1 :名無しさん:2013/06/06(木) 21:40:49 ID:9B6tetj.0
二三話と六話も作ってみたから読み切り載せ終わってもちょっと待ってね
悪そうなやつらがいる
柴剣「そこまでだ!」
不良「なんだ~?たかが警察が偉そうに~。やっちまえおまえら!」
悪たち襲いかかる
柴剣構える!
挿絵が入りつつナレーション
「今から遡ること一世紀 。日本には海外(そと)から数多の文化や機器が流れ混み、影響を及ぼしていた。」
「そして、"魔法"もその一つであったが、それを知る物は極わずかであった」
「そんな波乱に満ちた時代を人はこう呼ぶーーーそう大正とーー」
(ここの言い回しはあとで好きに変えてくれ。あと、あえて魔法の説明は短くしてる。連載で追って順々に説明していったほうが読者も入りやすいと思う)
(病院)
柴剣フルボッコにされちゃって、病院送りにされた
医者「勇敢なのもいいけど、最近はただでさえ暴動による怪我人が多くて医者が足りてないんだ。無茶しない
でくれよ。」
柴「かたじけない!!」
そういって全力ダッシュででて行く。
医者「はぁ(ため息)」
場面変わる。根岸上官、モブ、令嬢がいる
根岸「全く柴はなにをしているんだ!予定の時間に送れるなど、意識が低すぎる!魔法もろくに使えないくせに!!!」
モブ(あんたもな・・・)
根岸「お嬢様、まことに申し訳ございません。」
令嬢「いいわよ。すっぽかされるのはなれてるわ」
柴全力で走ってくる
根岸「何をしていた!遅刻だぞ!
腕立て500回だ!」
柴「了解しました!」
令嬢「待ちなさい!もっとおくれるわよ!」
モブ「それでは、全員揃ったので本日の任務の確認をさせていただきます。本日は、お嬢様がご出席なさる舞踏会の道中を護衛させていただきます。よろしいでしょうか。」
令嬢「そうね、早く行きましょう。遅れたくないわ」
柴「誠に申し訳ございませんでした!僕が必ずお嬢様のお命をお守りします!!」
柴剣は令嬢の乗った人力車を動かしている。根岸とモブは周りを護衛
令嬢「・・・あの、ひとつお聞きしてもよろしい?」
主人公「何でしょうか」
令嬢「警察は”魔法”というものが使えるという噂はほんとうなの?」
柴剣「はい。一部の者たちは使えます。僕はまだまだ未熟で使えませんが、いつかは必ず!」
令嬢「まぁ!どんなことができるの?!」
柴剣「例えば、この一人乗りの人力車にも魔法が施されています」「へえ」
令嬢「……貴方、名前は?」
柴剣「柴剣之介と申します」
令嬢「貴方、怪我だらけね。特に手の傷が酷いわ。どうかなされたの?」
主人公「毎日一万回素振りをしているせいだと思われます」
令嬢「まぁ、そんなに?」
令嬢「…実はね、私今日誕生日なの」
柴剣「おお、おめでとうございます!」
令嬢「……でもね、本当はつまらない舞踏会なんかじゃなくて、お父様とおあいできるはずだったの。いつも誕生日だけはきてくださったのに…」
根岸「つきましたよ」
豪華な舞踏会会場入り口前
令嬢、モブは先に中へ
根岸「いいか、柴。
私とモブは舞踏会場の中に入ってお嬢様の護衛するから、お前は人力車のそばで待機していろ」
柴剣「了解しました!」
2 :名無しさん:2013/06/06(木) 21:42:40 ID:9B6tetj.0
モブ「ぐはああああ!!」
突然モブが悲鳴を上げる
入り口の中から次々と銃を持った男たちが出てきて、人力車の取り囲む
そしてその後ろから筋肉質の大男が令嬢をつかんで現れる
悪ボス「ゲヘヘ、驚いたか。
この娘の親父にはふか~~い恨みがあってな、充分に利用させてもらうぜ」
令嬢「離して!!」
根岸「ふっ、どこの馬の骨か知らないが貴様も運が悪かったな!この私の前では百万の軍勢も塵に等しい!!
