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読み切り案候補 Ver2  作qQhIwMCk0

語り「時は異質の文化を持つ時代"大正"」
とある教室 警察のバッジが大きく飾られている
教官「入団おめでとう。同様に"ようこそ"」
教官「いいか。お前らは警察。試験を通り、選ばれた駒だ」
教官「では、問題だ」
教官「市民を守るために必要なのは何だ。禰宜田」
後ろの席のだるそうな生徒に聞く
禰宜田「"正義の心"に決まってるやないですか」ドヤ) 隣の女子笑う
禰宜田「何や、ユーキ。俺の答えの何がおかしいねん」 
結城「ネギってさ"女々しい"よね」 もう一回笑う。
禰宜田「何や"女々しい"って、それ、何年後に流行んねん」 
教官あきれる
教官「教習所10周!!」 二人とも苦笑い。教官は少し笑い、
教官「あと…、終わったら体育館まで行ってくれないか」
禰宜田「思春期の二人をそんなとこ連れて何させる気なんですか」 禰宜田の足を笑いながら踏む結城
教官「行けば分かる」
二人は、喧嘩しながら教室を出る。
教官少し間を置き
教官「話を続けよう」
教官「市民を守るのに必要な物。それは"力"だ」
教官「そのために、私たちは"魔法"という異質の文化を取り入れ、必修科目としている」
教官「夢物語で言う魔法と何ら変わりはない」
教官「これによって、警察は」
教官「先進国"大日本"同様に明日の存在となる」教官は落ち着き、
教官「申し遅れた。私の名前は」
ところ変わり、教習所

3 :名無しさん:2013/06/08(土) 13:29:01 ID:qQhIwMCk0
禰宜田と結城は体育館へと歩いている。
禰宜田「お前のせいやからな」ハァ ハァ
結城「何よ。あんたが突っかかってきたんじゃない」ハァ ハァ
禰宜田「お前なんて、乳がなかったら絶縁や」
結城、禰宜田に蹴りを入れる
結城「着いたわよ。後、次言ったら"絞める"から」
禰宜田は立ち、体育館へと入る
体育館に入ると、ステージの上に大きなダンボールが置いてある
教官の語り「結城楓、禰宜田久丞。彼らは入団試験を評価Bランクで入団」二人はステージに向けて歩く
語り「魔法適正は驚異のB。」
語り「結城に関しては、既に独自の魔法を開拓」段ボールを開ける
語り「禰宜田もきっかけを与えれば…」段ボール側からの禰宜田の顔アップ
中には鏡と一つの手紙が入っている
禰宜田「何やこれ。鏡?」不思議そうに眺める
結城「もう一つのほう取りなさいよ」
禰宜田、手紙を取り、渡す。
結城、内容を見て驚く

4 :名無しさん:2013/06/08(土) 13:45:26 ID:qQhIwMCk0
禰宜田「何や。リアクション古いで」
結城「あ、そう。じゃあこれ見てもそう言える?」手紙を見せる
結城「任務の推薦書よ。場所は警察本部」バーン!!
ところ変わり、
語り「警察東京支部」
二人はおどおどしている
禰宜田「あの教官、何考えてるんや」オドオド
結城「何よ。田舎もんね」苦笑い
禰宜田「16年間、お前の乳の成長を見続けてきたゆうねん」
結城「蔓!!」禰宜田にツルが巻きつく。
結城「絞めるっていったよね」その時、一人の青年が走り出してくる。
主人公「何してるんだ。そこの君!!」主人公は刀を構える
結城「えっ!!」驚く

5 :名無しさん:2013/06/08(土) 14:13:12 ID:qQhIwMCk0
主人公「その子を離せ!!」
結城「あっこれ」魔法を解く。禰宜田が倒れる
禰宜田「殺す気か!!」
結城「発情期の頭を冷やしたのよ」笑いながら言う。
主人公「なんだ。知り合いなのか」主人公ほっとする。後ろから女性が追いかける
瑠璃「ちょっと(主人公の下の名前)。早すぎるって」
主人公「ごめん瑠璃。まだ"こいつ"の言うことが聞かないんだ」
瑠璃、それに触れることもなく、
瑠璃「そっちの二人は知り合い?」
主人公は首を振り、
主人公「この辺には、警察本部がある。行動には気を付けた方がいいぞ」
禰宜田「その警察本部に用があるんやさかい」禰宜田は気まずそうに言う
主人公「そうなのか…。案内しよう」 主人公の服の後ろに警察のマーク

