著作権等に対する本wikiの姿勢
著作権関係で参考にしたサイト
せっかくイロイロ調べたのでできるだけメモっておきます。
本Wikiでは、素人なりに努めて著作権法を意識して引用・参照していますので問題はないハズですが、完全だとも思っていません。
そこで、どういうスタンスで他サイトへのリンクや転載を行っているかを明示しておきます。
著作権法はWEBいじってれば必ず関わってくるところなので、備忘録的な意味もあります。
基本姿勢
まず大前提として、このwikiでは記事の転載はしていません。
参考サイトは基本的に参考でしかなく、技術を身に着けてから自分の文章で書いています。
コードについては"特にそれでなくてはならない"事情が無い限りは自分で書いています。
一部、公開されているコードを転載している箇所がありますが、アルゴリズムの範囲を越えない事、出典を明記している事、転載先ページの主目的として記載するのではなく、その解析を主なテーマとして利用しています。
ここで言うアルゴリズムとは、ある問題から解を導く成果物としてのソースコード全体ではなく、その解に至るためのいくつかのプロセスのうち、一部分を抜出して、その機能を実現するための手法や経路を指します。
リンクについて
次にリンクについてですが、ここらがちょっと揉める可能性のあるとこかなと思います。
いろいろ言い分はあるかもですが、法律的に問題ない事はわりとしっかり確認したので、いわゆる道義的側面は見て見ぬふりしてください。
当初はしっかりガッツリ書くつもりでしたが、お茶を濁す方針に決定。
だって個別にそのサイトの意向に沿えない理由を記述するのも、イチイチ相手の自分ルールに合わせてリンク貼るのもクッソ面倒だし(爆)、そうやって道義的側面とやらを考慮するとこちらの利益ばかりが一方的に害されるので玉虫色でお願いします。
ちなみに、このwikiに含まれる各記事に対するリンクはご自由にどうぞ。例えそれがここのwikiに対する批難だろうが、嘲笑だろうが、賞賛だろうが、そのリンクを拒む法律も大局的メリットもないので、あなた自身が法的責任を問われない範囲でうまい事やってください。
引用について
公表された記事の引用についても正しく使用する限りにおいては逆に著作権で保護されているそうなので、引用されたくない場合は記事を公表しないとか、閲覧を制限するとかしてください。
正しく使用するというのが、往々にして厄介なわけですけど、そこはこっちでがんばります。
と言っても、記事に関してはちゃんと噛み砕いてから自分の文章で書いてますので、その点は問題ないはずです。
ちなみに、著作権は本人の意思に関わらず発生するそうなので、当然このサイトの文章にも著作権が発生している事になるのでしょう。
しかし、私の権利がどうとかいうより、あなたが法律に怒られない範囲で、好きに使っていただいて結構です。
連絡とかお断りとかも不要です。仮にその目的が掲載記事に対するネガティブキャンペーンだったり、こき下ろす目的であったとしても、何ら問題はありません。
それをされるほどの価値があるとも思えませんけど。。。
ともかく、何にどう使っていただいても構いませんが、先にも述べたように法律にひっかかるレベルでの誹謗中傷はご自身のためにならないので、このwikiを褒めるにしろ馬鹿にするにしろ、ウマい事やってください。
あと、コードの転載はアルゴリズム(ある機能を実装する手法だとかテクニック。それだけでツールとしては使用できない)レベルに抑えてるので、著作権法の対象にはならないかなと思ってます。
それでも引用元は必ず記載するようにしていますので、問題があればご指摘ください。筋が通っていれば全力で対応いたします。
逆に言えば、このwikiにはほぼ単機能のアルゴリズムレベルでしかコードを記載していないので、転載しても何の問題もないという事になります。
関連法規
法律的には以下あたりが該当するみたいです。
該当要件みたいなものもあるみたいなので、拡大解釈、逸脱はしないようには気を付けました。
第30条の4
公表された著作物は、著作物の録音、録画その他の利用に係る技術の開発又は実用化のための試験の用に供する場合には、その必要と認められる限度において、利用することができる。
第32条
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
最終更新:2013年06月07日 19:26