くらえ!<魔法>サンダートルネードウルトラシャイニングハイパージェラシー----
ボス「どけもやし」根岸「ぐは!!!」 主人公「上官!!」
ボス「ずらかるぞ」部下「はっ!」
柴剣「させるか!!」
柴剣は根岸に"人力車のそばにいろ”と言われたことを思い出し、とどまる
柴剣「ぐぬぬ」
ボス「なんだ?怖くて小便ちびったか?がはは」
ボス「あばよ!!」
車に乗って全員走り去っていく
柴剣「・・・どうしようか・・・」
(回想シーン)
幼い柴剣はぼろぼろで道に座っている。そこにひとりの老人が通りかかる。
老人「どうしたのかね、坊や」
柴剣「盗人を捕らえようとしたら、返り討ちにされちゃった・・・」
老人「そうか、勇気があるね。家まで送ってあげようかな?坊や名前は?」
柴剣「ぼくは柴剣之介。」
老人「!・・・そうか君が・・・」
柴剣は老人の後ろに悪そうなやからがいることにきずく
チンピラ「おいおっちゃん、金出せや」
老人はじっと彼らを見る・・・
老人「ほい」つ札束
チンピラ「すげーーー!半端ねー額だ!ありがとよ、おっちゃん」
チンピラどっかいく
柴剣「なんであげちゃったのさ?弱くたって悪には立ち向かわなきゃいけないんだ!」
老人「ほほほ。坊や。君はいい心の持ち主だ。
私の知っているある男にそっくりだ・・・(伏線のつもり。なくてもいい)」
柴剣「?」
老人「君にとある魔法を教えよう。君の正義を貫き通せる魔法じゃよ。」
柴剣「魔法?」
老人「そうだ、ただしひとつ条件がある・・・」
(回想終わり)現在に戻る
ピカン!ひらめく
柴剣「わかりました、師匠!」
(敵アジト)
悪1「やりましたねボス、ついにあの野郎の娘をひっ捉えてやりましたよ」
悪ボス「ゲヘヘ、あの男の悔しがる姿が目に浮かぶぜ」
令嬢は気絶して、縛られている
悪2「ボス!!大変です!!おかしな奴がこのアジトに急接近しているようです!!」
悪ボス「おかしな奴?」
3 :名無しさん:2013/06/06(木) 21:51:35 ID:9B6tetj.0
スタタタタタタ
柴剣が人力車を担いですごいスピードで山道を走っている
悪456...「な、何だあいつ!!打て!打つんだ!」
バンバンバンバン
柴剣早すぎて通り過ぎる
柴剣(やはりこれを担いでいては戦い難いです)
(敵アジト)
悪2は感知魔法的なの使ってる
悪2「ボス!もう、すぐそこまできてます!!」
悪ボス「くそ!!そいつも魔法を使うのか!?」
ドカーーーーン!!!
ドアをぶち破って柴剣登場
人力車を持ってる柴剣を見て
悪ボス「な、なんだお前…」
柴剣「僕は柴剣之介!!
お嬢様を助けにやって来たました!!」
悪ボス「へっ、なんだって?こいつ俺よりいかれてるぜ…。やっちまえ、お前ら」
悪どもが襲ってくる
最初に悪2人が剣を振り下ろしてくる
悪「おりゃ~!!」
柴剣は人力車の持っているところで防ごうとする
すると、もっているところの両端が切られる
柴剣(ニヤリ)
すかさず切られた棒を剣道の構えで持ち、悪2人をなぎ倒して、そのあとから襲ってくる
悪者どもも蹴散らしていく
バババババババババババババ
悪「何なんだこいつ!?」「ぐは!!」
中ボス「さがれ。俺に任せろ」悪「アニキ!!」
中ボス「こんな三下のマッポ(警察のことらしい)俺が3秒で沈めてやるぜ!!」
バッ!!
