アットウィキロゴ

linux_ssh_chroot

scpでchroot環境の設定



このコンテンツはまだ執筆中です。


概要

SCPやSFTPなどセキュアな環境でファイルの転送を行える環境を構築する
基本的にはSSHの設定のみ。
CentOS5系はSSHのバージョンが低いため、Matchが使えず苦労するため、SSHのバージョンアップを実施。


コンテンツ一覧

+ コンテンツ一覧


実行環境

CentOS5.6
CentOS5.9
CentOS 6.3(minimal)

実施手順


基本的なSSHの設定

SSH4.9以降は下記の通り、Matchディレクティブが使用できるので簡単。
CentOS6系および、SFTPを使用するだけであれば下記のみでOK。
例ではグループにマッチしたユーザはそれぞれの$HOME以上上を見ることができない。
  1. vi /etc/ssh/sshd_config
  2.  
  3. ------------------------------------------------------------
  4. # Example of overriding settings on a per-user basis
  5. Match group fileshare
  6. ChrootDirectory /home/%u
  7. X11Forwarding no
  8. AllowTcpForwarding no
  9. ------------------------------------------------------------
  10.  

configure オプション


--enable-mods-shared=[module]
Apacheで利用できるモジュールをLoadModule(DSO)形式で取り込めるようにコンパイルする。
--enable-modules=[module]
Apacheで利用できるモジュールをすべてコアコンポーネントに組み込む形でコンパイルする。
常に利用する場合や、利用頻度が高い場合はLoadModule形式より高速に動作する?
--with-z[=DIR]
圧縮形式に対応(defalte,gzipなど)
利用するモジュールによっては指定が必須になります。
zlibを本wikiの手順で組み込む場合はこちらを参照してください。
--enable-so
追加のモジュールをLoadModule形式で取り込めるようDSOを有効にする。


補足


参考サイト



Today: -
Yesterday: -
Total: -

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年07月11日 15:42