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Vinci(ヴィンチ)

換装型汎用機




概要

 共和国内の専用機を主体に製造しているRHIの開発チーム『スペチャーレ』が、SCALA専用機であるLeonardo(レオナルド)を量産機へとデチューンした機体。原型機が元々高性能であること、先行開発された3兄弟機より後に開発されているため、総合的にスペックが高く仕上がっている。
ツインドライブやフォトンバリアは廃止されているが、強力な核融合炉や大気圏内外での飛行能力も有している。
武装は互換性のある全ての物が使用できるだけではなく、従来機より本体出力が高く重量制限にも余裕があるため、脚部にもハードポイントが設けられており、任意の武装を装備可能となっている。
正規軍用の機体の他に、宮殿警護及び式典用のロイヤルガード仕様も存在する。

性能諸元
分類 Sculperca(人型機動兵器)
形式 RHI-Vinci-R1
全長 8m(バックパックは除く)
全幅 17m
全高 19m(頭長高19m)
本体重量 39t
装甲材質 カーボンセラミック、ネオハイテン
出力 2.500kW
推力 非公開
兵装 SCMUS規格適応兵器
生産コスト 2200万リラ

マイクラ内詳細

 レオナルドとほぼ同様の機体ですが、バリアの廃止と移動力をだいぶ下げたりと、量産機としてしっかりと差別化を図ってます。
元の機体のコクピットの配置が非常に効率良く、移動や武装の回路をかなり使用できる機体です。頭頂高19mクラスの機体では、原型機のレオナルドと共に当サーバー最高傑作(2022年7月時点)ではないかと。

兵器詳細
右腕 Gungnir レーザーカノン
出力可変型ストラクチャーレーザー
右肩兵装 Fagiano 4連装ロケットランチャー
STNTキャノン
左腕 80㎜機関砲 2門
オブザーバー式連射制御ストラクチャーTNTキャノン
左肩兵装 Agamennone 6連装ミサイルランチャー
オブザーバー制御ストラクチャーミサイル

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最終更新:2024年11月21日 01:31