JUPITER(ユピテル)
RHIが
MARS(マルス)シリーズのフィードバックを盛り込み、新規技術を徹底的に導入した最新鋭車両で、第4世代主力戦車。
MARSの車体ではR4以上の改良は出来ないことから新規製作が立案され、議会に発案後すぐに生産要求が可決された。既存車両を少し上回る全長となり、現在のところ互換性のある車両は存在しない。
火砲は車両以前に完成していた55口径比長125mm滑腔砲GR3を搭載しており、各種通常弾頭の他にRM15イーグレット対戦車ミサイルを発射できる。その他には砲塔上面にGK2 12.7mm同軸機銃1門、主砲同軸にAK2 7.62mm機銃1門が搭載されている。
装甲には新規開発の複合装甲が使用され、作戦に応じて増加装甲を取り付けることも可能である。
FCSもMARSシリーズと比べて格段に向上している。戦車としては初のAIを搭載しており、いかなる状況においても精密な計測及び判断を行う事により、非常に高い命中率と乗員への負担軽減に貢献している。データリンクシステムも一新され、設定によっては1台のJUPITERで無人のJUPITER10台まで自動遠隔操作で作戦を行う事が可能である。
動力装置には新規開発のRHI製V型10気筒ディーゼルエンジンとT2Bガスタービン搭載し、過剰とも言える高出力と走破性を実現している。
画像は装甲が取り付けていないマスコミ公開時のもの。
| 性能諸元 |
| 全長 |
9.42m |
| 全幅 |
3.24m |
| 全高 |
2.30m |
| 重量 |
約44t(全備重量) |
| 懸架方式 |
油気圧式 |
| 速度 |
70km/h(前進・後進速度) |
| 主砲 |
55口径比長125mm滑腔砲GR3 |
| 副武装 |
GK2 12.7mm同軸機銃 |
1門 |
| AK2 7.62mm機銃 |
1門 |
| 装甲 |
複合装甲(正面要部) |
| 増加装甲(砲塔側面) |
| エンジン |
ESM-R05 |
1機 |
| T2Bガスタービン |
1機 |
マイクラ内詳細
2016年以前に作成した古い物(動く回路は入れていません)
(モチーフは10式戦車)
(レールキャノン搭載型)
全長:29ブロック(車長23ブロック)
全幅:11ブロック
全高:8ブロック(車高7ブロック)
弾頭数:84個(車両によって一部変更有)
装薬数:可変
有効射程距離:約150~約3000ブロック(3000以上は未実証)
戦車はサイズの関係上どーしてもリアルサイズでは表現不可能なので、かなりの大きさになっています。なのでこのワールドで他の兵器や建物とは共存出来ません(涙)
その巨体を生かして爆薬可変型のレールキャノンを搭載しましたが、ストラクチャーTNTキャノンを開発したので、実はこんな巨体の必要は無くなってしまった物体です。のちにストラクチャーTNTキャノンを搭載した車両になりました。
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最終更新:2024年09月26日 01:05