6 :名無しさん:2013/06/08(土) 14:27:41 ID:qQhIwMCk0
語り「警察本部」 偉い人の部屋。瑠璃と主人公は隅で見てる
偉い人「君たちが、推薦で来た二人か。」
禰宜田 結城「はい」
偉い人「総評価B。魔法適性がBか…」偉い人はまじまじと見る
偉い人「二人とも、よく来た。少ない時間だが、歓迎しよう」
二人ともほっとする。
偉い人「疲れただろう。任務は明日だ。それまでに休養を取っておきなさい」
ところ変わり、本部の庭
主人公「二人とも、魔法適正Bなのか。尊敬するよ」
二人とも、不思議に思う
禰宜田「本部の人間は、魔法適性Bなんて普通やろ?」
主人公「普通だろうね。だけど、」
主人公「僕の魔法適正はDだ」二人とも驚く

7 :名無しさん:2013/06/08(土) 16:46:13 ID:qQhIwMCk0
主人公「僕は魔法を使えないんだ」
禰宜田「じゃあ、なんでお前は警察に入ったんや」
主人公「約束だ」
禰宜田「誰との?」
主人公「現在(いま)は"玄明"と名乗っているらしい」
禰宜田「玄明ねえ。どこかで見たことあるような」
主人公「本当か!!。どこで。いつ」主人公を喰いつくように聞く
禰宜田焦る
それを上から見ていたモブ三人
モブA「あいつうざいよな。」
モブB「落ちこぼれはそれらしくしなきゃな」
モブC「あいつ、白洲といっつもいるよな。」モブA考える
モブA「面白いこと考えた」

8 :名無しさん:2013/06/08(土) 17:03:43 ID:qQhIwMCk0
主人公と二人は教室に向かう。
主人公「君たちは今日と明日はここで授業を受けるんだ」
主人公、教室のドアを開く
モブ三人が壁側に座っている。黒板には、相合傘が書かれている。
書かれている名前は、主人公と白洲瑠璃。
主人公は黙って黒板消しで消そうとする。
モブA「あ、それ魔法で書いてるから魔法使わないと消えないよ」
モブA「あ、魔法使えなかったけ」モブ笑う
その時、瑠璃が教室に入る
瑠璃「主人公。先生が…」文字を見る。
顔が赤くなり、ドアを閉め走り出す
それと同時にアナウンス
アナウンス「主人公。お客様が来ている。至急待合室へ」
主人公。黒板消しを置き、走り出す。
結城は、魔法で文字を消す
禰宜田「器用なやり方やないな」二人ともキレている
結城「あんたたち、腐っても警察でしょ」
モブA「田舎者は知らないんだ。警察本部に入るやつの大半が望むもの」
モブA「それは力だ。能力的にも、社会的にも」
結城、何かを構えようとするも、禰宜田止める
禰宜田「あんたらみたいなの関西で何て言うか知ってるか」
モブA「何だ。"外道"とでもいう気か」
禰宜田「"東京人"や」モブ、?
禰宜田「何想像してたのと知らんけど、自覚してるなら止めとき」
二人とも、教室を出る。モブは、苦い顔をしている

9 :名無しさん:2013/06/08(土) 18:15:30 ID:qQhIwMCk0
主人公-回想-
主人公、三人の子供にいじめられる
主人公「うわーん」主人公泣いている。そこへ瑠璃が登場
瑠璃「何してんのよ」
子供、女相手なので関係ない。止めようとする瑠璃を一人の子供がはたく
その時に、主人公がはたいた子供に突進する
主人公「るりに謝れ!!」主人公は怒る。しかし、三人にやられてしまう
そこへ、ぼろぼろの服を着たおじさんが近づいてくる
おじさん「君は今、何歳だ」
主人公「6歳」
おじさん「君は、彼らを見返せる力があったら欲しいかい?」
主人公「いらない。だって、力のあるお父さんはせんそうに行っちゃったもん」
おじさん「そうか。君は強い子だ」
主人公「強くないよ。今だってまけちゃった」
おじさん「それは違う。君は強い。それを表現する力が足りないだけだ」
おじさん「だから君にそれを上げよう」
おじさんは主人公に触れる。5秒間ほど触れたあと、
おじさん「それを持って、10年後、警察に入るといい」
主人公「分かった。やくそくする」
回想終了

