なんか不良がわるそうなことをしてると、
主「そこまでだ!
僕が悪を成敗しよう!」
~扉絵~
不良「ちっ、警察が一人でたてつくんじゃねぇぜ。やっちまえ!!」
悪たち襲いかかる
主人公構える!
挿絵が入りつつナレーション
「今から遡ること一世紀 。日本には海外(そと)から数多の文化や機器が流れ混み、影響を及ぼしていた。」
「そして、"魔法"もその一つであったが、それを知る物は極わずかであった」
「そんな波乱に満ちた時代を人はこう呼ぶーーーそう大正とーー」
(ここの言い回しはあとで好きに変えてくれ。あと、あえて魔法の説明は短くしてる。連載で追って順々に説明していったほうが読者も入りやすいと思う)
(病院)
主人公フルボッコにされちゃって、病院送りにされた
医者「勇敢なのもいいけど、最近はただでさえ暴動による怪我人が多くて医者が足りてないんだ。無茶しない
でくれよ。」
主「かたじけない!!」
そういって全力ダッシュででて行く。
医者「はぁ」
場面変わる。根岸上官、モブ、令嬢がいる
根岸「全く主人公はなにをしているんだ!予定の時間に送れるなど、意識が低すぎる!
魔法もろくに使えないくせに!!!」
モブ(あんたもな・・・)
根岸「お嬢様、もことに申し訳ございません。」
令嬢「いいわよ。すっぽかされるのはなれてるわ」
主人公全力で走ってくる
根岸「何をしていた!遅刻したぞ!切腹だ!」
主「了解しましたぁ!!」
元気よく切腹しようとする
令嬢「待ちなさい!貴方たちどうかしてるわ!5分くらいいいからやめなさい!」
モブ「それでは、全員揃ったので本日の任務の確認をさせていただきます。本日は、お嬢様がご出席なさる舞踏会の道中を護衛させていただきます。よろしいでしょうか。」
令嬢「そうね、早く行きましょう。遅れたくないわ」
主「誠に申し訳ございませんでした!僕が必ずお嬢様のお命をお守りします!!」
主人公は令嬢の乗った人力車を動かしている。根岸とモブは周りを護衛
令嬢「・・・あの、ひとつお聞きしてもよろしい?」
主人公「何でしょうか」
令嬢「警察は”魔法”というものが使えるという噂はほんとうなの?」
主人公「はい。多くの者が使えます。僕はまだまだ未熟で使えませんが、いつかは必ず!」
令嬢「まぁ!どんなことができるの?!」
主人公「例えば、この一人乗りの人力車にも魔法が施されています」「へえ」
令嬢「……貴方、名前は?」
主人公「OOと申します」
令嬢「貴方、怪我だらけね。特に手の傷が酷いわ。どうかなされたの?」
主人公「これは毎日一万回素振りをしているからです」
令嬢「まぁ、そんなに?」
令嬢「…実はね、私今日誕生日なの」
主人公「おめでとうございます!」
令嬢「……でもね、本当はつまらない舞踏会なんかじゃなくて、お父様とおあいできるはずだったの。いつも誕生日だけはきてくださったのに…」
根岸「つきましたよ」
豪華な舞踏会会場入り口前
令嬢、モブは先に中へ
根岸「いいか、主人公。
私とモブは舞踏会場の中に入ってお嬢様の護衛するから、お前は人力車のそばで待機していろ」
主人公「了解しました!」
69 :名無しさん:2013/06/02(日) 15:20:29 ID:9B6tetj.0
モブ「ぐはああああ!!」
突然モブが悲鳴を上げる
入り口の中から次々と銃を持った男たちが出てきて、人力車の取り囲む
そしてその後ろから筋肉質の大男が令嬢をつかんで現れる
悪ボス「ゲヘヘ、驚いたか。
この娘の親父にはふか~~い恨みがあってな、充分に利用させてもらうぜ」
令嬢「離して!!」
根岸「ふっ、どこの馬の骨か知らないが貴様も運が悪かったな!この私の前では百万の軍勢も塵に等しい!!
