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読み切り案候補[S]  作qQhIwMCk0

1 :名無しさん:2013/06/04(火) 22:55:04 ID:qQhIwMCk0
一応立ててみた。つまらなかったら素直に言ってほしい。
不定期に更新はしていく。

2 :名無しさん:2013/06/04(火) 23:44:32 ID:qQhIwMCk0
ナレーション「彩られた文化を持つ時代 大正」
ナレーション「その表には、デモクラシーという思潮」演出:コイン(当時の硬貨)の表。バックには偉人とかのシルエット。
ナレーション「そして、その裏には、魔法という存在があった」演出:コインの裏。そのバックに警察、魔法使い
ナレーション「そして、誰も知らないもう一つの力を持つ警察官がいた。」

3 :名無しさん:2013/06/05(水) 07:16:33 ID:qQhIwMCk0
とある教習所 二人が睨み合っている。
名前を仮に「主人公」 「伊達」とする。
教官「始め!!」
主人公は刀の鞘と柄を持ち、抜刀の構えをする。
伊達は左手を上げて、何かをなぞっている。
先に動いたのは主人公。伊達に近づき抜刀する
間一髪避けた伊達が、左手を前に出す。
伊達「魔法色 朱」
伊達の左手が赤色に光り、爆発する。
煙が立ち、二人の様子が分からない。
沈黙の中、二人とも無傷で立っている。
教官「そこまで!!」

4 :名無しさん:2013/06/05(水) 07:31:29 ID:qQhIwMCk0
伊達「その距離でどうやって避けたんだ?」
主人公は黙っている。
教官「こら、何話してる。さっさと来い」
二人は教官の元へダッシュで集合する。他に演習を行ってた人も集合する。
教官「二人とも、名前を言え」
主人公「(主人公)です」 伊達「伊達正志です」
教官「伊達、お前の魔法の使いは警察一だ。」
教官「B級の使用と、魔法の対象識別。どちらをとってもすばらしい成績だ」
モブ「魔法の対象識別?」隣の訓練生に聞く

5 :名無しさん:2013/06/05(水) 20:31:36 ID:qQhIwMCk0
教官「対象以外に魔法の影響を与えない高等技術だ。」
教官「本来ならば3年目に必須科目として習うことだ」
一同、拍手。しかし伊達は不服そうな顔をしている。
教官「それに比べて(主人公)!!、お前はいまだにC級すらロクに使えないようだな」
主人公「はい」
教官「一度くらい、私を驚かしてほしいな」
主人公「精進します」
教官「そうか、では全員解散だ。各自昼食に向かってよし」 一同「はい!!」

6 :名無しさん:2013/06/05(水) 20:48:44 ID:qQhIwMCk0
  • 木陰- 主人公と伊達が飯を食べている。
伊達「お前本当に何もしてないのか?」
主人公うなづく。
伊達「ほんとかよ。"対象識別"なんて聞いたこともなかったぞ」
主人公「いいじゃないか。結果ほめられたんだ」
伊達「いいもんか。評価高いほど、難しい任務につかされるんだぞ」
伊達「どうせただ働きなんだから、楽したいに決まってるだろ」
主人公「警察の言うことじゃないな…」
ピーピーピー アナウンスが鳴る。
アナウンス「警察訓練生の伊達、(主人公)、任務だ。10分後に正門の前に集合しろ」
伊達「うげっ!! いきなり任務かよ。」

7 :名無しさん:2013/06/05(水) 21:47:03 ID:qQhIwMCk0
伊達、こっそりその場を去ろうとする。
主人公「行くぞ。市民のためだ」 伊達を引きづる主人公
  • 正門-
教官「二人とも揃ったな。俺が指揮をとり、二人は行動してもらう」
主人公「何故、評価の低い自分が任務に?」
教官「実際の任務でどれだけ動けるかを試す上の意向だ」
教官「今回の任務、失敗したら確実にお前の首は飛ぶ」
教官「その前に殉職しないといいがな」 教官は笑う。主人公には笑い事じゃない(汗)
アナウンスが聞こえる。
アナウンス「正門前、集合次第、任務の説明を行い開始せよ」
教官は真面目な顔になり、
教官「今日は、デモ活動を行う野良の退治だ」
伊達「野良って、組織に属さない魔法使いのことですよね」
教官「ああ。まだ早いとは思ったが、上の命令だ」 主人公不安そうになる
教官、主人公の肩を叩く