中ボス「中位魔法!蛇乱舞!!」
たくさんの地面から蛇が出てきて柴剣の方に突撃する
しかし、柴剣はよけて中ボスを一撃で静める(ここは文章じゃつまらないから作画さんにがんばってもらう)
柴剣とボス以外倒れてる
悪ボス「お前…どんな魔法をつかってそんな力をてにいれたんだ…」
柴剣「残念ながら、僕は魔法を使えません」
ボス「下手な嘘つくんじゃねーぜ!!魔法じゃなけりゃなんだっていうんだ!!!」
柴剣「修行である!!!!」
柴剣が踏み込み、棒が光るもしくは何か纏う(神力の隠れ描写)
ヴゥゥーーーン
ボスは魔法を唱える
ボス「高位魔法!蛇之麁正!!!」
ボン!!大蛇が現れその頭にボスが乗る
倒れてる悪「へへ・・ボスがあれを使ったらお前に勝ち目はねーぜ」
無視して棒を構えてる柴剣
大蛇が襲ってくる
4 :名無しさん:2013/06/06(木) 21:52:50 ID:9B6tetj.0
(回想)
老人「ただし、ひとつ条件がある。この力は自分のためではなく、人のために使うんじゃ」
柴剣は令嬢を見る
柴剣(今がそのときである!!!!)
ピカーーーーーーン!!
柴剣「うおおおおおおおおお!!!」
柴剣「神力!!!!爆進んん!!!!」
ドカーーーーーーーン!!
主人公の技が決まる。
大蛇が消える。ボンッ!!
ボス倒れる
柴剣は令嬢のとこまで行く。令嬢目が覚める。
令嬢「あなたは・・・。たすけにきてくださったの?」
柴剣「もちろんです。約束しましたから」
令嬢は柴剣の”誠に申し訳ございませんでした!僕が必ずお嬢様のお命をお守りします!!”
という一言を思い出す。
令嬢「ありがとう」
カッ!!!突然背後からすごい光が!
ボス「このままみすみす逃がすなんてことはしないぜ・・・・」
「俺は一分後に自爆する・・・てめーらごとみちずれにな!!」
令嬢「どうしよう!!」
柴剣「ご心配には及びません」
そういって令嬢を抱えて人力車のとこまで行く
柴剣「依然申したように、この人力車には魔法が施されていて、たいていのことでは壊れません。
きっとお嬢様のお命をお守りするでしょう」
そういって令嬢を人力車に乗せる
令嬢「で、でも・・・あなたは・・?」
令嬢は険しい顔で聞く
柴剣「もちろんボクも乗りますよ。もうすこしつめてください」
令嬢「あら、そうw」
ボスがにらんでいるのを見て
柴剣「では」
人力車の扉的なのを閉める
パタン
ボス「くそおおおおおお!!」
ドカーーーーーーーーン!!
(病院)翌日
医者「勇敢なのもいいけど、最近はただでさえ暴動による怪我人が多くて人出が足りてないんだ。無茶しないでくれよ。」
柴剣「かたじけない!!」
全力で走って出て行く
医者「はぁ(ため息)」
走って出ようとしたら令嬢がいてぶつかる
柴剣・令嬢「わっ!!」
令嬢「お礼を言いにいこうと思って。昨日はありがとう」
「それにしても、とんでもない誕生日だったわ^^」
柴剣「僕、考えたんですが・・・」
「お父様はきっと、彼らが自分に襲って来るとお考えになっていたのではないでしょうか?」
「だから、誕生日にきてくださらなかったのかと」
令嬢「!!」
「そうね・・・私、勘違いしていたわ!お父様のところにいって来る!!」
柴剣「はい!!」
令嬢「いろいろありがとう!