くらえ!<魔法>サンダートルネードウルトラシャイニングハイパージェラシー----
ボス「どけもやし」根岸「ぐは!!!」 主人公「上官!!」
ボス「ずらかるぞ」部下「はっ!」
主人公「させるか!!」
主人公は根岸に"人力車をのそばにいろ”と言われたことを思い出す。とどまる
主人公「ぐぬぬ」
ボス「なんだ?怖くて小便ちびったか?がはは」
ボス「あばよ!!」
車に乗って全員走り去っていく
主人公「・・・どうしようか・・・」
(回想シーン)
幼い主人公はぼろぼろで道に座っている。そこにひとりの老人が通りかかる。
老人「どうしたのかね、坊や」
主人公「盗人を捕らえようとしたら、返り討ちにされちゃった・・・」
老人「そうか、勇気があるね。家まで送ってあげようかな?坊や名前は?」
主人公「ぼくは○○。」
老人「!・・・そうか君が・・・」
主人公は老人後ろに悪そうなやからがいることにきずく
チンピラ「おいおっちゃん、金出せや」
老人はじっと彼らを見る・・・
老人「ほい」つ札束
チンピラ「すげーーー!半端ねー額だ!ありがとよ、おっちゃん」
チンピラどっかいく
主人公「なんであげちゃったのさ?弱くたって悪には立ち向かうんだ!」
老人「ほほほ。坊や。君はいい心の持ち主だ。
私の知っている男にそっくりでな・・・(伏線のつもり。なくてもいい)」
主人公「?」
老人「君にとある魔法を教えよう。君の正義を貫き通せるように。」
主人公「魔法?」
老人「そうだ、ただしひとつ条件がある・・・」
(回想終わり)現在に戻る
ピカン!主人公ひらめく
主人公「わかりました、師匠!」
(敵アジト)
悪1「やりましたねボス、ついにあの野郎の娘をひっ捉えてやりましたよ」
悪ボス「ゲヘヘ、どういたぶってやろうか…。あの男の悔しがる姿が目に浮かぶぜ」
令嬢は気絶して、縛られている。
悪2「ボス!!大変です!!」
悪ボス「なんだ~?いいとこにぃ!」
殴るの止まる
悪2「おかしな奴がこのアジトに急接近しているようです!!」
悪ボス「おかしな奴?」
70 :名無しさん:2013/06/02(日) 15:21:32 ID:9B6tetj.0
スタタタタタタ
主人公が人力車を担いですごいスピードで山道を走っている
悪456...「な、何だあいつ!!打て!打つんだ!」
バンバンバンバン
主人公早すぎて通り過ぎる
主人公(やはりこれを担いでいては戦い難いな)
(敵アジト)
悪2は感知魔法的なの使ってる
悪2「ボス!もう、すぐそこまできてまっせ!!」
悪ボス「くそ!!そいつも魔法を使うのか!?」
ドカーーーーン!!!
ドアをぶち破って主人公登場
人力車を持ってる主人公を見て
悪ボス「な、なんだお前…」
主人公「僕は○○!!
お嬢様を助けにやって来たました!!」
悪ボス「へっ、こいつ俺よりいかれてるぜ…。やっちまえ、お前ら」
悪どもが襲ってくる
最初に悪2人が剣を振り下ろしてくる
悪「おりゃ~!!」
主人公は人力車の持っているところで防ごうとする
すると、もっているところの両端が切られる
主人公(ニヤリ)
すかさず切られた棒を剣道の構えで持ち、悪2人をなぎ倒して、そのあとから襲ってくる
悪者どもも蹴散らしていく
バババババババババババババ
悪「何なんだこいつ!?」「ぐは!!」
中ボス「さがれ。俺に任せろ」悪「アニキ!!」
中ボス「こんな三下のマッポ(警察のことらしい)俺が3秒で沈めてやるぜ!!」
バッ!!
