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【義体操騒】

「はぁい☆みんなお待たせ、バーチャルアイドルのAILA(アイラ)だよ☆」

「今日もみんなのココロをハッピーにさせちゃうから☆」


「────じゃ、今日も一仕事しちゃおっか」


名前 AILA(アイラ)
性別 なし/本人は"女の子"を自称
年齢 不明
誕生日 不明
身長 使用する義体により可変
体重 使用する義体により可変
好き 喜怒哀楽の喜楽、綺麗なもの、お金、精密機械
嫌い 喜怒哀楽の怒哀、汚いもの、支払い、アナログ

【義体操騒】
貴方は最早本体という概念すら捨てた電子生命である。
幾つか所持する専用義体に意識を搭乗する事で現実に干渉ができる。

  • 探索用簡易義体(ふつう☆フォーム)
戦闘能力を一切持たず、同型生物の五感と同じ機能。
発話能力だけを備えた義体。生還時にロール外で破損を修理可能。
猫型2体。大型犬型1体。人型1体。を所持。

  • 簡易戦闘用義体(ばちばち☆フォーム)
四本の腕を持ちそれぞれに刀を搭載した戦闘用義体。
強さの目安としては人間の達人一歩手前くらいの性能。
五感、特に痛覚の有無は任意で選んでよいです。
生還時にロール外で破損を修理可能。
2体所持。

  • 特型戦闘用義体(つよつよ☆フォーム)
外観は成人した人間と同じ。(幼くするのも可)
両の腕をブレード、鞭、ショックガンに変形可能。
ショックガンは一丁につきスタンガン程度の電撃の弾を毎レス3発まで射出可能。
アスリート級の身体性能を持ち、
それぞれの武装を達人一歩手前ほどに使いこなせる。
但し替えが効かない精密パーツも多い為。
破損した部位は自力ではロール外でも修理不可能とする。


意識を移す必要があるため、
一度に動かせる義体の数は常に一体。
ロール中の切り替えも可能だが、乗り換え後の空の義体の安全は保障されない。
完全破壊された義体は補填も修理もできないため。
これら全てが破壊された時があなたにとっての死であると言える。

+ Q&A
Q&A
  • Q.電子生命というのはネットの中(バーチャルの身体で液晶などに姿を映したり)に入ることは可能でしょうか?あくまでハッキング等できるわけではなく単純にバーチャル世界に姿を移すだけという感じで
  A.電子生命ではありますが、根本的には専用義体ありきでの電脳体。という事で
   『搭乗した義体を該当する電子端末に接続している状況』
   に限り任意の電子映像をバーチャル空間に投影可能とします
   本格的にネットに魂を流せるようになってしまうと
   何があっても外敵要因では絶対にロスしないキャラになってしまうので


概要
とある廃れた研究所、そこにかろうじて生きていたコンピューターの中で彼女は目覚めた。
目覚めた時に自分の中に流れてきた情報は自分がどういう存在であるのかとコンピューターの周囲に散乱していた義体たち。
目覚めた彼女がまず思ったのは自分という存在がどうして生まれた、もしくは造られたのか。
もしも造られたのだとすれば何のために造られたのか────それを求めるために彼女は混沌渦巻く現実世界へと足を踏み入れた。
そしてまずしたことと言えば、やはり資金集めである。
食事などは必要ないとしても電気代は必要、故に自分の特色を生かした資金集めの方法────模索した末に辿り着いたのはバーチャルアイドル。
幸いにも身体は電脳であり圧倒的に優位、バーチャルアイドル「AILA」として電子生命ということを隠しながら舞台に立った彼女はとある有名な配信サイトにて一躍有名となる。
ただ有名ながらも誰ともコラボや共演の経験がなく、それ故に謎が多く様々な憶測が飛び交っている。
──────そしてもう一つの裏の顔、それは神出鬼没の怪盗「ライア」。
彼女が人間を知るために色々な文化に触れて、そしてバーチャルアイドルを目指すならアニメや漫画といったジャンルについても当然触れなければならない。
そこで最初に触れたのが怪盗漫画である。それに触れて、そしてそのままに実行に移してしまったのだ。
その漫画の中身はいわぬる義賊もの、それに倣い彼女も悪どい実績のある相手にしか実行に移さないのが幸いか。

容姿
  • バーチャルアイドル「AILA」
イメージカラーはホワイトとブルー。
膝ほどまで届く白髪のツインテールにシアンとピンクのメッシュが特徴。
星形が浮かぶ空色の瞳、体格としては150cmほどであり胸に関しては平均程度。
衣装は様々だが基本の衣装としては近未来風の白を基調としたもので、スカートなどにシアンとピンクのラインが入っている。

  • ふつう☆フォーム
顔付きはAILAと変わらないものの、後ろ髪は肩ほどで切り揃えられて前髪はぱっつん。
髪色は白髪でAILAと同じでありメッシュも同様。
パーカーに短パンと比較的動きやすい服装であり、AILAと比べてあまり少女らしい服装ではなくなっている。
体格としては150cmほどでAILAの時とほぼ変わりはない。

  • ばちばち☆フォーム
ふつう☆フォームと比べて見た目は成長したものとなっており、体格としては160cm後半。
顔付きも成長はしているが彼女らしい可愛らしさは失われておらず、瞳の星形も健在。
動きやすいような白を基調とした全身を覆う素材にフリルやスカートがあしらわれた衣装となっている。
髪型は腰ほどまでの長さをまとめたポニーテール。
また背部に四本の腕のうち二本を格納するためのユニットが備えられており、任意で腕を出し入れ可能となっている。
怪盗としての仕事を行う時にはこちらを普段使いとして使用する。

  • つよつよ☆フォーム
体格は140cm程度で義体の中でも一番小さいものとなっている。
他のものと比べてフリルやスカートといった装飾は一切なく、黒を基調とする全身を覆うようなスーツに身を包み、セミロングの髪色は白のみでメッシュなし。
顔付きは可愛らしさが消えて鋭いものとなっているものの、瞳の中の星形だけは面影が残っている。
奥の手の義体として、ここぞという時にしか運用は行わない。

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最終更新:2022年07月30日 12:32
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