10 :名無しさん:2013/06/08(土) 18:34:13 ID:qQhIwMCk0
主人公(僕は、弱い。今、おじさんに胸張って警察になってることを言えない)
主人公(僕のせいで、瑠璃は責任感を持って人一倍努力してる)
主人公(好意がないとは言えないけど、どっちかというと尊敬はしている)
主人公 待合室の前
主人公「失礼します」待合室に入る
そこには知らない男性
男性「君が、主人公君かい?」
主人公「はい」
男性「君は"玄明"という人を知ってるだろう」 主人公驚く
主人公「どこでその名を!!」
男性「私は、彼の知り合いだ」
主人公「何の用ですか」主人公落ちつきながら聞く
男性「話すと長くなる」
男性「今日の夜9:00に神上(かんながり)山まで来てくれないか」
男性は出ていく。

11 :名無しさん:2013/06/08(土) 18:52:22 ID:qQhIwMCk0
主人公(神上山。魔法使いが住みついたという噂は聞いたことがある)
主人公は待合室を出ると、瑠璃。少し気まずそうに
瑠璃「行くの?」
主人公「あぁ」主人公も気まずい
瑠璃「私もつれてって欲しい」瑠璃は真剣な目
主人公「ダメだ。何があるか分からない。それに…」
瑠璃「私が、頼りにならないから?」
主人公「違う。瑠璃は俺より強いし、だけど…。傷ついてほしくないんだ」
少し沈黙が流れる
瑠璃「ぷっ。」瑠璃笑う
主人公「何がおかしんだよ」恥ずかしそうに聞く。瑠璃、人差し指を指す
瑠璃「私たち、出会ってから10年以上立つよね」
瑠璃「まだ、主人公の背中を見るの?」
主人公黙り、
主人公「そうだよな。僕ダサいな」
主人公「ありがとう。もう背を向けないよ」

12 :名無しさん:2013/06/08(土) 20:44:02 ID:qQhIwMCk0
  • 神上山前- pm8:55
主人公「そろそろ来るんじゃないか」
瑠璃「そうね」 その時、後ろから、声がする
謎「二人で、デートやさかい。楽しそうやね」 現れたのは禰宜田
主人公「禰宜田。お前なんで」
禰宜田「それがなぁ」
回想
禰宜田「何や。主人公のやつ。あんなひどい仕打ち受け取ったんかいな」
結城「何で、止めたんだ」
禰宜田「男ってのは、静かな方がかっこいいやろ」鏡を見ながらそういう
結城「そういえば、それ」
結城「普通に鏡として使ってるけど」
禰宜田「そうなんや。この鏡の用途が全然わからへん」
その時、一瞬主人公が写る。
禰宜田「なんやこれ。今一瞬主人公が写ったんやけど」
結城「教官からもらったやつだったよね」
禰宜田「また写った。瑠璃ちゃんも一緒や」
結城「人を写す鏡か…」
禰宜田「そんなんどうでもいいやろ。こんな夜遅くに何で外にいるねん」
結城「行きましょう」
回想終わり
禰宜田「ってな感じで、ここまで来たんや」後ろから、結城も顔を出す
主人公「ごめん。実は…」
話す
禰宜田「何や。そんなことか。魔法使いさえ気を付ければ玄明さんに会えばいいだけやないか」
主人公「いや。玄明さんにも、何かあったのかもしれない」
主人公は今が夜の9時を越していることに気づく。
その時、前に大量の魔法使いが顔を出す
禰宜田「何やこれ」
主人公(予想が的中してしまった)
結城「さすがに相手になんないわね」
瑠璃「問題ないわ」瑠璃、構える。
語り「白洲瑠璃。入団試験 総評価A 魔法適正"S"」瑠璃 魔法で、敵を一掃
みんなポカーン
主人公「僕は何を心配していたんだ」

13 :名無しさん:2013/06/08(土) 21:05:44 ID:qQhIwMCk0
禰宜田「彼女に"貧乳"なんて言うのはよそう。殺される」
敵が一掃したところで、さっきの男性が登場
男性「夜分遅くにすいません」
主人公刀を向ける
主人公「演技はよせ。お前の仕業だろ」男性笑
男性「そうだね。俺が君も"彼も"ここへ連れてきたんだ」
主人公「おじさんに何をした!!」
男性「おじさん。玄明のことか。あいつの力は希少だ。もちろん君もね」
男性「君も、おじさんを助けたいだろ。僕についてきなよ」
男性見えなくなる。
主人公は構える。そして、その瞬間、高くジャンプをする。
語り「主人公 入団試験 総評価B 運動能力"S"」主人公は、空気を蹴り、ものすごいスピードで追う
見えなくなる