中ボス「中位魔法!(~)!!」
たくさんの地面から蛇が出てきて主人公の方に突撃する
主人公はよけて中ボスを一撃で静める(ここは文章じゃつまらないから作画さんにがんばってもらう)
主人公とボス以外倒れてる
悪ボス「お前…どんな魔法をつかってそんな力をてにいれたんだ…」
主人公「残念ながら、僕は魔法が使えない」
ボス「なに!?じゃあどうやって!」
主人公「修行だ!!!!」
主人公が踏み込み、棒が光るもしくは何か纏う(神力の隠れ描写)
ヴゥゥーーーン
ボスは魔法を唱える
ボス「高位魔法!(~魔法名~)!!!」
ボン!!大蛇が現れその頭にボスが乗る
倒れてる悪「へへ・・ボスがあれを使ったらお前に勝ち目はねーぜ」
無視して棒を構えてる主人公
大蛇が襲ってくる
71 :名無しさん:2013/06/02(日) 15:23:37 ID:9B6tetj.0
(回想)
老人「ただし、ひとつ条件がある。この力は自分のためではなく、人のために使うんじゃ」
主人公は令嬢を見る
主人公(今がそのとき!!!!)
ピカーーーーーーン!!
主人公「うおおおおおおおおお!!!」
主人公「神力!!!!爆進んん!!!!」
ドカーーーーーーーン!!
主人公の技が決まる。
大蛇が消える。ボンッ!!
ボス倒れる
主人公は令嬢のとこまで行く。令嬢目が覚める。
令嬢「あなたは・・・。たすけにきてくださったの?」
主人公「もちろんです。約束しましたから」
令嬢は主人公の”誠に申し訳ございませんでした!僕が必ずお嬢様のお命をお守りします!!”
という一言を思い出す。
令嬢「ありがとう」
カッ!!!突然背後からすごい光が!
ボス「このままみすみす逃がすなんてことはしないぜ・・・・」
「俺は一分後に自爆する・・・てめーらごとみちずれにな!!」
令嬢「どうしよう!!」
主人公「ご心配には及びません」
そういって令嬢を抱えて人力車のとこまで行く
主人公「依然申したように、この人力車には魔法が施されていて、たいていのことでは壊れません。
きっとお嬢様のお命をお守りするでしょう」
そういって令嬢を人力車に乗せる
令嬢「で、でも・・・あなたは・・?」
令嬢は険しい顔で聞く
主人公「もちろんボクも乗りますよ。もうすこしつめてください」
令嬢「あら、そうw」
ボスがにらんでいるのを見て
主人公「では」
人力車の扉的なのを閉める
ボス「くそおおおおおお!!」
ドカーーーーーーーーン!!
(病院)翌日
医者「勇敢なのもいいけど、最近はただでさえ暴動による怪我人が多くて人出が足りてないんだ。無茶しないでくれよ。」
主人公「かたじけない!!」
全力で走って出て行く
医者「はぁ」
走って出ようとしたら令嬢がいてぶつかりそうになる
主人公・令嬢「わっ!!」
令嬢「お礼を言いにいこうと思って。昨日はありがとう」
「それにしても、とんでもない誕生日だったわ^^」
主人公「僕、考えたんですが・・・」
「お父様はきっと、彼らが自分に襲って来るとお考えになっていたのではないでしょうか?」
「だから、誕生日にきたくなされなかったのかと」
令嬢「!!」
「そうね・・・私、勘違いしていたわ!お父様のところにいって来る!!」
主人公「はい!!」
令嬢「いろいろありがとう!
ちゃんと手の怪我も直してね!」
主人公「了解しました!!」
72 :名無しさん:2013/06/02(日) 15:28:44 ID:9B6tetj.0
訂正
悪ボス「なんだ~?いいとこにぃ!」
殴るの止まる
ってのは無視して。消し忘れた。縛れた令嬢一方的殴ってるみたいになってるなww
最終更新:2013年06月13日 10:24