ちゃんと手の怪我も直してね!」
柴剣「了解しました!!」
5 :名無しさん:2013/06/06(木) 21:59:57 ID:9B6tetj.0
二話・三話
(大筋)
結城と祢冝田と柴で殺人鬼を倒す
殺人鬼は手に持った物を爆発させる能力
(おおまかな流れ)
昼に事件発生
いってみるとその殺人鬼がいた
三人で戦う
まず、結城が蔓(むちみたいな魔法)で攻撃
犯人が爆破の魔法をつかえるのがわかる。
いろいろ戦って追い詰めるも
下水から逃げられる
あとを追う。
祢冝田は八咫の鏡(水面や鏡をつかってモニターみたいに連絡とれる)で本部に報告
そして、三人がたどり着いたのは廃工場
夜になってしまって暗くて犯人はどこから襲ってくるかわからない
犯人は結城の背後から迫る
かに見えたが、実はそれは祢冝田の八咫の鏡に映った姿だった
犯人は壁に強くぶつかる
犯人の後ろに祢冝田と柴がいて
祢冝田に「まんまとひっかかったな」と言われる
犯人頭にきて祢冝田に襲いかかると、今度は足元に張り巡らされた結城の蔓にひっかかる
結城「焦りは禁物よ」
引っかかった勢いで犯人は柴の方にバランス崩して飛んでいく
柴は剣をかえる。犯人はとっさに柴を爆発しようとする。
ドカーーーーン
犯人が負ける。終わり
四・五話
後で考える(できれば二三話ででてきてないきゃら使う)
六話
柴と祢冝田と根岸が警察署本部で待機中。
本部のとなりの銀行の金庫が襲われる。
三人が行ってみると犯人は鳥居恭次郎(第二勢力のキャラ)。ここまで(一~五話)無双してた柴をあっさり倒す。鳥居は神力について知っていて、そのことについて柴といくつか話したあと逃げられる(ここで伏線でもいれとく)
終わり
こんな感じで妄想してました
これで全部です
感想や意見、改善点があったら
どしどし
10 :名無しさん:2013/06/06(木) 22:12:02 ID:9B6tetj.0
9
これでどうでしょう
二話・三話
(大筋)
結城と祢冝田と柴で殺人鬼を倒す
殺人鬼は手に持った物を爆発させる能力
(おおまかな流れ)
昼に事件発生
いってみるとその殺人鬼がいた
三人で戦う
まず、結城が蔓(むちみたいな魔法)で攻撃
犯人が爆破の魔法をつかえるのがわかる。
いろいろ戦って追い詰めるも
下水から逃げられる
あとを追う。
祢冝田は八咫の鏡(水面や鏡をつかってモニターみたいに連絡とれる)で本部に報告
そして、三人がたどり着いたのは廃工場
夜になってしまって暗くて犯人はどこから襲ってくるかわからない
犯人は結城の背後から迫る
かに見えたが、実はそれは祢冝田の八咫の鏡に映った姿だった
犯人は壁に強くぶつかる
犯人の後ろに祢冝田と柴がいて
祢冝田に「まんまとひっかかったな」と言われる
犯人頭にきて祢冝田に襲いかかると、今度は足元に張り巡らされた結城の蔓にひっかかる
結城「焦りは禁物よ」
引っかかった勢いで犯人は柴の方にバランス崩して飛んでいく
柴は剣をかえる。犯人はとっさに柴を爆発しようとする。
ドカーーーーン
犯人が負ける。終わり
四・五話
後で考える(できれば二三話ででてきてないきゃら使う)
六話
柴と祢冝田と根岸が警察署本部で待機中。
本部のとなりの銀行の金庫が襲われる。
三人が行ってみると犯人は鳥居恭次郎(第二勢力のキャラ)。ここまで(一~五話)無双してた柴をあっさり倒す。鳥居は神力について知っていて、そのことについて柴といくつか話したあと逃げられる(ここで伏線でもいれとく)
終わ
12 :名無しさん:2013/06/06(木) 22:30:30 ID:9B6tetj.0
まぁ、簡単にいうと
二、三話
柴と祢冝田と結城で爆発殺人鬼を倒す
四・五話
考えてない
六話
鳥居に柴ぼろ負け
神力について話す、謎がすこ~しとける
最終更新:2013年06月13日 10:35