換装型汎用機(編集中)
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概要
重支援専用機としてRHIのチーム『アザトース』により開発された機体で、
Pesante(ペザンテ)の後継機に当たる。
実弾、光学、ミサイル兵器をバランスよく搭載されているが、その搭載量は一般機体とよりも比にならないほど積んでいるため、機動力は非常に低く、宇宙空間など3次元的な動きが必要となる広域戦闘には向いていない。
運用には大量の弾薬補給の必要があるため、コンコルディア級以上の大型艦船や、基地など安定した補給・整備が出来る環境が望ましい。
特徴
◯◯の開発機体らしく、人型では無い異形機体だが、胴体の全幅が量産機の規格一杯まであり、その上下に武装があるという、これまでの同チームの期待の中でも独特な形状となっている。
その大きな胴体の中には、一般量産機の倍以上のセンサーと高性能火器管制装置が搭載されており、複数の目標に対し大火力で精密な攻撃を可能とさせている。
超重量と砲撃時の安定性確保のため、脚部は専用機・試作機を含めてもRHI製の機体の中でも最大クラスに大きく、本気の特徴の一つになっている。
実弾標準武装である40㎜ガトリング砲は、胴体両端部から懸架する方式をとっているが、これは胴体側面に取り付けられていた先代機の
Pesante(ペザンテ)が、接続部や可動部への負担が大きく整備性に問題があったため、剝き出しだった給弾システムの内蔵化と共に改良した結果である。
乾燥重量の時点で他機種よりも2倍近く重く、弾薬満載時は更に重くなるため、専用に強化されたバックパックを以てしても機動力は極端に低く、ジャンプ程度の短時間の飛行しかできないため、拠点や母艦付近での運用が主となる。
武装
40㎜ガトリング砲
Pesante(ペザンテ)に搭載されていたものの改良発展型で、毎分3.200発の砲弾を撃ち出し圧倒的な破壊力と面性圧力を持っている。
砲身の冷却性能が向上しており、実装されている砲弾を全てフルオートで撃ち切ることができる。
Gungnir ビーム径可変レーザーカノン
機体上部両端に2門装備しており、フレキシブルアームによって対地対空を広範囲でカバーできる。
マークⅥミサイルコンテナシステム
各種ミサイル・ロケット弾だけではなく、核弾頭の運用も可能となっている多用途ミサイルランチャー。
| 性能諸元 |
| 分類 |
Sculperca(人型機動兵器) |
| 形式 |
RHI-Magazzino-R1 |
| 全長 |
11m(14m専用バックパック含) |
| 全幅 |
19m |
| 全高 |
18.5m |
| 本体重量 |
70t |
| 装甲材質 |
カーボンセラミック、ネオハイテン |
| 出力 |
3.200kW |
| 推力 |
非公開 |
| 兵装 |
SCMUS規格適応兵器 |
| 生産コスト |
3300万リラ |
マイクラ内詳細
これまで造った機体とデザインを一気に変えたくて作った機体です。
見た目通りの鈍重感を出すため、移動は1ブロック毎にしたうえで、歩行のモーションを入れています。そのため機体データだけで60以上のストラクチャーデータを使っています。移動の方式も歩行モーションの関係で、この機体独自の方式をとっており、前進しながらの砲撃や横移動しながらの砲撃が出来るように作りました。
| 兵器詳細 |
| 両腕 |
40㎜ガトリング砲:ストラクチャーTNTキャノン |
| 両肩 |
各種ストラクチャー制御ミサイル(射程や方式は様々) |
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最終更新:2024年11月24日 02:14