14 :名無しさん:2013/06/08(土) 21:18:02 ID:qQhIwMCk0
禰宜田「なんやあれ。主人公は魔法を使えないんやろ」
瑠璃「あれは魔法じゃない」
瑠璃「主人公の力は特殊なの」
結城「特殊な力」
瑠璃「そう。あの力は生きている」
二人とも驚く
瑠璃「声や動きは無いけど」
瑠璃「あの能力は、手にした力の所持者の精神状態に合わせて、能力を著しく変化させる」
瑠璃「だから、精神状態によっては魔法が使えないの」
禰宜田「どんな精神状態何やそれ」
瑠璃「恐らく、昔おじさんが言ってた"見返す力"のことでしょ」
禰宜田「そうか。それよりも俺達はおじさん探した方がええんとちゃう」
瑠璃「情報が少なすぎる。手探りで探すには暗すぎる」
結城思い出す
結城「あんた。そういえば、玄明って名を聞いたとき、何か思い出しそうだったよね」
禰宜田、結城の手を握る
禰宜田「そうや。それや。ユーキようやったわ。乳とはさみは使いようや」
禰宜田殴られる。その後、鏡を見る
禰宜田「待て。この人って。」驚きながら言う

15 :名無しさん:2013/06/08(土) 21:28:21 ID:qQhIwMCk0
主人公。男性を追う。男性振り向く
男性「バカだね。君。一人だったら君なんかに負けるわけないんだよ。」
男性。魔法を使用。それも、大きな炎。
男性「こんな山奥で火事が起きたらさ。ただじゃすまないよね」
男性。炎を放つ
主人公それを、直に受け止めに行く。
男性「君、バカすぎ」男性笑う
主人公、炎に包まれる
主人公「この能力は制御はしにくいけど、使いやすい。だって」
主人公「僕が炎が嫌いなだけ、炎に強くなれるんだ」
主人公 無傷でたつ。男性驚く
男性「いや。分かった。君は見逃そう」主人公は刀を向ける
男性「ひっ」
主人公「おじさんはどこだ」
男性「もっと上の方」男性はびびりながら、上を指す
主人公、剣を収め、走り出す

16 :名無しさん:2013/06/08(土) 21:41:36 ID:qQhIwMCk0
山奥- 三人がいる
禰宜田「あなたが玄明さんやね」
禰宜田「いや、教官」目の前にいるのは、縛られた教官
禰宜田「あなた、自分が捕まること分かってたんやね」
禰宜田「だから、俺にこんな鏡を」
玄明「すまない。ほどいてくれないか」縄をほどく禰宜田
玄明、禰宜田に攻撃。全員驚き構える
玄明「私は魔法使いを良い方向へと導くために教官となった」
玄明「しかし、私の育てる人間はそろいもそろって、屑ばかりだった」
玄明「武力として魔法を使う者たち」
玄明「君たちも同じだろう」玄明から黒いオーラ
結城「ちがう。私たちはそんなこと思ってない」
玄明「では手合せ願おう」

17 :名無しさん:2013/06/08(土) 21:56:40 ID:qQhIwMCk0
主人公。急いでいる。大きな音が聞こえる。
山奥に着くと、三人が倒れている。禰宜田は意識がある
禰宜田「主人公」
玄明「会いたかったよ。主人公君」
玄明「約束を守ってくれてんだね」笑う
主人公「この能力が教えてくれた。あなたのことを」
主人公「あなたは、誰もが知る英雄」
主人公「維新三傑と呼ばれた一人。"西郷隆盛"さん…ですよね」
禰宜田「そんなわけないやろ。顔も違うし、彼は死んだんや」
禰宜田「生きてたって、80歳をとうに超えとる」
主人公「この力があれば、不老不死にだってなれるんだ」
玄明黙る
玄明「その力のことをよくわかってきたようだね。」
玄明「この力には、神が宿ると言われている」

18 :名無しさん:2013/06/08(土) 22:21:00 ID:qQhIwMCk0
玄明「ともに正そう。この国を」
主人公の脳内 モブ三人。その後、仲間三人
主人公「あなたは・・・間違ってる」
主人公「あなたがやってることは、魔法を武力とする人と変わらないじゃないか」
主人公「だから、あなたを正します!!」
玄明「意志を示そう」
玄明は既に、主人公の後ろにいる。
玄明「君の負けだ」主人公斬られる。
禰宜田「主人公!!」禰宜田魔法の構えをする
主人公「手出すな」主人公立つ
玄明「覚悟は本物のようだな」
主人公構える。主人公、斬撃を放つ。周りの木は倒れるものの、
仲間や玄明には無傷
主人公「この力は、誰かを守るためにあるんだ」

