戦略兵器搭載汎用機
概要
RHIのチーム『オリジン』により開発された第5世代万能機体。
ディヴィーナの廉価版である同世代の万能機のレントに対し、こちらは一から設計を行った新造機である。万能機と謳ってはいるが、実質は戦略兵装デアソスピラの使用を前提とした運用をとる事がほとんどあり、戦略兵器とよべるものに近い。デアソスピラ以外のパーツは一般販売もされている。
開発経緯
近年、各勢力の機動兵器群や艦船の大型化、それによる戦闘範囲の拡大化が進み、交戦時毎の人的・物的損失が大きくなることがほとんどであった。今後もその傾向が大きくなると試算したヴェネツィア国十人委員会は、戦略級の兵器を搭載し、短時間で戦闘を終わらせることのできる機体開発に乗り出すこととなった。
重動にならず敏捷に稼働できる。同世代機と互角に戦闘できる。整備性を高く持たせることの3つに重点が置かれ開発が進められた。
特徴
従来のアルマーダ同様に四肢や兵装の互換性はあるが、戦略兵装デアソスピラを搭載したバックパックの運用をメインとして調整されているため、他機種のパーツを混同して運用したり、兵装の増加などが行われることはほぼ無い。
基本的な操作性は一般的な量産機と大差は無く、扱いやすいものとなっているが、武装は戦略兵装デアソスピラを除くと、両腕に備えられている2種の基本兵装しか無く、バリエーション豊かな装備ができる他の機体とは違い、堅実な動きが求められる。
本機最大の特徴かつ火力のデアソスピラは、約半径500mの範囲を焼き尽くす威力を持ち、1機で戦局を変えると言っても過言ではない。
兵装
デアソスピラ
全長が21mを超える超大型キャノンで、フォトンを加速・縮退させ、その崩壊寸前のエネルギーを放出する新機構のフォトン粒子砲であり、試作機の
Aluce(アルーチェ)では加速器が2つだったが、コスト面・運用性・整備面の問題から、本機では1つの加速器が用いられている。
普段はバックパック側面に懸架されており、使用時には右腕武装の〇〇とドッキングされる。
発射準備に1分、砲身の冷却のため約10分を要する。
右腕
デアソスピラとのドッキングを前提に設計されたレーザー砲で、実質的に本機専用装備。威力・射程は長くは無いが、ある程度の連射が可能で取り回しが良い。
形状は異なるが、レントなど同世代機のものと同じである。
左腕
発射に新機構を取り入れた実弾兵器で、同クラスのものよりも低反動かつバレル長が短い。その反面、射程距離が短いというデメリット
| 性能諸元 |
| 分類 |
Sculperca(人型機動兵器) |
| 形式 |
RHI-Lunace-R1 |
| 全長 |
7m(バックパックは除く) |
| 全幅 |
15m |
| 全高 |
21m |
| 本体重量 |
35t |
| 装甲材質 |
カーボンセラミック、ネオハイテン |
| 出力 |
2.550kW |
| 推力 |
非公開 |
| 兵装 |
SCMUS規格適応兵器 |
| 生産コスト |
2050万リラ(戦略兵装デアソスピラは除く) |
| 右腕 |
Macellaio改 |
| 左腕 |
30mmバルカン |
| バックパック |
戦略兵装デアソスピラ |
マイクラ内詳細
元ネタはVガンダムに出てくるザンネックという機体をモチーフに作ろうとしていたのですが、いつの間にかガンダムX寄りのネタ機体になりました。😅
ストラクチャーレーザーとTNT核を混ぜた新兵装を持たせています。
| 兵器詳細 |
| 背部 |
ストラクチャーレーザー&新ストラクチャー起爆型直径47ブロックTNT核(戦略兵装デアソスピラ) |
| 右腕 |
ストラクチャーレーザー(射程:プレイヤー検知型) |
| 左腕 |
ストラクチャーTNTキャノン(1弾頭30爆薬) |
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最終更新:2024年11月24日 02:05