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NOtitle bOcC1fpg0

:名無しさん:2013/06/01(土) 01:30:23 ID:bOcC1fpg0
p1:なんか不良がわるそうなことをしてると、
主「そこまでだ!
僕が悪を成敗しよう!」

~扉絵~

p2:挿絵が入りつつナレーション
「今から遡ること一世紀 。日本には海外(そと)から数多の文化や機器が流れ混み、影響を及ぼしていた。」
「そして、"魔法"もその一つであったが、それを知る物は極わずかであった」
「そんな波乱に満ちた時代を人はこう呼ぶーーーそう大正とーー」
(ここの言い回しはあとで好きに変えてくれ。あと、あえて魔法の説明は短くしてる。連載で追って順々に説明していったほうが読者も入りやすい)
P3:(話は戻る)
不良「ちっ、警察が一人でたてつくんじゃねぇぜ。やっちまえ!!」
悪たち襲いかかる
主人公構える!

P4:(病院)
主人公フルボッコにされた
医者「勇敢なのもいいけど、最近はただでさえ暴動による怪我人が多くて医者が足りてないんだ。無茶しないでくれよ。」
主「かたじけない!!」
そういって全力ダッシュででて行く。
医者「はぁ」

P5:根岸上官、モブ、令嬢がいる

根岸「全く主人公はなにをしているんだ!予定の時間に送れるなど、意識が低すぎる!お嬢様、もことに申し訳ございません。」
令嬢「いいのよ、すっぽかされるのはなれてるわ」

主人公全力で走ってくる

根岸「何をしていた!遅刻したぞ!切腹だ!」

主「かしこまりましたぁ!!」

p6:元気よく切腹しようとする

令嬢「待って!貴方たちどうかしてるわ!5分くらいいいからやめなさい!」

モブ「それでは、全員揃ったので本日の任務の確認をさせていただきます。本日は、お嬢様がご出席なさる舞踏会の道中を護衛させていただきます。よろしいでしょうか。」

令嬢「そうね、早く行きましょう。遅れたくないわ」

主「誠に申し訳ございませんでした!僕が必ずお嬢様のお命をお守りします!!」

モブ「主人公。道間違えるなよ」

主人公「大丈夫です!!昨日、36回通って確認しました!!

p7:主人公は令嬢の乗った人力車を動かしている。根岸とモブは周りを護衛

根岸「主人公。
あと少しだが、ここからはとても急な坂だ。決して手を離すんじゃ無いぞ。」

主人公「かしこまりました!!」

令嬢「……貴方、名前はなんというの?」

主人公「名前です!」

P8:令嬢「貴方怪我だらけね。(これはp3でやられたときの怪我)特に手の傷が酷いわ」

主人公「毎日素振り一万回やっているからです!
お嬢様の手はとても綺麗ですね?」

令嬢「私はピアノを習ってるから」

P10:令嬢「…実はね、私今日誕生日なの」

主人公「おめでとうございます!」

令嬢「……でもね、本当はつまらない舞踏会なんかじゃなくて、お父様とおあいできるはずだったの。いつも誕生日だけはきてくださったのに…」

P9:根岸「つきましたよ」

豪華な舞踏会会場の絵

根岸「それではお嬢様、足元にお気をつけて」

P10:根岸「いいか、主人公。
私とモブは舞踏会場の中に入って護衛するから、お前はそこをうごくんじゃないぞ」

主人公「かしこまりました!」

59 :名無しさん:2013/06/01(土) 01:31:03 ID:bOcC1fpg0
p11:主人公(令嬢がさっき言っていたことを思い出いている描写)

ドカーーーーン!!!

舞踏会場から爆発音

P12:舞踏会場内部。根岸、モブ倒れてる

悪ボス「ゲヘヘ、てめーの親父にはふか~~い恨みがあってな、お前は充分に利用させてもらうぜ」

令嬢「離しなさい!!」

悪「ほら行くぞ!」

連れ去られてく車に乗せられる

P13:悪達は車走っていく。入れ違いで主人公が人力車をもったまま入ってくる

主人公「お嬢様様がいない!」

主人公が根岸を見て、"手を離すな"と言われたことを思い出す描写

主人公「こうなったら…」

P14:敵アジト

悪1「やりましたねボス、ついにあの野郎の娘をひっ捉えてやりましたよ」

悪ボス「ゲヘヘ、どういたぶってやろうか…。あの男の悔しがる姿が目に浮かぶぜ」

令嬢が睨み返すと、悪ボスきれて殴ろうとする

P:15
悪2「ボス!!大変です!!」

悪ボス「なんだ~?いいとこにぃ!」

殴るの止まる

悪2「おかしな奴がこのアジトに急接近しているようです!!」

悪ボス「おかしな奴?」

p16:スタタタタタタ

主人公が人力車を担いですごいスピードで山道を走っている絵

悪456...「打て!打て!」

P17:バンバンバンバン

主人公早すぎて通り過ぎる

主人公(やはりこれを担いでいては戦えない、しかし上官の命令は守らなくては)

敵アジトにて…

悪2は感知魔法的なの使ってる

P18:悪2「ボス!もう、すぐそこまできてまっせ!!」

悪ボス「糞!!そいつも魔法を使うのか?」

ドカーーーーン!!!

P:19ドアをぶち破って主人公登場

人力車を持ってる主人公を見て
悪ボス「な、なんだお前…」

p20:主人公「僕は~名前~!!
お嬢様を助けにやって来た!!」

悪ボス「こいつ俺よりいかれてるぜ…。やれ、お前ら」

悪どもが襲ってくる

P21:最初に悪2人が剣を振り下ろしてくる

悪「おりゃ~!!」

主人公は人力車の持っているところで防ごうとする

すると、もっているところの両端が切られる

60 :名無しさん:2013/06/01(土) 01:32:00 ID:bOcC1fpg0
p22:主人公(ニヤリ)

すかさず切られた棒を剣道のように持つ

悪2人をなぎ倒す

p23:主人公「来い!!」

悪ども「うおーー!!」

p24:乱闘シーン

ドタバタドタバタ

p25:主人公とボス以外倒れてる

ハァハァ
悪ボス「お前…どんな魔法でそんな力をてにいれたんだ…」

主人公「僕は魔法が使えない」

ボス「なに!?じゃあどうやって」

p26:主人公「修行だぁぁ!!!!」

主人公が踏み込み、棒が光るもしくは何か纏う(神力の隠れ描写)

ヴゥゥーーーン

p27:ボスは魔法を唱える

ボス「(~魔法名~)!!!」

ボン!!

p28:二人が激突するのを大きく使う

ドカーーーーン!!

p29:両者倒れる

主人公の視界だんだん暗く

p30:(病院)翌日
医者「勇敢なのもいいけど、最近はただでさえ暴動による怪我人が多くて人出が足りてないんだ。無茶しないでくれよ。」
主人公「かたじけない!!」
走って出て行く
医者「はぁ」

p31:走って出ようとしたら令嬢がいてぶつかりそうになる

主人公・令嬢「わっ!!」

令嬢「…よかった、意識が戻ったのね。」
「あのあと応援がかけつてくれて全員捕まえたらしいわ」

両者棒立ち……

主人公「…お父様はきっと、彼らが自分に襲って来るとお考えになっていたのではないでしょうか?」
「だから、誕生日にきたくなされなかったのかと思いまして…」

p32:令嬢「!!」
「私、お父様のところにいって来るわ!!」

主人公「はい!!」

令嬢「いろいろありがとう!
ちゃんと手の怪我も直してね!」

主人公「かしこまりました!!」

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最終更新:2013年06月13日 10:22