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読み切り案3[s] 作9B6tetj.0

名無しさん 投稿日: 2013/06/12(水) 20:03:32 ID:9B6tetj.0
時間ないから話の流れだけ書かしてもらうが許してくれ


話は明治天皇が死んで、新しい大正天皇が国民にスピーチをしているとこから始まる。
主人公達はその警備。警察はある組織(第三勢力)が天皇を狙っていることを知っていたので、魔法専門警察も配備していた。

~天皇スピーチ~
「これより年号を大正とする…!!」

次の瞬間、天皇の目の前のスピーチ台に男が現れ大正天皇を暗殺。国民、警察騒然。

大正時代…二秒!!

すぐに逃げられる。
警察騒動員でそいつの捜索。主人公も探し回る。
しかし、主人公は道に迷って、天皇の家?豪邸?に入ってしまう。出なきゃ~、って思ってたら犯人発見。しかし犯人の様子がおかしい。中を覗いてるようだ。正義感の強い主人公は後ろからの不意打ちしないので、ちゃんと犯人に声を掛ける。犯人驚く。
犯人は、「静かにしろ。中をみろ。」という。
中をみるとなんと、大正天皇が生きてる。
犯人は主人公の正義感のために、親切になにが起きているか説明してくれる。

第三勢力は他国のスパイで、実は明治天皇はそいつらに殺され。大正天皇はそいつらの駒。すでに日本は手中におさめられていた。

主人公は警察に報告すると言うも、
犯人は、誰が信じてくれるんだ?、と言う。
(もしくは警察上層部も既に手中)
するとなんかしらで二人がいることがバレる。
バトル。その犯人は神力を使えた。犯人無双。
主人公はむっちゃ足手まとい。犯人に助けられる。
敵(警察じゃなく、スパイの仲間)を全員倒し、犯人は逃げようとする。
犯人は去り際に主人公に自分のアジトの場所を伝え、来るかどうかはお前が決めろ的なことをいう。
犯人が去ったあと、警察達が駆けつける。主人公は別に疑われない。仲間たちから犯人はどんなだったかを聞かれる。主人公はみていないと言う。

その後。
大正天皇はなんとか命をとりとめた、ということでもう一度スピーチを行う。

(主人公が大正天皇を睨む絵。大正天皇の笑顔のアップ。)

で終わり。


このあとの展開も考えたから書く
  • このあと主人公は犯人のところに行き、神力を修行。
  • 同僚の何人かは信じてくれて、一緒に立ち向かう
  • まず、第三勢力に支配された軍部と主人公一行が戦う。
  • 主人公がかって、軍部は真実を知る。
  • 警察と軍部が一緒に第三勢力に立ち向かい、勝つ。めでたしめでたし。


主人公はわざと空気にした
他の読み切りや、俺も別の読み切り書いてて思ったことが、どうしても主人公が強キャラに見えちゃうってとこ。(それでも面白い読み切り案はあったよ)

だから、俺はもういっそ読み切りでは主人公活躍しないでいいやって思ってかいた。

ついでに、この物語は犯人と主人公の二代主人公がいいなと思って書いた。それには理由があって、漫画ってやっばり「俺TUEE、やれやれ系」も「努力で頑張る主人公」も人気があるから、前者を犯人(師匠)後者を主人公にして役割分担しようと思った。

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最終更新:2013年06月13日 10:12