8 :名無しさん:2013/06/05(水) 22:06:54 ID:qQhIwMCk0
教官「俺の親父は、野良に殺されたんだ」 主人公驚く
教官「警察の不手際だった。そんなことがあってはいけない」 主人公、自分の手を見つめ握る
  • 過去-
主人公「お父さん。僕は大人になったら正義のヒーローになるんだ」
父「そうか。じゃあお前に面白いことを教えてやろう」
  • 現実-
おおい、おおい。
伊達「何ボーっとしてんだ。行くぞ」
主人公「ああ。じゃあここをまっすぐ行って…」
伊達「何言ってんだ。急がば回れだ」 伊達、手を下に構える
伊達「魔法色 翠!!」
その瞬間、二人は空高く宙に浮いた。見渡すと大正の町(1ページ)。
伊達「上昇気流だ。これでデモしてる場所までぶっ飛ばすぞ」
教官が下から喋り出す。
教官「相手は人質を取っている。下手に刺激するな」
二人は、遠く離れて見えなくなる。

9 :名無しさん:2013/06/05(水) 22:23:48 ID:qQhIwMCk0
デモ活動の場所。人だかりができている。
野良A「警察を許すな!!」
野良A「魔法によって、独裁を行う偽善者を許してはいけない」
野良の間に一人の女性がつかまってる
伊達、上空で見下ろす
伊達「派手にやってるなぁ。言われたい放題だ」
主人公は酔って、今にも吐きそう
そのとき、主人公に向かって弾丸が飛んでくる。当たった瞬間爆発。
一般人は逃げる。
二人は地上に降りる。主人公は無傷。
野良A「おい、お前ら何してた」
伊達(あちゃー。いきなり見つかった)
伊達「いえいえ。ただの通りすがりですよ」
主人公「その子を離せ。野良犬め!!」 伊達(終わった・・・)
野良A「犬か…。犬ってのは権力者に媚びるお前らみたいなことを言うんだよ」
野良A「なぁ。兄貴」 その後ろには教官。

10 :名無しさん:2013/06/05(水) 22:33:25 ID:qQhIwMCk0
伊達「何であんたが…」急いで魔法の構えをする
先に教官が伊達に魔法をかけ、伊達を身動き取れなくする。
教官「次はお前だ」魔法を構える
主人公「なぜだ。昔の復讐でもするつもりか」
教官「お前は知らなくていい」 教官が魔法を放つ。
主人公に衝突する。
  • 過去-
父「お前に面白いものを教えてやろう」
主人公「何?」
父「魔法だ。だけどちょっと違う。古い時代の零式魔法ってやつだ」
父「そうだな、名付けて…」
  • 現実-
父「神力!!」 主人公は無傷で立っている(1ページ)。
教官、驚きを隠せない

11 :名無しさん:2013/06/05(水) 22:44:08 ID:qQhIwMCk0
伊達も驚いている。主人公はオーラに包まれている
主人公は剣を構えるも、剣の鞘を折ってしまう。
主人公「やっぱ使いづらいなこれ」
人質を置いて野良は逃げる。教官一人が前にいる。
教官「どけ。できないなら、俺を殺していけ」
主人公「絶対に殺さないのでどきません」 主人公は笑う
教官「どうせ俺は"教官"なんてもうやれない」
主人公は教官に向かって神力を放出
教官は無傷。教官の被っている帽子だけ焼け焦げる。

12 :名無しさん:2013/06/05(水) 22:50:11 ID:qQhIwMCk0
主人公「教官じゃなくて、訓練生からやり直しに決まってるじゃないですか」
教官はフッっと笑い、
教官「対象識別はできてたんだな」
主人公は振り向き
主人公「これからは敬語使う必要ないよな」
教官「くそっ言い返せねえ」 
伊達(俺、いつまでこのままなんだ)
終了

13 :名無しさん:2013/06/05(水) 22:51:43 ID:qQhIwMCk0
作ってみたけど、予想以上に長くなったのと、実際よく分からなくなってしまった。
ストーリー作ることの難しさがよくわかった。
今まで読み切り作ってくれた人、ありがとう、そしてスマヌ。

