サーバーの立て方

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サーバーの立て方について


サーバー(以下鯖)を立てるツールとポート開放をするだけで簡単に鯖を立てることができます。
身内鯖や避難所として立てる場合もできるので何かと覚えておくと便利です。

目次
1,必要なもの、こと
2,基本事項
3,Kaillera Serverを使った立て方
4,EmuLinkerを使った立て方
5,その他

1,必要なもの、こと

サーバーツール

これがないと話になりません。
現在主に使用されているのが公式のKaillera Server。
しかし、これはあまりオススメしません。なぜならマクロツールに対しての対策がまったくないからです。プレイ中に割り込まれて中断だなんて嫌ですよね?
というわけでVIPでスマブラでは現在のメイン鯖のまっつん鯖、特別鯖であるたいぷ鯖でも使用されているEmuLinkerを推奨しています。
この鯖ツールは立てるのにJavaを使用しますが、マクロツールに対しての対策が施されています。現時点で、マクロツールの被害が報告されていません。
マクロツール使用者がいつ出現するかわかりません。VIPでスマブラではEmuLinkerでの鯖立てを強く勧めています。
とはいえ、身内で楽しむ分にはKaillera Serverでも問題ないでしょう。

ポート開放

ポートを開放しないと鯖を立てることができません。
Kaillera Serverのデフォルトポートは27888となっています。

時間と電気代その他諸々

パソコンをつけておく時間と電気代がかかってしまいます。
しかし、常時鯖にしないのならば問題ないでしょう。

2,Kaillera Serverを使った立て方

kaillerasrv.confを開いて設定をします
ServerName=Unknown serv0r
サーバー名。日本語可能。64バイトまで。
Location=Unknown location
場所を記述。Japanとでも入れておけば問題ないでしょう。
URL=
Webサイトの指定。設定する必要はないでしょう。
MaxUsers=10
最大同時接続人数。自分の回線と相談して設定。
Port=27888
使用するポート。27888以外のポートを使いたい場合は設定。
Public=1
サーバー一覧の表示させるかさせないか。させないなら0、させるなら1。
IP=
自分のIPを記述。コメントアウトで問題ない。
FloodMsgNb=5
連続発言行数。短時間でこれを超えると自動的に鯖からキックされる。
FloodMsgTime=3
連続発言時間範囲。上とあわせて設定。
MinPing=0
最大Ping数。0なら無制限。
MaxConnSet=0
接続方法の制限。
0=disabled, 1=Bad, 2=Low, 3=Average, 4=Good, 5=Excellant, 6=LAN
AllowWebAccess=1
webアクセスを許可するか。したくなければ0。

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最終更新:2009年08月08日 17:54
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