クローゼリアとは
マーステル銀河に存在する、ラーディアント太陽系を構成する惑星の一つ。
神や悪魔の類が実在し、そこに住む者たちは剣や魔術、あるいは信仰の力などによって、未来を切り開く。
八大大陸
文化
文化様式は我々の知る中世ヨーロッパの様式をベースにしている。
火薬は存在するが、魔術や戦技の発展・普及などにより、兵器としての使用にまでは至っていない。
信仰
詳しくは別項に記すが、クローゼリアにはおよそ3億3000万柱以上の神が存在すると言われ、その
全てを把握するのは、もはや人間には困難である。
大陸や地域、地方、国家によって主に信仰される神は違い、一つの神を唯一無二のものとして崇める
向きもあれば、複数の神々を同時に崇める宗教もある。
多次元世界
クローゼリアは多次元構造をしており、通常の物語の舞台となる物質界、神々の住まう神界、精霊たちの
生息する精霊界、邪神が追放された邪神界、妖魔が逃げ込んだ妖魔界、怪魔を生み出し続けている怪魔界、
死を迎えた者の魂が行き着く先と言われる天界・冥界など、幾つもの世界と多次元的に重なり合って構成されている。
それぞれの世界は基本的に往来が不可能であるが互いに影響し合ってもおり、特殊な装置や儀式を経る
事によって、限定的に次元の壁を越える事も、可能ではある。
また、次元のほころびが生じるなどのイレギュラーによって、一時的に【門(ゲート)】が開いてしまう
事もあり、その際に他次元へ迷い込んでしまう者もいる。それが、所謂神隠しと呼ばれる事象である。
しかし重なり合い、影響し合う多重次元とはいえ、万が一にも十分な準備も無しに迷い込めば、その
次元の影響を色濃く受けてしまうだろう。
生きて帰る事ができるかは元より、無事、元のままで戻る事ができるかどうかは、運次第と言うしかない。
最終更新:2014年08月16日 22:18