開することは不可能となる。

また奥の手として、三レス間の飛行を可能とする。
ただ飛行している間は羽の精密操作性が低下する上に、三レスが過ぎると飛ばした羽で人体を傷つけることすら難しくなる。
三レスが経過した場合、そのロール中に再び飛行することはできない。

  • 射出した羽の軌道をある程度操作できる。軌道操作によって、束ねた羽が連続して傷を与える刃として機能する
 軌道操作の自由度はそう高くなく、角度も緩やか。射出した羽で緩やかに対象を追尾することは可能、上下左右自在に動き回らせることは不可能
 また、翼から離れた羽は数秒(2~3秒)の時間経過で消滅

  • 加速は上方向の場合、限界2メートルまで可能

  • 翼を斬撃に使えるが、力は弱いため、たとえば常人並の力で振った剣と打ち合っても弾き返される

キャラの概要
幻獣人と呼ばれる亜人。幻獣人とは「獣の形質をアストラル体として備えるもの」を指す。
その極珍しい性質から、ある山奥の都市では王の資格であった。
王女として生まれ、その誇りや生き方を学び育ってきたが、戴冠式の日に都市が襲撃を受け、散り散りになってしまう。
民の代わりとして賊に捕まり、裏市場で売り捌かれそうになるが脱走する。

容姿や性格
王女としての気品や品格を備えた、理知的な雰囲気を備えているが、不意打ちに弱い
見た目は10代後半のような幼さを残す顔立ちだが、雰囲気のお陰で大人びて見えるだろう
美しい髪は艶やかな、一見墨色のような蒼色で、腰下までの長さを腰上辺りで結い、先は尾の様になっている
奴隷商から逃げる際に灰色の簡素なワンピースを着ており、その背中から猛禽類のような形の淡い蒼色に輝く翼が生えている。

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最終更新:2017年07月03日 01:08
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