19 :名無しさん:2013/06/08(土) 22:28:33 ID:qQhIwMCk0
玄明「ではその答えも守ってみせよ」
闘い終了-玄明が倒れている
玄明「私は、落ち武者だ。戦争で死ねずに、そのまま時代を放浪した」
玄明「魔法で人を傷つけるのは当たり前になっていたこの国で、」
玄明「君と出会った」
玄明「君の答え、見させてもらった」 
玄明「ありがとう。これで悔いはない」
玄明は優しく目を閉じる

20 :名無しさん:2013/06/08(土) 22:45:25 ID:qQhIwMCk0
太陽が昇り始めた。

翌日
偉い人「君たち。何でそんなにボロボロなんだ」 禰宜田と結城は答えない
偉い人はあきれる
偉い人「まぁいい。君たちの任務は、デモ活動をしてる魔法使いの退治だ」
偉い人「この二人を同行させる」主人公と瑠璃のようだ
庭
主人公に近づいてくるモブ3人
モブA「おたくら仲いいね」 主人公は無視して歩く
モブB「おい、無視してんじゃねぇよ」主人公落ち着き
主人公「君たちもいつか変えて見せる」 
モブA「あぁ。何言ってんだ」
瑠璃「静かにしてください。"不細工"さん」 瑠璃は教室の件に怒っている
禰宜田「そういえば、この前君たちに言った"東京人"っての否定するよ」
禰宜田「ちょっと黙っててね"外道"さん」 三人撃沈
主人公(おじさん。この国をいつか変えてみせる。)
主人公(この力が武力じゃないってことを示すためにも)
主人公「よーし。任務開始だ!!」

21 :名無しさん:2013/06/08(土) 22:46:50 ID:qQhIwMCk0
終了です。
少し方向性を変えた作品にしてみました。
感想お願いします

22 :名無しさん:2013/06/09(日) 08:25:59 ID:0Vn9rfXA0
気になった点
  • 結城が本筋に関わっていないからいらない
  • 主人公は怒る。しかし、三人にやられてしまう
 そこへ、ぼろぼろの服を着たおじさんが近づいてくる
 おじさん「君は今、何歳だ」
 主人公「6歳」
 おじさん「君は、彼らを見返せる力があったら欲しいかい?」
 主人公「いらない。だって、力のあるお父さんはせんそうに行っちゃったもん」
 おじさん「そうか。君は強い子だ」
 このやり取りで強い子だと言うのには材料が少ないかな。言わせたいならもうちょっと深みがいるかも
  • 玄明「しかし、私の育てる人間はそろいもそろって、屑ばかりだった」
 そう思うなら禰宜田に鏡を渡さず誘き寄せて殺した方がよかったんじゃないか
  • 玄明との戦いで玄明無傷なのに倒れたのがよくわからん。主人公周りの木だけを倒したって言ってたが
 そういう力使えるなら火使うおっさんとの戦いでその力を使えばよかったんじゃないか?それと、この力が謎なまま
  • 大正時代に「ダサイ」、「東京人」という言葉はあったのだろうか

ぐらいかな
感想は
微妙って感じかな
瑠璃も結城も出す必要は無いかと感じたね
モブキャラのくだりは悪くないと思った
こんぐらいかな
もう一回練って考えてみたらどうだろう
読みにくい文章では無いから(個人的意見)次に期待

23 :名無しさん:2013/06/09(日) 12:14:50 ID:Yw9XFWSw0
個人的には今までの読み切り案の中で一番引き込まれたかな
クライマックスまでの盛り上がりも良かったし
話もまとまってる
頭の中にイメージもしやすい

気になったとこは>>22も言ってるけど玄明のやりたいことがよくわからないなーと思った

24 :名無しさん:2013/06/09(日) 12:22:43 ID:qQhIwMCk0
玄明に関しては、自分で読み返してみたら
「情緒不安定なおじさん」くらいにしか見えないことが分かりました
修正します。

25 :名無しさん:2013/06/09(日) 13:01:55 ID:qQhIwMCk0
後、木を倒すとこは、何かに差し替えたほうがいいですね。

26 :名無しさん:2013/06/09(日) 13:57:00 ID:qQhIwMCk0
できれば、他の方にも聞きたいです。

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最終更新:2013年06月13日 10:04