農林業を主体とするが、建設業を得意とする平和的な企業である。議会及びRHIの依頼により、兵器開発を行うこともある。現在のところ陸上兵器しか開発した経緯はないが、技術力は非常に高いことが確認されている。
建築業界に於いては木造建築の匠として君臨しているが、宗教関連の偶像も多数建設するなど異端的な一面を持つ。
頭取の
Yasu Mohumohu氏は自然と動物を愛する、甘いマスクのイケメン。
テイムした生物兵器(モフモフ)
子会社
YASUDAM
DAMシリーズ
D-ドライビング A-アーマー M-マシーン
の略で、人型機動兵器(Maneuver weapons(arms))とは違い、戦闘行為を考慮せずに設計されている。
最もポピュラーなDAMで、[DAM」と言われた場合、この機体を指すことが多い。
一般市場で兵器を装備していない本体のみで売られており、購入の際に特別な資格や、許可等は必要ないうえに、
同系統の物に比べて手が届きやすい価格設定なので、民間に広く出回り、様々なカスタマイズがされ、
多くのバリエーション機体が存在している。
小型な割には性能が高いので、お買い得。
共和国の警察にも正式採用されており、下手な軍用機を上回る戦闘能力を持つ。
土木工事や採掘現場等での使用を目的とした機体。
悪い足場でもバランスを保てるように、重心を低く、足を4本にして設計されている。
また、砂漠の砂嵐の酷い場所での使用に耐える為に、装甲に丸みをもたせてある。
この写真では戦闘用に、レールカノンやバルカン、ミサイルポッド等が取り付けられており、砂漠地帯での戦闘でも成果を上げている。
通信能力に特化したDAM。
山頂に登り、中継アンテナとして配置する事が目的で開発された機体で、険しい山道の段差を登るため、強靭で長い手足を付けられた。
実際には戦場でもかなり活躍しており、味方との連絡や指揮だけでなく、強力な電波妨害等も行える為、敵にしては最も厄介な機体とも言われる。
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最終更新:2024年09月22日 19:12