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Q. 発射した後にターゲット指定することは可能ですか?
(例:上空に向かって発射→目の前の人物をターゲットに指定、上空から弾丸が急降下)
A. 不可です。
ターゲットの指定をしていなければ契約している悪魔によって引き金にロックが掛けられます。
Q. 超遠距離にいる人物に対してスコープなどを使用して視界に収めた場合でも追尾能力は発揮されますか?
また視界に収めてさえいれば追尾するということは、視界にターゲットがいる限り射程は理論上無限と捉えてよろしいですか?
A. 下記の回答によって全魔弾の効果が無効になります。
また双眼鏡等の道具を用いた場合でも全ての魔弾は効果を発揮しなくなり、追尾能力は無効になります。
理論上の射程は無限です。
Q. またその場合、追尾中に加減速は発生しますか?
A. 追尾中の加減速は発生しません。
Q. そもそもスコープを装着して大丈夫でしょうか?
A. ライフル銃にスコープやバヨネット等を装着すること自体は可能とします。
ただ【魔彈の惡魔】自体がかなり強い部類の能力なので、ライフル銃に追加でパーツを装着した場合は能力に制限が掛かることとします。
パーツ装着時の制限は魔弾への変質や魔弾の効果、ライフル銃の不壊の三つを無効。
能力者本来の能力である弾丸の生成は可能です。
パーツ等については現状初期装備には無いものとします。ライフル銃のみです。
私自身が銃に詳しくないので、装備で欲しいパーツ等があれば質問として提示して頂ければ吟味してお答えします。
Q. 「何かに当たるまで追尾する」とありますが、何かに命中した場合に失われるのは追尾能力のみ、弾丸としての機能は失わないと捉えてよろしいでしょうか?
(例:窓ガラス越しの人物を狙撃→弾丸が窓ガラスに命中、追尾能力を喪失→直線状にいたターゲットへ慣性によって命中)
A. 魔弾の効果が失われるだけで弾丸としての機能は損なわれません。
提示された例の通りの処理になります。
Q. だいたいで構わないので、おおよその追尾能力を教えてください。
(例:ターゲットが弾丸の真横に移動した場合、弾丸は直角に曲がって追尾する
ターゲットが弾丸の真横に移動した場合、弾丸は弧を描くようにして追尾する)
A. 提示された例ですと前者の『ターゲットに向かって直角に進む』です。
ただターゲットが動く度にそれに合わせて弾丸は毎瞬直角に動いていきます。例の真横に動く場合だと、どこまで動くか、どれほど速いかによりますが弧を描く場合も直角に追尾する場合もあるでしょう。
こちらからの回答としては『ターゲットの動きに合わせて弾丸は直角に追尾していく』です。
第2の弾丸『カスパル』の補足ですが、ターゲットが生物であれば心臓に、非生物であればその物体の中心部となる場所に弾丸が飛んでいきます。
Q. 自分も銃のパーツには詳しくないのですが、銃剣、スコープ、サプレッサーを追加装備として所有していてよろしいでしょうか?
A. 三つを追加装備として所有して良いです。紛失した場合の再取得も有りとします。
ただしサプレッサーについてはライフル銃が大口径という事もあり音を抑制してもそれなりに響くことにしてください。
Q. 優れた空間知覚能力と銃の腕前は別のものとして認識してよろしいでしょうか?
その場合、純粋な銃の腕前は並ということでよろしいでしょうか?
(例:自身の背後の建物の屋上にいる敵へ目を向けないまま撃ち抜くことはできても、
単純にすごく離れている敵を狙い撃つことに対しては卓越した能力は発揮されない)
A. それぞれ別物です。
銃の扱いや腕前は並です。
早撃ちやリロードの早さは熟練者に比べて目に見えて遅く、跳弾を狙って起こし相手の意表をつく等の技術もありません。
ただし例のような超長距離射撃は条件さえ整えば見えてなくても可能です。
その条件については空間知覚能力の説明でお答えします。
空間知覚能力の設定は下記の通りになります。
振動や風の流れ、温度を感じ取る体性感覚、音の反響をそれぞれ聞き分けられる聴覚や微細なしゅう気を嗅ぎ分けられる嗅覚等の特殊感覚をそれぞれ持つ。
これらの異常に発達した感覚を最大限に発揮することで動物の種類や物体の大きさ、数、距離、老若男女を正確に把握できる。
戦争地帯においては各感覚によって脳内マップを自ら作りどこで何が行われ、どこに標的がいるかを把握することができる。
この他に感覚によって得た情報をもとに風の流れを読み、標的の位置に向けて射角の調節を行うことで超長距離射撃を行うこともできる。
弱点はこれらの感覚が発揮できる前提条件が必要なこと。
感覚を使っている間に負うダメージが普通の人より高いことである。
一つ目の前提条件は、無風状態では風の流れが読めず、届く音も少なくなり正確な情報を得られなくなる等がある。
二つ目の負うダメージは、嗅覚であれば異臭等の刺激臭を嗅ぎ続けなければならず、聴覚であれば爆発音等の轟音を聞き続けなければならない。
慣れても感覚器へのダメージが抑えられるわけはなく、逆に耐えられるダメージ量を超過するだろう。
それによって起こるのは気絶や感覚器の機能不全等、生物であれば当然に起こりうる事態に発展する。
痛覚も優れているためダメージによる痛みが人一倍大きく、その痛みによって他の感覚を邪魔をする可能性が他の人よりも高くなり、正確な空間の知覚ができなくなる。
つまりは与ダメ2倍で強い分弱い部分も顕著ということです。
Q. ライフルについて、普段は大型の楽器ケース(コントラバスなど)に入れて持ち運びたいのですが、
戦闘に移行する際、分解した状態から瞬時に組み上げて展開する、などといったことは可能でしょうか?
A. 可能です。
ただ銃の扱いが並なので能力者が組み立てるのではなく、悪魔がライフル銃を瞬時に組み立てる感じになります。
(例:ケースを開けるとパーツが宙に浮き、手元で瞬時に組み上げられる)
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