14 :名無しさん:2013/06/05(水) 22:57:39 ID:qQhIwMCk0
悪いところがあったら、どんどん書いてほしい。

15 :名無しさん:2013/06/05(水) 23:17:42 ID:iSIaM7tw0
乙お。デモネタは良いよなー時代性も出るし俺も使うならデモにしてえなと思ってる
別段長くは感じなかったぞむしろ短く感じた

16 :名無しさん:2013/06/05(水) 23:30:25 ID:p/Bz0Lnk0
乙。キャラ設定見ると、伊達が久丞になるわけね

17 :名無しさん:2013/06/06(木) 00:07:33 ID:iSIaM7tw0
この場合主人公にハンディキャップは存在してないんだよね
本当は優等生だがそれを隠してる主人公という感じ、努力や強い意志があまり見えない
で、魔法は使えないが零式魔法は使える理由もわかんない(様式に違いがあるのかエネルギー源の違いか)
あと伊達の方がキャラ掴みやすい主人公よくわかんねえwww

教官もなぜ野良側についたのかが府に落ちねえ警察の不手際言えども
野良が根因だから野良側につくとは思えねえ
この辺納得させないと最後の和解も、ん?てなる

18 :名無しさん:2013/06/06(木) 00:21:19 ID:mf1d5cAs0
乙ー、トップバッター引き受けてくれてthx
分量はもっと多くてもいいんだよ?

やっぱ主人公が「能鷹爪隠」状態になるのは避けづらいか
やれやれ系というか冷めてる感じだな
何か思惑があって警察に入ったって説明があるといいかもしれない
それだと俺TUEE系ラノベに近くなるからどうかとも思うが、
「熱血漢」じゃないverが最初ってのもいいかもね

教官はいろいろ弱いな、最後がギャグみたいになってるのは何か違う
今回の話ならきっちり取り締まらないと「警察の不手際で~」が生きない

デモ対応ってのは新しい事件パターンでいいな
神力が「強いが使いこなせていない」ってのもいいと思う
しかし魔法と神力は議論の割にストーリーに組み込み辛い…
理屈ばっかこねて詠唱や紋章やらの「ギミック」が不足してるわ

19 :名無しさん:2013/06/06(木) 00:41:49 ID:iSIaM7tw0
うむナイスなトップバッターやしこっからも書き積んでほしい
自分も人に言うからにはちゃんと作らんとなー

20 :名無しさん:2013/06/06(木) 07:16:13 ID:0Vn9rfXA0
最後の方がどどどっと駆け足かな
バトルというより魔法と神力の紹介みたいになってるかな
他の人も言ってるが主人公のキャラ像がわかりにくいわね、
読み切りのつもりならもっと明確に目的を記した方がいいのかも
デモとかで大正の臭いを出すのはいいと思う。時代が想像しやすかった
時間はまだまだあるし
もう一度練って新規か大幅修正してもう一度考えてほしいな

21 :名無しさん:2013/06/06(木) 07:19:35 ID:qQhIwMCk0
17 >>18
ありがとう。今上げられた点は
  • 主人公の性格 強さ 現状:伊達>主人公
  • ギャグシーンの使い分け
  • 魔法と零式の違い
  • 教官の諸々
乙です。

22 :名無しさん:2013/06/06(木) 07:22:38 ID:qQhIwMCk0
20
文が足りないと思って、駆け足だったが、もっと多くてもいいみたいだね
後半は、特にかなり修正入れたい。

23 :名無しさん:2013/06/06(木) 20:35:39 ID:qQhIwMCk0
ストーリーを考え直したいと思う。
なので、
引き継ぐべき点=よかったアクション、行動、台詞、設定
などを教えてください

24 :名無しさん:2013/06/06(木) 20:51:19 ID:bkoLbAnI0
読み切りで裏切りやら復讐やらは話が複雑になるというか、設定が濃い分シナリオはシンプルにいきたい

25 :名無しさん:2013/06/06(木) 23:00:37 ID:qQhIwMCk0

ありがとう。そろそろ、新しいのを考え始めるよ

26 :名無しさん:2013/06/06(木) 23:07:28 ID:qQhIwMCk0
間違えました >>24ですね。
後は、キャラクターはwikiのキャラから持ってきた方がいいみたいなので、
その辺も考え直してみます

27 :名無しさん:2013/06/07(金) 22:00:25 ID:qQhIwMCk0
今から、新しいの立てます。詳しくはそちらをみてください。

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最終更新:2013年06月08日 22:41